奇跡のアラフィフ【キラキラなミドルライフを満喫するために】

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奇跡のアラフィフ【キラキラなミドルライフを満喫するために】

見た目が人生の幸福をも左右する現代だからこそ自分らしく生きたい

ネットサーフィンしつつ「奇跡の六十九歳」と噂の。
上野順子さんのお顔を拝見いたしました。

本当にほんとうにおきれいな女性です。

私もこんなふうに年齢を重ねられたらな。

とても魅力的な潤子さんのお顔を、
そう思いつつ見つめました。

小学生向けアニメ「苺ましまろ」の中でたびたび繰り返される台詞、
「カワイイは正義」。

最近よく耳にするネットスラングですが、
現代の社会では子どもですらもこんな概念に晒されているのです。

車椅子の物書き・前田穂花が肉声で自身の想いを語る!
ネットラジオ「前田穂花のJust Now!」第三回配信
”カワイイは正義”は不変の真理なの?
https://www.himalaya.com/jp-health-podcasts/%E5%89%8D%E7%94%B0%E7%A9%82%E8%8A%B1%E3%81%AEjust-now%EF%BC%81-1516556/3-%E2%80%9D%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%81%AF%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E2%80%9D%E3%81%AF%E4%B8%8D%E5%A4%89%E3%81%AE%E7%9C%9F%E7%90%86%E3%81%AA%E3%81%AE%EF%BC%9F-81787604

おとなたる私たちは。
おとなであるがゆえに他人との無駄なトラブル回避を目的に、
口先ばかりの綺麗事や社交辞令を日々駆使していますが。

本音の部分では「人は見た目が九割」と思っている方も多いことでしょう。

平成の拝金主義と同じくらいに、
「見た目問題」が重要視される現代の日本において…

如何にすれば自分らしく魅力的に生きられるか。

潤子さんの美貌を前に、私なりに考えました。

私自身の切ない恋と夜中のネットサーフィン

私、前田穂花は現在五十歳を過ぎたところです。

因みに…「もう二度と結婚なんてしない、彼氏は要らない」。
そう言い続けていた私が。

昨年のお正月、自身より十五歳年下、
三十五歳の会社員男性から、
結婚を申しだされたのは別のトピックでもお話した通りです。

前田 穂花「十五歳年下のフィアンセ」

詳細は割愛しますが、結婚指輪すらも完成していた入籍直前。
年下のフィアンセとは違う人生を歩むことに決めました。

そして…また、ひとりになった私ですが。

…少しずつ想いがすれ違い始めた彼との、
見えない将来を慮って悩んでいた頃。

あるいは彼とお別れしたのち、心の痛みに耐えかねて。
眠れないままひたすらネットサーフィンを繰り返していた深夜…

偶然私は「奇跡の六十九歳」こと、
本当におきれいな潤子さんのトピックにコミットできました。

私・前田が心がけている五つのこと

そののち、私が「スロハピ」のblogに、
年下のフィアンセ氏との想い出をアップしたところ。

現実には彼と私との結婚は叶わなかったにせよ。

私自身が運営するブログに、私と同世代の女性から…

「なぜ五十歳を過ぎてもそこまで年下男性に対等に向き合えるの
(向き合ってもらえるの)?」というご質問が複数寄せられました。

決して、私は意図的に「男ウケ」を狙っているのではありません。

皆様から戴いた質問の回答に代えて、
ただ、幾つになろうともキラキラな人生を楽しめる自分であり続けるために…

私なりに日々心している点をお答えしたいと思いました。

現在アラフィフの前田穂花が考える「自身を若く保てるコツ」とは。
以下の五つです。

1. 自分のやりたいように行動せよ
2. 教えてくれる人は全て「先生」と思え
3. 経験よりも若い世代の思考や行動に学べ
4. 自分を大切にするというイメージを抱きつつリフティングマッサージに励め
5. 着たい服を纏い、とりあえず頭に何か載せておけ

