北海道自前ドライブ旅行(前編)

北海道自前ドライブ旅行(前編)

企画・立案すべて自分で

 北海道への旅行といえば、まず旅行代理店でパンフレットを探し予約、飛行機で現地へ。北海道内各ポイントへは旅行代理店が用意したバスに乗ってツアーし、旅行代理店が用意したホテルに宿泊するというのが典型的なパターンだと思います。私も今年6月末から7月初旬(7泊8日)にかけて北海道旅行をしましたが、少し違う方法で旅行しました。企画立案等旅行に関することを旅行代理店にまかせず全部自分で行い、交通機関も自家用車を使い北海道に行ってきました。企画・立案・交渉・車の運転をすべて自分でやったわけです。このブログで私のやり方をご紹介しますので、これから北海道旅行を検討したいという方の参考になれば幸いです。
 

行きたいポイントは、家族みんなから意見を集める

 旅行に参加するメンバーは自分の他に妻と娘なので、それぞれから自分の行きたい場所・グルメポイントに関し意見を集めました。私の観光のポイントとしては、「函館の五稜郭」と「富良野のラベンダー畑」を見たかったわけですが、妻と娘の要望により「小樽の運河ナイトクルーズ」、「小樽の青の洞窟クルーズ」、「函館山の夜景」、「旭山動物園」等を付け加えました。グルメポイントは、ほとんど娘の希望が採用されました。おじさん・おばさんは北海道のグルメといえばラーメンぐらいしかわかりませんので貴重な意見です。参加者の意見を集約することで旅行の中身が充実しました。やはり一人の考えより文殊の知恵です。

北海道ドライブ旅行のドライブプランと問題点

  北海道ドライブプランの概要

第1日目             
自宅→→→仙台→→→北上のホテル泊 わんこそば(やぶ屋総本店)訪問
   参考:<やぶ屋総本店HPから引用>
宮沢賢治と天ぷらそば
 花巻出身の詩人「宮沢賢治」が教師時代に「BUSH(ブッシュ_英語で「薮」の意味)」と呼んでよく弟の清六さんや生徒を連れてきました。賢治の注文はきまって「天ぷらそばとサイダー」だったそうです。

第2日目      
北上のホテル→→→青森フェリーターミナル→→→函館フェリーターミナル→→→函館山山頂展望台→→函館のホテル泊
第3日目
函館のホテル→→→五稜郭タワー→→→小樽運河散策→→→小樽青の洞窟ツア→→→小樽のホテル泊
第4日目   
小樽のホテル→→→旭山動物園→→→旭川→→→旭川のホテル泊
第5日目
旭川のホテル→→→富良野「ファーム富田」→→→札幌のホテル泊
第6日目     
札幌のホテル→→→函館フェリーターミナル→→→青森フェリーターミナル→→→青森のホテル泊
第7日目     
青森のホテル→→→ 仙台 散策→→→仙台のホテル泊
第8日目    
仙台のホテル→→→→→→→→→→→→→→→→→→自宅

 
上述のように全行程を自家用車を使用するということで、アラセブンの私の問題点としては
 ・自分の体力が長時間の運転に耐えられるか?(往復2500kmの運転となる、約300km/日)
 ・フェリーはどこから利用するか(大洗港か、青森港か)?
 ・費用は最小にしたい(希望) 等がありました。

北海道ドライブ旅行を実際にやってみてわかったこと(🉐情報)

 ・北海道旅行には、NEXCO東日本の「北海道フリーパス」というのがあり、ETCを使えば固定費で高速乗り放題になります。私の場合、4日間乗り放題で10,500円のサービスを利用しました。

   <北海道フリーパス>
   https://www.driveplaza.com/trip/drawari/2019_hokkaido/

 ・フェリーには、往復割引があります。ネットで申し込みすればOK。私の場合、妻に船酔いがあるので青森まで高速道路を使用し、青森から函館までフェリーを利用しました。

   <津軽海峡フェリー>
https://www.tsugarukaikyo.co.jp/lp_honsyu/?gclid=CjwKCAiAluLvBRASEiwAAbX3GVq7bPYFt009QBaf8QFexCoxmxzVijYXucvxi1jOTThpIdjv_p1PMxoChXcQAvD_BwE

 ・北海道の高速道路は、全線2車線ではありません。函館から室蘭まで追抜き車線があるところを除けば1車線です。私は埼玉県に住んでいますが、近くを走る高速道路は、ほとんど2車線でありこういう経験はしていなかったのでちょっとびっくりしました。前に遅い車がいると前の車のスピードで追随を強いられますので運転がしづらいです。

まとめ

 北海道自前ドライブ旅行(前編)を読んでいただきありがとうございました。
参考になるところはありましたでしょうか。次回は北海道旅行の観光ポイントとグルメポイントを中心に書きたいと思っています。お楽しみに。

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