「終活」 終活のための人生十訓?

「終活」 終活のための人生十訓?

終活のための人生十訓?

人生10訓とか幸せになるための10ケ条とか色々な教えとか名言があるけど、人生を過ごしていくための基本的な教えは変わらないと思うんだよね。当たり前のことを当たり前に
生活していけば、人生は明るくなるし、楽しくなっていくと思うんだよ。私が新しく作った会社は「自由に自分らしくゆっくりとした楽しい時間を!」をキャッチフレーズにしてるけど、このためにちょうどいい人生10訓が載っていたので、これを終活の人生10訓として考えていこう。

終活のための人生10訓 

1.「焦るな。」人生100年時代です。50代・60代はまだ人生折り返しを過ぎたところです。あなたにはまだまだ時間はたっぷりあります。何もあせる必要はありません。まだまだこれから新しい仕事や趣味をはじめる時間はたっぷりあります。自分の好きなことを仕事にすれば、金銭的なことを焦らないためには資金計画は十分に検討する必要はありますが、初期投資がかからない好きな事を事業にすれば、焦らず事業を長く続けることができます。Work Longer 継続就労は健康にも認知症予防にも役立ち健康寿命を延ばすことにも繋がっていきます。
2.「怒るな。」怒られることが好きな人は基本的にいません。何をそんなに怒る事があるのでしょう。近年高齢者は怒りやすくなっているそうです。確かに電車やコンビニなどで良く起こっている高齢者を見ることが多いような気がします。怒りやすい人に幸せな人はいません。穏やかな方には穏やかな人生が、怒りやすい人には厳しい人生が続いていきます。まだこれから長い人生です。穏やかな楽しい時が過ごせるように起こるのはやめましょう。どうしても怒りっぽい人はアンガーコントロールという方法があるので試してみましょう。
3.「威張るな。」あなたにはもう部下はいません。上下関係がある人は周りにいないのですよ。現役時代いくら偉かった人でも肩書がなくなれば同じです。過去の肩書を尊敬する人はあなたの周りにはいませんよ。尊敬されるのは今のあなただけです。私は昔から威張る人が一番嫌いです。なので社長をやっていた時も、部下や取引先に威張った事はありませんし、そういう態度をとる社員には厳しく注意しました。あなたの妻は大事な人生のパートナーです。あなたの部下でもあなたが雇ってる家政婦でもありません。あなたが威張れる人ではありませんよ。
4.「腐るな。」人生には良いことがずっと続くことも、悪いことがずっと続くこともありません。良いことも悪いことも人生にはあるのです。悪い時に腐ってしまうと良いこと来た時に気付かなくなってしまうのです。本当は良い周期に入っているのに腐ってるから、良いことに気付かないまま悪い周期にまた入ってしまうのです。どんな人にも良い時も悪い時もあるのです。でも幸せになるのは腐らなかった人だけです。
5.「怠るな。」人生まだまだ時間があっても怠けるのはダメです。怠けると怠け癖がつきます。怠け癖がつくと何も進まなくなります。怠け癖がついて動かなくなると、筋力も脳も衰えが早くなります。認知症の発症のリスクも高くなり、健康寿命が短くなります。怠けることは100害あって1利なしです。リラックスやゆっくりした時間を過ごすことと怠けるのは違いますよ。リラックスしたゆっくりとした時間を過ごすことは楽しい人生を過ごすのには必要なことです。怠けるのではなくリラックスしてゆっくりとした時間を過ごしましょう。
6.「与えろ。」今までのあなたの人生は両親や恩師、先輩、上司に与えられてきた人生です。これからのあなたは今までの与えられた事に感謝しながら他の人に与える人生です。人生を3つに分けるとしたら最初の30年は与えられる人生です。両親、先生、先輩、上司からの与えられ続けた最初の30年です。次の30年は活躍の30年です。第一の人生で与えられたものを使って、自分のために活躍する人生です。最後の30年は与える人生です。今まであなたが与えられてきた事を若い人や周りの人に与えましょう。それが人生なのです。
7.「逃げるな。」あなたのこれからの人生にはつらいこともあるかも知れません。つらいことのない人生が過ごせるのが理想ではありますが、予想もしないことが起こるのも人生です。そんな時逃げずに前を向いて進んでください。逃げてしまえば人生はそこで終わります。逃げずに困難に立ち向かえば、その先には明るい未来がみえてくるのです。
8.「蔑むな。」 どんな人生であろうとあなたの人生です。決して蔑まないでください。「どうせ・・」という言葉は人を後ろ向きにさせる悪魔の呪文です。「どうせ自分にはできない」と思えば絶対にできないのです。もちろん他人を蔑むのはもってのほかです。他人を蔑む権利はあなたにはありません。他人を蔑む権利を持っている人はいません。今までの7訓の教えを守ってる人は自分も他人も蔑むことはしないと思いますがこれも10訓のひとつです。
9.「信じろ。」 自分を信じる。他人を信じる。人を信じる。仏を信じる。信じることはこれからの人生(終活)でも大切なことです。自分が信じなければ、人からも信じられません。「信頼」という言葉はまさに「信じて頼る」こと。信頼とはお互いの努力によって成立するものです。「信頼しても信用するな」という言葉がありますが、これは相手に期待はしてもでてくる結果までは信じてしまわないことです。人を信じる必要はありますが、むやみに信用するものではありません。信用とは過去の実績をもとにした評価です。過去の実績がないことを信用するから「騙された」と思うのです。
10.「あきらめるな。」最後の教訓は「あきらめるな」です。最初にも書きましたが「人生100年時代」では50代、60代は人生の折り返しを過ぎたばかりです。今まで生きてきた人生と同じくらいの時間があるのです。これからは他人に使われる人生ではなく自分で自分の立てたライフプランを実行する人生です。まさにスロハピのキャッチフレーズの「自由に自分らしくゆっくりとした楽しい時間を」で過ごせるかどうかはすべてあなたにかかってるのです。人生あきらめることはありません。これからが第二の人生のはじまりです。第二の人生が本当の自分の人生です。

結論:

終活のための人生10の教訓を考えてみたら10の教えすべてが当たり前のことだよね。終活ではなくても、今までの人生でこの10訓を守ってきた人は今幸せだよね。終活を始めるに当たっては今までの人生を振り返る必要があるよね。今までの人生を振り返ってみてこの10訓を守ってなかったり、気付いてなかったりしてた人はもう一度どうしてこの10訓が必要なのかを根本に戻って考えてみよう。考えるときにはまず言葉の意味をしっかり調べてみよう!本当はどんな意味で、どうしてこの言葉ができたのかどうしてこの教えを守らないと自分は幸せになれないのかをじっくり考えてみよう。
終活はこれからの人生を「自分らしく楽しむ」ためのものです。あなたも終活を考えてみよう

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