「終活」Hey! 浄土

「終活」Hey! 浄土

「終活」Hey! 浄土

吉本問題は長引きそうな感じだな!このニュースはなんか気になってみてしまうんだけど、吉本っていつの間にか上場廃止になってたんだ。上場してたらこんなコンプラじゃ株主にたたかれるもんね。なんか社長も副社長も「ガキの使い」で見たことあるような顔だけど、出てたのかな?

Googleアラート キイワード「終活」

今世の中のことを知るためにGoogleアラートっていう機能を使って、毎日WEBで流されるニュースや記事、Blogとかをチェックしてるんだけど、その中で「嘉門タツオ、宮迫&亮にエール 会見後に作った歌、披露」ていう記事が終活というキイワードのGoogleアラートに引っかかって出てきたので見てみたら記事の中で嘉門タツオは「終活三部作」というのを作っていて「人生100年時代の応援団長」を宣言しているらしい。嘉門タツオは今年還暦で「祝☆還暦オールタイム・ベスト」を発売してそのイベントで7/21の宮迫と亮の会見の替え歌を歌って、それがニュースになって発売記念イベントでのミニライブの最後に「終活三部作」(これがGoogleアラートのキイワードにひっかかったんだね。)の「HEY!浄土」という曲を歌ったという、なかなか自分では目にしない記事だからITの活用は重要だと思うよ。ちなみにGoogleアラートの設定はとっても簡単だよ「https://www.google.co.jp/alerts」にアクセスして好きなキイワードを入れるだけGmailを登録してあれば毎日(頻度は設定できるよ)メールでリンクが届くよ。嘉門タツオおもしろそうでちょうどスロハピ世代なのでちょっと調べてみたよ。

「終活三部作」

嘉門タツオといえばスロハピ世代は「チャラリー鼻から牛乳ー」だけど、去年還暦を目前に「終活3部作」を含むアルバム「HEY!浄土~生きてるうちが花なんだぜ~」を出したみたい。「終活3部作」というのは1.墓参るDAY♪ 2.旅立ちの歌 3.HEY!浄土という3部作で、記事によるとこの「終活3部作」を作った経緯は横浜のお寺の住職から「お墓参りに関心を持ってもらう歌を歌ってください」という依頼があったことだそうだ。1.墓参るDAY♪はHave A Nicedayをもじってるみたいですが、Youtubeで聞いたらサビはベートーベンの第九のメロディーで「お墓に行こうよ!お墓に行こう。近況報告! 日頃の感謝! 磨けばピカピカ 心も晴れる! お墓に行こうよ!お墓に行こう。」ちょっとふしをつけて歌ってみて。「お参りすれば Have A Niceday 墓参るDAY」ってなかなか真面目な曲で詩もいいよね。お寺で法要のあとに演奏したこともあったそうで、歌詞を聞いて合掌する人や涙する人もいるそうだよ。実際聞いた感じでも歌詞にも共感して墓参りに行こうという気にになるので、こういう歌が流行れば墓参りに行く人も増えて仏教ももう少し身近になるかもね。
3部作の2作目の旅立ちの歌は送られる側の人の歌で詩の中でも「いよいよ私が送られることに、静かに去りたい気もするけれどやっぱりちゃんと送ってほしい」これは本音だよね。静かに去りたい気もするけど、やっぱり生きてきたしるしというかお葬式でどういう人生を送ってきたかわかるっていうし、派手ではなくきちんと送ってほしいな。これはみんな同じ気持ちじゃないかな?「誰もが行く彼岸に向かってちょいと先に行っておくわ。やりのこしたこともあるけど良しとして旅立つよ。」死なない人はいないんだよね。だから死というのは現実としてきちんと向かい合わないといけないと思うよ。Slowhappyでも仏教や般若心経について書いていくつもりだけど、死というものに向かい合うのは「終活」なんだよね。今終活ガイドの上級である。心託コンシェルジュという資格もとって、終活カウンセラー協会の上級カウンセラーの資格も受験中だよ。この資格は試験を受けるために、「あなたにとっての終活とは」という論文(作文かな)を書いて提出する必要があるので、今書き始めたところ。終活や死にちょっと真剣に向かい合ってみるよ。なるべくやり残したことがないようにしたいから、スロハピ株式会社を立ち上げて、今この時点でやり残したことを計画的に進めてそれをみんなと共有していこうと思ってるよ。色々なことにも挑戦するから楽しみにしていてね。サビの最後の「風になるつもりなんてない!時々でいいから何かのついででも会いに来て、また会おうこちらの世界から見守るよ。ありがとう! じゃあまたな!」ここもいい詩だね。風の便りと引っかけてるんだろうけど、送られる側になったら、私もこういいたいな。ほんと何かのついででもいいので寄って近況とかを報告してほしいよね。いつになるかわかんないけどまた彼岸の世界で会うんだもんね。「じゃあまたな。」って軽くいいたいね。ちなみこの旅立ちのうたはながぶち系の歌だよ。
3部作の最後が「HEY!浄土」どこかで聞いたタイトルでやっぱりメロディもかの有名なBexxxxsの有名な曲のメロディに似ているけどパロディではなく結構真剣な曲で嘉門タツオのインタビューによると「先に亡くなった友人に語りかける内容ですが、我が人生悔いなしと言えたらいいけど、未練もあってあきらめながら死んでいくよなあって。」Slowhappy管理人は1年半くらい前に友達が急になくなったので、とても共感できる内容で「Hey!浄土 早くお前に会いたいけれどもう少し浮世の風に吹かれてからいくよ」「おまえが逝ってしばらくたつけど、曲がり角からひょっこり顔をだすような気がするよ!」本当に急に亡くなっちゃって、なくなる1週間前にゴルフの帰りに軽い気持ちで病院に見舞いに行って普通にしゃべったのに本当に信じられなくて曲がり角からひょっこり顔を出す気がするよ。まだこの世に未練もあるし、やり残したこともいっぱいあるのでまだ会えないけど、お盆には会いに行くよ!

結論:

たまたま見つけた記事で嘉門達夫(タツオなのかな?)を久しぶりに聞いたけど、電車の中で聞くと吹き出しちゃうから止めた方がいいよ。この人がこういう死に向かい合う歌や仏の歌を歌うのはとてもいいことだと思う。昔は死というのは何か隠すようなことだったけど、今は「終活」も流行っているしね。「終活」は勉強してるけどちょっと暗いんだよね。「終活」にこういう笑いをとりいれていくのはとってもいいので嘉門さん頑張ってください。ちなみにインタビューでは「鼻から牛乳」の終活バージョンも考えてるらしいので楽しみにしてます。

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