「定活」「HIWPP」の1つのP PRIVATE PENSION 個人年金=投資 その2

「定活」「HIWPP」の1つのP PRIVATE PENSION 個人年金=投資 その2

「定活」とは

Slow&happyでは「定活」とは定年後じぶんらしく自由にゆったりとした時間を過ごすために50代から始める定年後のための活動だと思ってます。「定活」のキイワードは「HIWPP」始めて見る人のために簡単に説明するとH=Healt健康だね。I=INTERST興味とか関心・趣味、W=WORK LONGER継続就労、P=PRIVATE PENSION個人年金、P=PUBLIC PENSION公的年金です。
1昨日終活カウンセラー協会のカウンセラー上級の受験資格をとるのに、最低1つのセミナー受講が必須のため、「もっと知りたい年金」のセミナーに参加してきました。年金は結構勉強したので、1昨日のセミナーは復習と講師の方の説明の仕方を中心に聞いてました。

PRIVATE PENSION 個人年金

今まで個人年金についてはIDECO(昨日のセミナー講師もお薦めしてたよ)、投資の考え方を説明してきたけど、今回は管理人が実際行ってる個人年金と投資について説明していきたいと思います。
まだ、整理はしてないので整理したらまた詳しく説明するけど、若いころ(30前)からやってるのが、1.終身保険 外資系保険会社の家族収入型の保険でどっちかというと私が死亡した時家族に一定期間収入が保証されるタイプの保険です。年金にもなります。これは年間20万くらい確かかけてるので、もう1回内容ちゃんと確認しておこう。2.大手日経生保の個人年金 これはまさに毎月掛金を払って65才とかで一括か10年程度の分割でもらう個人年金 これは当時の年金控除の限度だった年間10万円くらいかな。3.日経大手損保の一時払い年金 これは確か取引先に頼まれた営業協力で100万やったけど、確か65才で150万か5年分割でもらえたと思う。このあたりはもう30年くらい前からやってるので、今度契約のお知らせがきた時に詳しく調べてみよう。ちゃんと調べないといついくら収入があるかわかんないものね。4.あと最近始めたのがBlogにも書いたけどIdeco。これはSlowhappyの記事のためもあるけど、色々調べていて税金的に得な投資として50台からはじめても非常に得になるってわかったから限度額の2万3千円/月やってます。Idecoは限度まで全額所得控除(所得税は330万を超えて695万まで20%、住民税が約10%だからほぼ掛金27万の30%8.2万が戻ってくるのと同じ効果があります)、運用益も非課税(通常20%)なので大きな運用益がでればかなりお得になります。受け取る時も税額控除がある(受け取り方はちょっと優位が必要)ので投資として考えるととってもお得になります。注意点は管理機関手数料がかかるのと、運用商品によって信託報酬などの手数料がかかるので、例えばなるべく安全にと考えて国債100%とかで運用してしまうと運用益より手数料が高くなってしまう(それでも取得控除されるのでかなりお得ですが)なんてこともあるし、ハイリスクハイリターン型に集中して投資すると元本割れもありえます。私の場合は通常利用しているネット型の証券会社(楽天です。)で運用管理手数料は0円です。投資商品はすぐにネットで変更できるのですが、とりあえず信託報酬が非常に安くて(0.2196%)リターンが比較的高い(1年で3.17%、半年でなんと44.26%)全世界株式インデックスファンドで金融やITの大手の組み入れの比率が多いファンドです。投資商品はすぐに組み換えできるのでたまに運用益を見て組み替えた方がいいです。信託報酬は高いものだと1.7%くらいするので注意してね。今私は運用資産の指定をして3ヶ月なのでたいしたことはないのですが、3.6%くらい増えているので年率換算すると15.55%の運用利回りになるみたいです。今のところ運用は順調ですね。

外貨建て個人年金

5.これは本当に最近はじめたもので信用金庫からの紹介で外貨建ての個人年金の一時払いを100万ほどやりました。外貨建てというとものすごいリスクがあるって考えてる人が多いみたいですね。昔トルコのリラやブラジルのレアル建ての投資信託とか債券とかが流行った時期があってそれに投資した人は大きな痛手を被ったからだと思うのだけど、ドル建てで損した人はあまりいないと思うよ。新興国の通貨は変動が激しいので同じ外貨建てでもハイリスクハイリターンの商品になるけど、ドル建て資産は基本的には安全商品でミドルリスクミドルリターンの商品になるんだよ。一般的に考えれば赤字国債の発行額を考えても円よりドルの方が安全だよ。グローバルで考えればドル建ての資産をある程度持つのが逆にリスクヘッジになるんだよ。すべて円預金でもっていて年率10%のインフレになったら毎年10%ずつ目減りすることになるんだよ。最近あまり言われないけど、日本は財政赤字と赤字国債でハイパーインフレ(10%以上のインフレ)になるという説は20年前からいわれているんだよね。まあ逆に最近はMMT(Modern Monetary Theory)という理論で財政赤字は自国通貨を発行増すればいいから問題ない(インフレにはならない)という説もでてきたからインフレになるとは限らないけど円が全くリスクがないと考えるのは危険だよ。投資の基本は分散投資だから外貨建ても検討しないとダメだよ。今回投資した外貨建て年金は仕組み債に近いもので、ドル建てで、世界の株式や債券に投資してその指数(INDEX)が1年で見た場合下がっても、積立額は減らず、上がった場合は上がった分だけ積立額が増える仕組みです。ちょっと複雑だけど、要はドル建ての元本は保証する商品ですね。ドル建ての元本は保証されるから、もし満期の時(10年)で円が高いようであればそのままドル預金でもてば損することはありません。ドル預金は海外に行った時も利用できるのであればちょっと便利ですよ。
今のところSlowhappy管理人の年金関連はこんな感じですね。昔から投資してる商品は中身が良くわからないから今度ちゃんと確認して今の商品と比べてどうなのかも記事にしていくね。

結論:

人生100年時代を「自分らしくゆったりとし時間を!」過ごすためには個人年金は絶対必要!なんか今回の参議院選挙で年金が争点になってるけど、年金は100年破綻しないといってるだけで、100才まで年金で暮らせますよ!なんて誰も言ってないよね。年金だけで暮らせると思ってる人が世の中にどれだけいるのかな?野党も公的年金だけで生活できるような年金をとかいってるけど、今や1.6人で1人の年金を賄ってる肩車世代なんだよ。年金で生活できるようにしたら若者が生活できなくなるよ。もっとちゃんと考えてほしいな!ちょっと話はずれたけど、個人年金は老後の貴重な収入源だからなるべく早くから始めた方がいいよ。ただほとんどの年金は必要な時には下ろせないから、ある程度余資でやること(目いっぱいやらないこと)をちゃんと考えてね。

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