我が家の小さな庭から その2

我が家の小さな庭から その2

心が痛む台風の被害・・・

超大型の台風19号が日本列島に上陸して
各地に大変な被害をもたらしてしまいました。
我が家の近くでも大きな被害が出ました。
まさかこんな大きな被害がでるなんて思ってもおらず
自然の力がもたらしたあまりの惨状にただただ呆然とするばかりです。
テレビに映るその現状に心が痛んで仕方ありません。
被害を受けた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

そして急に寒くなりました

台風が去った後は、急に寒くなりました。
ついこの前まで、10月なのに暑かったはず。
前回の記事では「10月なのに真夏日」と暑すぎることを書きました。
それが、今度は急に気温が下がったのです。
体が気温の変化についていけません。
こたつが恋しい日もありましたが
まだそこまでは~~~と、我慢しました。

今日はそこそこ暖かいです。
被災地の皆さんには暑いくらいかもしれませんが
雨だと片付けが進みませんから
本当に大変な作業だと思いますが
今日のようなお天気が続いてくれたらと思います。
残念ながら雨の予報なんですが・・・

最近は「日々、異常気象を感じる」、と思いませんか?
今後地球はどうなっていくのかと漫然とした不安をよく感じます。
もう今更遅いのではないかと思ったりします。

秋バラの様子

秋バラが咲いています。
気温も下がり、秋バラらしいバラが咲くと期待していました。
でも、今年の秋バラは、花びらが痛んでいたり、花形が整っていなかったり
ちょっと残念なバラが多いです。
10月に入っても高温が続いたことが原因でしょうか?
あるいは、8月の猛暑で株が弱っていたからかもしれません。
そうはいっても、やっぱりバラが咲くと庭が明るくなります。

上の写真は、「バレリーナ」というバラです。
小輪の平咲きですが、これもバラなんですよ。
枝先にたくさんの花を咲かせます。
「バレリーナ」はオールドローズです。
オールドローズというのは、ヨーロッパで古くから栽培されてきたバラです。
1867年に完全四季咲きのバラ「ラ・フランス」が作出されました。
この「ラ・フランス」より以前に栽培されてきたバラをオールドローズというそうです。
そして「ラ・フランス」から後に作られたバラをモダンローズといいます。

私はバラを育て始めたころ
オールドローズとかモダンローズとかそういう知識は全くなくて
育てやすい自分好みのバラを選んで購入していたのですが
知らないうちにオールドローズを多く育てていました。
この「バレリーナ」のほかに、「ブラッシュノアゼット」「バフ・ビューティ」
「ラ・レーヌ・ビクトリア」「マダム・イザク・ペレール」そして「モッコウバラ」。
大きくて華やかなバラではなくて
小ぶりで可愛いちょっと儚げなバラが好きなんです。

オールドローズとイングリッシュローズ

これは「マダム・イザク・ペレール」の春の開花の写真です。
どちらかというと、このバラの方がオールドローズらしいバラです。
オールドローズは花びらが多く優雅な花形で香りがすばらしいバラが多いのです。
「マダム・イザク・ペレール」は花形もよいですが、
特に香りが強いことで有名なバラです。

このオールドローズの花形と香りを持ち、
モダンローズの特徴である四季咲き性をも持ち合わせたバラが
イングリッシュローズです。

だから、私はイングリッシュローズに惹かれるのだとわかりました。
でも、イングリッシュローズはとても高額なので
(オールドローズの2倍以上の値段、時には3倍以上)
買うには決心と勇気が必要です。(もちろんお金も)

そんな事情もあって
我が家にはイングリッシュローズは少ないです。

バラを育て始めて15年になりますが
少しずつ増えて今は28種類のバラを育てています。
庭が狭いため、ほとんどが鉢植えです。
増えすぎたなぁと思います。
これからどんどん年を取って庭仕事も大変になることを考えると
バラも断捨離したいと思っています。
では、どのバラを捨てる?と考えると
なかなか決まらないのが現状ですが・・・
どなたか育ててくださる方がいたら差し上げたい気持ちです。

最後のバラは、オールドローズの「ブラッシュノアゼット」です。
小輪のかわいいバラです。とてもいい香り。

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