58才11か月からの起業ストーリー2

58才11か月からの起業ストーリー2

準備編2(法人登記)

会社設立まで9営業日しかないのでまず時間がかかるものから進めます。

会社設立

1.会社設立にはまず定款が必要です。定款は自分でも作れますが、今は電子認証という手続きが可能で、司法書士や行政書士に頼んだ方が印紙代4万円の節約になるので今回は格安の行政書士に頼みました。8,208円なので自分で作成するより3万以上の節約になります。結構面倒なので電子認証のできる行政書士か司法書士に頼んだ方がいいと思います。
今回の司法書士は会社設立専門の大阪の司法書士なので設立までの丁寧なマニュアルがあったのでかなり楽でした。定款は本店の場所が必要なので、事務所が決まってない場合はとりあえず自宅でも大丈夫です。私は知り合いの事務所を間借りできたので、そこを本店にしました。書類の到着予定は3営業日だから、26日です。
そうそう定款認証の公証人役場は事前に決めておく必要があります。

2.印鑑は登記時に必要になるので楽天で2,980円の柘植の3本セットを頼みました。これも到着は3日後。実印がないと登記できないよ。
印鑑は時間がかかるとこもあるので到着日をちゃんと確認してください。

3.登記には資本金払込証明が必要になるので資本金をすぐに払い込む必要があります。資本金はすぐに会社作りたいのでとりあえず100万円で登記します。1円から株式会社は登記できますが、株式会社の登記には、公証役場52,000円、法務局150,000円かかるので最低でも100万くらいの資本金をお勧めします。通帳をコピーして払込証明を作成します。

4.書類が届いたらまず定款認証が必要です。今回は新しい事務所のそばに公証人役場があったので、事務所のスペースの計測を兼ねて公証人役場に定款認証に行きました。

これで書類は完成です。後は法務局に書類を提出するだけです。会社の設立日にこだわりたい方は法務局に書類を提出した日にちが会社設立日になるのでご注意を!私は4月1日を設立日にしたかったので、4月1日の朝法務局に書類を提出して、息子が大学に入学したので新幹線でそのまま富山に行きました。登記は4-5日かかるので帰ったころには登記は完了しています。

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