この五点。

これら五つのポイントを、本来なら私は今後一つひとつブログ記事として
投稿してみたいところではありますが。

今日は五十代の私、前田穂花の…
実際の私服コーディネート画像に合わせ。

私が普段から意識している「キラキラなアラフィフになるコツ」について、
ざっくり持論&概論ということでお話いたします。

【キラキラなアラフィフの秘訣・その1】自分のやりたいように行動せよ

自分の思い通りに生きるというのは、
人生の基本中の基本ではあるけれど、実行するのはとても難しいもの。

本当は私自身、殆んどできていません…。

恐らく、人間とは生まれ落ちた時から事切れる瞬間に至るまで、
誰しも「本当の自分」になろうと模索し続けている存在だと思います。

私もそのひとりです。

生きる上での本当の目標は。
私が「私」になること、あなたが「あなた」であり続けること。

自分が「自分」のままで生きられる社会の実現を求め続けること。

どうかあなたの心のままにやりたいことを叶え、
自分らしく在るために、まずはこのテーマを強く意識してください。

【キラキラなアラフィフの秘訣・その2】教えてくれる人は全て「先生」と思え

あなたに人生の意味を考えさせてくれる存在は全てが「師」です。
私は中学生の時にお世話になっていたボイトレの先生にそう教わりました。

当時の先生のお歳を超えた今になって、
私は先生がおっしゃっていたことの意味が真に正しく理解できつつあります。

出会った人全ては自身の師であり、全ての出来事は学びです。

それが例え、あなたにとって不条理なものでしかなかったとしても…
この世には「反面教師」という言葉もあります。

今までのあなた、
今在るあなたをよい方向に導いてくださった方との出会いや出来事。

あなたに気づきを与え、
それまでのあなたの考え方を改めるきっかけをくださった人の存在は、
社会的地位や年齢その他全て関係なく全員があなたの「先生」です。

【キラキラなアラフィフの秘訣・その3】経験よりも若い世代の思考や行動に学べ

私もそうですが。

年齢を重ねて人生の経験値を積めば積むほど。
つい、人間は人として烏滸がましくなりがちです。

私自身は自分よりさらに上の世代の方々に対しては。

現在の日本の礎を構築し、
今の私の日常生活のベースを構築してくださったことに対して、
常に「ありがとう」と感謝の想いを抱いて過ごしています。

しかし同様に。
私たちミドル世代はついわかった気になって、
自身の子どものような若い世代に対しては強い言動を取ってしまいがちです。

年上の人間の取るべき態度として、それは間違いだと思うのです。

これからの日本、これからの社会を支えてくれるのは若い世代。

若い皆さんの存在は、そのままこの社会の希望といえるでしょう。

様々な場面においてともすれば若い人の意見は立場上、
年長者に軽んじがられがちだからこそ。

その訴えが真か偽かはともかく、そこは一旦置いて。
私は意識して次世代の主張する考えに耳を傾けるようにしています。

意識することがポイントです。

若い方の意見についてはっとさせられる場面は本当に多く、
私たちと違う新鮮な感覚に触れて、
心から楽しい事、感性がリフレッシュできることもたくさんあります。

【キラキラなアラフィフの秘訣・その4】自分を大切にするというイメージを抱きつつリフティングマッサージに励め

ミドル世代の女性を中心に「アンチエイジング」がブームです。

いつまでも若いままの自分でありたい。
そんな願いを以て、夜毎…頬の筋肉をマッサージ。

お顔のリフトアップをルーティンにされている方も多いことでしょう。

確かに効果は実感できますし、美容的な見地のみならず、
自分に向き合う時間を確保するのは生きる上でとても大切だと考えています。

私自身も日課にしているリフティングマッサージも。

どうせやるなら、ほうれい線予防と小顔の維持以外に、
さらなる効果が欲しいところです。

私は脳内で「自分を大切にする」というイメージを膨らませながら、
