最後の年金定期便がきたので「ねんきんネット」でシミュレーションしてみたよ

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最後の年金定期便がきたので「ねんきんネット」でシミュレーションしてみたよ

最後の年金定期便がきたので「ねんきんネット」でシミュレーションしてみたよ

「ねんきん定期便」は毎年誕生日の月にはがきが送られてくるけど、35歳、45歳、59歳の節目となる年には水色の封筒で詳細な情報が送られ来ます。該当の人は中身をちゃんと確認しないと、いまだに持ち主が確認できてない年金記録が2000万件もあるそうなので、自分の年金が漏れてる可能性もあるよ。
私は今年59歳なので節目年齢になるので、今回はちゃんと中身を確認して「ねんきんネット」で今後の年金がどうなるかシミュレーションしてみたよ。

年金定期便

年金定期便
59歳の節目年齢の年金定期便には以下の7種類の書類が入ってるよ。
1.これまでの年金加入期間、老齢年金の見込み額
2.これまでの保険料納付額(累計額)
3.これまでの「年金加入履歴」
4.これまでの厚生年金保険の標準報酬月額などの月別状況(厚生年金保険の加入履歴のある人のみ)
5.これまでの国民年金保険料の納付状況(国民年金の加入履歴のある人のみ)
6.「ねんきん定期便」の見方ガイド
7.年金加入記録回答票、返信用封筒
ねんきん定期便の見方は上記6の見方ガイドに詳しくのってるから、良くみてね。
確認のポイントは上記3のこれまでの「年金加入履歴」で働いていたのに、空いている期間がないか?働いているのに空白の期間がある場合には、未納なのか、会社が手続きをされてないか、合併やなんらかの理由で手続きがされてない可能性がありますので必ず問合せしましょう。また年金は必要な資格期間が25年から10年に短縮されているので、10年に足りていない人でも「任意加入制度」を使って未納分を納付することができるので受給資格期間を必ずチェックしよう。ちなみ私は厚生年金426月、国民年金4月の430月でした。
チェックの結果私は特に未納とかもありませんでした。基礎年金のMAXは780,100円(年)で480月の場合なので私はあと50月払わなければMAXになりません。ちなみに60歳まで働いた見込みは722,486円なので差額は57,614円と結構でかいです。

「ねんきんネット」でシミュレーション

前回の老後に2000万円必要の次回予告で書いたけど、「ねんきんネット」でシミュレーションしてみたよ!
「ねんきんネット」はこの年金定期便についてきたアクセスキーと基礎年金番号が必要となるから基礎年金は事前に調べておいてね。年金手帳があれば記載されてるよ。
シミュレーションしたい前提のSlow&happyのアクティブシニアライフプランは、シニア家庭の平均的支出約26万円は全額年金でまかなって、最低月10万円を投資の配当や個人年金、労働収入で余裕資金を稼いでその余裕資金でゆとりあるアクティブシニア生活を趣味を中心に生きていく予定。これを「スロハピライフプラン」と呼んでいこう。
「ねんきんネット」は年金受給開始を遅らせる場合などの年金見込み額のシミュレーションや全期間の年金記録の確認などができるから「年金定期便」が届いたらチェックしてみよう。
届いた「年金定期便」では金融庁から発表された平均年金受給額程度だからやっぱり毎月5万円足らなくなるね。これを金融資産を取り崩しながら生活すると95歳まで年金もらってから30年生きるとすると1800万円必要という計算になるので、働けるとことまで働いて70歳まで年金を支払って(現行法は厚生年金は70歳までだけどこれも70歳以上でも義務付け検討してるんだよね。これは変更しなくてもいいな)現在最大繰り下げできる70歳まで年金受給を遅らせるしかないと思うので、それでシミュレーションしてみよう。
年金見込額資産のメニューで詳細な条件で試算にして70歳まで30万円弱の給料で働くことにしよう。果たして平均的なシニアが必要な生活費の26万円に届くのか?

結論:

年金の受取額がシニアで平均して必要な生活費26万円には届きませんでしたが2千円程度なのでこれで物価が上がらなければ年金だけでも生活できそう。
結果としは金融庁の試算の65歳までに2千万円の貯蓄は50代で貯蓄のない人には無理だけど、なんとか70歳まで働いて年金受給を5年間遅らせれば、物価が上がらない限りは年金だけでも生活できるということです。皆さん安心してください。Slow&happyの生活を送りたい私は年金受給を遅らせるのは当然として70歳以降も毎月10万円は手取りがあるように投資や個人年金、ビジネスをやっていきます。毎月10万円収入を得るための色々なことをこのBlogでドキュメンタリーで紹介していくのでお楽しみに!
あ!大事なこと言い忘れていた、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)は私は64歳で支給されるんだけど、この特別支給の老齢厚生年金はなんと繰り下げ受給ができないんだ。現在の在職年金制度が廃止されないと月に72,198円も年金がカットされてしまう。合計で866,376円になるのでボーナス一回カットと一緒だよ。在職年金制度のBlogでも書いたけど労働意欲を削ぐ悪法だから即刻廃止してもらいたい。ちなみに昨日(2019/6/10)のニュースで見たけど在職年金制度をなくすためには1兆円の財源確保が必要らしい。ということは1兆円も働いている人の年金をカットしてるっていうことだよ。ふざけるなーだよね。

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