58才11か月からの起業ストーリー1

58才11か月からの起業ストーリー1

58才11か月からの起業ストーリー1

2019年3月18日、2004年6月に1社目の会社を創業して15年、昨年出資してもらい親会社になった上場企業から、3月29日に株主総会を開き取締役が改選になるので取締役として選任しないと通告されました。
58才と10ケ月、取締役の退任まで2週間さあどうしようか?
そうだ。平成も終わって令和に変わるし、心機一転新しい会社を作ろう!
早期定年や定年で起業しようと思ってる人も多いと思いますので、2社を創業したSlow&Happy管理人より創業ドキュメンタリーをシリーズでお送りします。
創業とは何をやらなければいけないか、実際起業してやっていけるのか。そんな不安を抱えてる人はぜひご覧ください。

準備編1(何をやるかを決める)

4月1日がきりがいいので創業日は4月1日にしました。3月29日(金)に退任するので、土日をはさんで残り期間は営業日で9日はたして4月1日に会社はできるのか?
まずは当然ですが何の会社を作るのかを決める必要があります。
これが重要なわけですが、私の場合はちょうど新しい事業を企画していたのでそれを新会社ではじめることにしました。
SNSを使ったことのないミドル・シニア向けのSNS。ミドル・シニア向けのサイトは、どのサイトを見てもデザインが古臭く、スピードも遅い。ちょっとシニアを馬鹿にしてるんじゃないという感じなので、デザインも現代風でかつシニアにも使いやすいSNSをまず最初の事業として行うことにしました。これがアクティブシニアになるためのSNS「Slow&Happy」です。会社名はスロハピ株式会社にしました。キャッチ=経営理念には”自分らしく自由にゆっくりと楽しい時間を!”を決めました。
これで何をする会社かと社名が決まりました。
2へ続く

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コメント

  1. TAKASHI TAKASHI

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