台風19号 災害ボランティア

台風19号 災害ボランティア

台風19号 災害ボランティアに参加してみて

台風19号 災害ボランティアに参加

被災した、隣町の鹿島台に参加させて頂きました。
昨日(土曜日)は雨の為、活動は中止になりました。

その為(本日)のみ参加させて頂きました。

今回は水害なので
お昼と飲み物、長靴、手袋、雨具、マスクを準備して

ボランティアセンターに向かいました。

受付を終えて、7人のグループで、現地に向かいました。

今回の活動内容は
床上浸水した畳の運び出し 

 畳一枚は、水を含んでいると非常に重く
 カビも出始めたり、ぐにゃぐにゃになっているのもある為
 4人から6人で運び出しました。
 最初はいいが、時間が経過すると結構きつくなり
 最後の方では、力が入らず、滑って落としたり、足元がふらついたりしながらなんとか終了出来ました。

浸水で使用できなくなったもの片付け

 依頼者様の立ち合いの元、ほとんどの物が、ごみとして運び出しと
 溜まった泥水などを取りだして清掃

 田舎の為敷地が広いとはいえ
 道路側にはみだしそうなほどの沢山の量にあらためて驚きながら
 数人ではとてもとても、片付けられなかっただろうと思われました。

 あらためて、人が集まった時のパワーを感じることが出来ました。

ボランティアに参加したきっかけ

 東北大震災が、初めての参加でした。
 それまでも、報道などで見聞きして、機会があればとは思ってましたが
 震災時には、状況は、大丈夫かと、聞くのもためなわれる中で、震災場所に行くことも
 躊躇しましたが、活動されてるボランティアさんを目にすることが多くあり
 何かしなければと思う中で、なにげに参加したのがきっかけでした。

参加してみて感じたこと

 まず、多くの人(個人、団体問わず)が参加してるのに驚きながら
 同時に、いろんな人がいることを、あらためて感じました。

 活動のしながら、若くなくて、体力もなく、経験もなく、技能もない自分でも、
 出来ることは、限られるが、人作業ででないと出来ないこともたくさんあると思え
 何か出来そうだなと思いをもつことが出来ました。

ボランティアに参加する際の自分の基準

 私は、ボランティアの専門家を目指す訳でなく
 休日に、個人で参加する程度なので

 1.ボランティアをさせて頂く気持ちを忘れない。
    
 2.無理はしない、体力8分目と思っていても、気持ちの上では、運動不足解消と思っていても
  その場ではそうは言ってらなくて、頑張ってしまいがち
    そして怪我したり、体調不良を起こすのが一番ダメなことだと思います。
 3.自己完結ではありませんが、食事、飲み物、服装などの準備はしっかりすること。
    現地で使用する道具(1輪車、スコップ等々)以外の自分が使用するものは全て自分で用意する。
 4.受入れ体制が立ち上がって中(ボラティアセンターなど)で、参加する。
    混乱している中ではかえって迷惑になると思うからです。
 5.依頼者様に依頼されたことのみ、希望を確認しながら作業を行う
    よかれて思って作業しても、依頼者様には不満を持たれることもあり得ます。
    例えばごみと見えるものでも、大事なものなのかもしれません。

まとめ

 ボランティアに参加るのは、老若男女、だれでも参加出来ますし
 活動することもあります。
 体力が無い、高齢、参加してみようという思いがあるならば
 近場で、半日でもいいと思うので
 一度参加してみませんか
 今まで出会うことのない人たちとの出会いであったり
 黙々と作業することで、無心になれたり
 少しは役に立てたかなと、思いを持てることがあります。    
 
 

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