定活ってなあに?

定活ってなあに?

定活ってなあに?

定活って言葉聞いたことありますか?
終活コンサルタントのSlowhappy管理人は年金のことを色々調べていて初めて知りました。
「定年後に向けた準備や活動=定活」みたいで最近流行り始めた言葉みたいです。終活は2009年に週刊朝日から生み出されて2010年に新語大賞でノミネートされたからもう10年経ってるけど、最近やっと浸透してきたようだ。「定活」っていう言葉はどうなんだろう?でもSlow&happyは50代からアクティブシニアを目指すサイトだから、終活というより定活なのかな?これから定活という言葉を使っていこう。(ちなみに定活はまだWIKIには載ってないよ19年6月現在)
-「定活」とは定年後じぶんらしく自由にゆったりとした時間を過ごすために50代から始める定年後のための活動とSlow&happyでは定義します。-

定活は何をするの?

継続就業(ワークロンガー)、企業年金や民間生命保険への加入やみずからの資産運用(プライベートペンション)、公的年金(パブリックペンション)。この3つの頭文字を取った「WPP」が定活のキイワードらしい。これも聞きなれない言葉だから良くわかんないよね。
人生100年時代に投入したら、60歳が定年だから定年してもまだ人生の3分の2過ぎてないことになるよね。その残りの3分の1をどう過ごすかを人生の折り返しを過ぎた50代から始めようということだと思う。そう考えるとSlow&happyがやろうとしていることはまさに「定活」だね。
まず継続就労(WORK LONGER)これが一番重要なんじゃないかな。お金の問題もそうだけど、頭、健康のことを考えたらできれば70過ぎまで働いた方がいいと思う。前に創業した会社で経理のバイトを募集したら70のおじいちゃんが応募してきて、ちょっと頑固ではあったけど、よく働いてくれて78まで働いても元気そのものだったよ。他にも60過ぎから清掃のバイトを始めた人も78まで働いてたけど、働いてるときは元気そのもので、頭も全然ボケてなかったからね。やっぱり働くのは重要だよ。
ただ働くっていっても実際は60過ぎから新しい仕事を始めるのは結構ハードルが高い!特に1社だけで転職の経験がない管理職ははっきりいって厳しいと思うよ。私も前の会社で有名企業とか上場企業の元部長とか元役員とか何人も面接したけど、やとってもいいなと思う人はひとりもいなかったね。自分ではわからないかもしれないんだけど、市場価値と自己評価が乖離してるんだよね。そういう意味では今騒がれてる副業OKの会社はいいかもね。外に出て自分の市場価値を見極めるのが重要だよ。市場価値以上で雇ってくれる会社は基本的にないと思った方がいいよ。
Slowhappy管理人は、58歳と11ヶ月で2社目の起業をして70を過ぎてもできる仕事の仕組みを構築中なんだよ。SlowhappyのBlogをずっと見ていってくれれば定活はOKだと思うよ。

資産運用(PRIVATE PENSION)

2番目は企業年金や民間生命保険への加入や、みずからの資産運用(プライベートペンション)これも若いうちからどれだけできるかによるんだよね。今はNISAとかIDECOとか税制優遇されている投資商品があるからこれをなるべく若いうちから少額で始めることによって、金融の知識もついて定活にとっても役立つよ。金融の知識は投資にも必要だけど、普段の生活にも必要なんだよね。Slowhappyの肌感覚では、金融知識がある人とない人では資産の増加に倍くらいの差がある気がする。ゆとりのある老後を過ごすためにはなるべく若いうちから金融知識をつけるのを薦めるよ。50代の私たちで金融知識が豊富な人は積極的に投資をしよう、特にIdecoは限度の2万3千円まですることを薦めるよ。Idecoについて詳しくはiDeCoって知ってますか?をみてもらえばわかるよ。
その他にもお金に余裕がある年には個人型年金を一括で購入することをお薦めするよ。投資経験が豊富なら今おもしろいのは外貨建ての指数連動の年金で下落時のリスクがない商品があるよ。(もちろん為替のリスクはあるけどね)余裕資金についてはこういうミドルリスクミドルリターンの商品を3割くらい試算に組み込めば、増える楽しみも味わえるよ。Slowhappy管理人は金融機関に外資系含めて20年勤めて、FPも持ってるし、終活資格も不動産会社の経営もしてたから金融商品には詳しいよ。定活の投資戦略もドキュメンタリーでSlowhappyで伝えていくよ。楽しみにね。

公的年金(パブリックペンション)

これはSlowhappyでも色々書いてるけど、年金は複雑で結構難しい仕組みなんだよ。でもこれが老後の生活のメインになるのは確実なので良く勉強した方がいいよ。といっても公的年金に関しては定年前にやることは何もないので、59歳の節目年齢の「年金定期便」が来たら、このBlog(最後の年金定期便がきたので「ねんきんネット」でシミュレーションしてみたよ)を参考に将来の生活をどう設計するかを考えていこう。

結論:

Slow&happyが目指してるのは”自由に自分らしくゆっくりとした時間を!”のアクティブシニアだからメインに考えるのは定活だね。
定活はWPPだから、WPPの記事をメインにしていくよ。仕事と投資と年金を上手く使ってSlow&happyなアクティブシニアを目指そう!

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