我が家の小さな庭から

我が家の小さな庭から

初めまして

chomiと申します。
小さな庭でガーデニングをしています。
我が家の庭の植物たちのこと、年金のこと、健康のことなど
いろいろ書いていけたらと思っています。
よろしくお願いいたします。

今日はガーデニングのことを書きます。

10月なのに真夏日!

10月に入っても、暑い日が続いていますね。
先日は30℃にまで気温が上がったらしいです。
真夏日ですよ!
子供のころの真夏に、暑い暑いと思っていたくらいの気温です。
確実に温暖化が進んでいることを思い知らされます。
5月上旬に真夏日になり始めて10月上旬でも真夏日になる・・・
1年の半分くらいは夏のような感じです。
春と秋がとっても短くなってしまって
一番いい季節が短いのは残念すぎます。

それにしても暑すぎて
庭にちょっと出ているだけで汗が流れてしまいます。
ついエアコンを入れるし
ついついアイスを買ってきてしまうのです。
熱中症対策ということで・・・いやいや、だめですよね。(-_-;)

台風が通り過ぎたら
夏のような暑さは終わるという予報です。
今週末には涼しくなるらしいですから
あと数日の我慢のようです。

(下の写真は金木犀です)

庭には秋が来ています

そんな夏のような暑さですが
我が家の庭を見ると
ちゃんと秋が来ています。
萩が咲いて、シュウメイギクも続いて咲きました。
金木犀はいつの間にか花が開いて
いい香りを漂わせています。
コムラサキの実は少しずつ紫色がかってきています。

昼間は暑いですが
朝晩は気温が下がって
夜は虫の声が聞こえてきます。

植物とか昆虫は、どこで季節を感じているのか
不思議ですね。
朝晩の気温が下がることで、秋だ!とわかって
植物は花を咲かせて
虫は夜に鳴くのでしょうか。

植物は気温と日の長さを感知して
そろそろ花を咲かせる時期だとわかるらしいのです。
でも、こんなに暑くても秋の花を咲かせるということは
昼の気温よりも朝晩の気温か
または日の長さの方が
大きく関係しているのかもしれませんね。
最近の気候の変化によって春の花を咲かせる時期は
だんだん早まっているそうです。

コオロギは、気温が20℃以下になると鳴きだすそうなので
気温を感知していて、「秋になった!」とわかるのでしょうね。

(下の写真は萩です)

秋バラが咲き始めています

そして、いよいよ秋バラの季節になりました。
我が家の小さな庭には、30種類近くのバラがあります。
「育てやすくて丈夫なバラ」から選んで育てているのですが
夏の暑さに負けて、葉を落としたバラが続出でした。残念~~~~
我が家のバラはほとんどが鉢植えなので
水やりが間に合わず水切れを起こしたのです。
なんとか夏を乗り越えたバラにはつぼみがたくさんついて
少しずつ開き始めました。
元気のないバラは、つぼみを摘んでいます。
花を咲かせることより、株を回復させるために摘むのですが
とても辛い気持ちになります。
来年の春きっと元気に花を咲かせてくれると信じて
思い切って摘むのです。

トップの写真は、イングリッシュローズの「メアリーローズ」です。
ピンク色の花びらが可愛いです。
葉を落としても、すぐに新芽を出すとても丈夫なバラです。

次に下の写真は、「ラピスラズリ」です。
紫がかった花色はラピスラズリを連想させます。
少し手がかかるバラと聞きましたが
意外と丈夫で育てやすいです。
つぼみがたくさん付きました。

ほかに今咲いているバラは、「アイスバーグ」「シャリファ・アスマ」です。
「アイスバーグ」は白くて可愛いバラです。
私が初めて育てたバラです。
春は房になって咲いてブーケのようになります。
「シャリファ・アスマ」はイングリッシュローズです。
淡いピンク色でよく咲きます。
大好きなバラなのですが、イングリッシュローズを扱う会社のカタログから消えてしまいました。
廃盤なのだそうです。
今後はもう買えないということです。
我が家のバラではアイスバーグに次いで古株ですが
とっても素敵なバラなんですよ。
ずっと大切に育てたいと心から思いますが
最近あまり調子がよくないので心配しています。

今後が楽しみです

気温が落ち着けば
バラもゆっくり咲くでしょう。
バラの開き始めの姿が好きなのですが
気温が高いとすぐに花が開いてしまうのがとても残念です。
だからバラのためにも春と秋は気温が穏やかでいてほしいと願う私です。

今つぼみが付いているばらがたくさんあるので
来週はどんどん咲きそうです。
楽しみです。
咲いたらまたご紹介したいと思います。

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