毎晩顔をマッサージしています。

気持ちの部分は見た目にも強く出るもの、
如実に表れる性質があるものだといわれています。

だからこそ「自分を労わる」という想いで、
私は鏡を覗き込んでいます。

たったひとりしかいない自分を大切にしよう。

そういう心がけで毎日鏡を見る習慣を身に着けていれば、
しわの数の増減以上に、
重要な部分、見落としてはならない変化に気づくことも可能です。

さらに…
私に限らず、鏡に映った大切な自分が悲しい表情を浮かべていたら、
誰しも決していい気持ちはしないもの。

辛気臭い顔はみっともないよな、ちゃんと笑わなくっちゃ。

そう大切な部分にきちんと気づけることこそが。

顔のマッサージ以上に、
大きな意味を持っているのだと私は考えています。

【キラキラなアラフィフの秘訣・その5】着たい服を纏い、頭に何か載せておけ

…五十歳になったらこういう服を着なきゃ。
六十歳を過ぎたら、こんなコーディネートは控えなきゃ。

そんなルール、いったい誰が決めたんでしょう。

もしかしたら…いつの間にか私自身が何の根拠もないことを、
勝手に真実として思い込んだだけかもしれません。

あなたや私が思いこんでいる「ルール」、
そしてその正義感もただの「思い込み」かもしれない。

他人の自由を侵さない社会の実現のためにも、
時に自分のなかの正義に対して「疑う」視点が、
本当はとても大切でしょう。

だから、まずは単純に見た目から変えましょう。
わかりやすくいきましょう。

服選びは毎日のことだからこそ、
日々着ている服から「思い込み」を棄てましょう。

年齢云々は手放し、あなたが着たい服を着ましょう。

ある程度のドレスコードは…
社会人のマナーとして守る必要はあっても。

単なる「思い込み」としてのルールは、
勇気を以て手放してもいいんじゃないかしら。

あなたが何を着たいのか、私がどう生きたいのか。

自由に生きるために本当に大切なルールとは、
「自分の心がどう望むか」です。

変わりたい自分の姿がある場合、
とりあえず見た目から入るのは重要なポイントです。

だから、あなたが着てみたいかどうかで服は選ぶ。
意外と実行するのは難しいからこそ、意識して習慣づけましょう。

自分が心から望んでのセレクトなら、
他人に笑われたとしても正しい意味で自己責任。
笑われてもバカにされても別にいいじゃない、へいちゃら。

自分らしく在れたことの満足感が得られればなによりです。

余談として。

若作りをする上で頭に何か載せておけば。

万一服のセレクトに失敗したとしても。
別に「コスプレ」だと言い切ればへいちゃらです。

十代の女の子の頭にカチューシャや花冠をつけておけば、
それだけで彼女の可愛さは1.5倍増になるという研究もあるとか。

十代のみならず五十代もイケるんじゃないかな。

そう思って実験。
私自身の頭にいろいろ載せてみました。

このトピックにアップした画像の通り。

社会にどす黒く蔓延した「単なる思い込み」からの古い価値観や、
世の中のよくわからないルールや、
心を縛り付けてきた慣例を手放すためには。

確かに…頭に何か載せて出歩くくらいの思い切りや、
強い意思がないと無理なのでは。

そういう主張をわかりやすくかたちにすべく、
私は意図的に頭に何か載せています。

自分が自分であり続けるために。
私が好きな服を着るのと同じ意味、同じ理由からそうしています。

もし他人に何か言われたら「コスプレ」だと言い放てばいいし(笑)。

幸せを実感しつつ自分らしく生き抜くために

人間は誰しも幸せになるために生まれてくる。
よく聞く言葉ですよね。

だとすれば他人より何より、
正しく自分を愛し、自身の人生を全うするのが第一です。

まずは…若い異性と付き合えるとか恋愛対象と見做されるとか。
下衆で下世話な考えは脇に置きましょう。

自分がキラキラでいられれば、自ずと人は集まってくると私は信じています。

キラキラな自分でいるためには、
他人の意見で決めるのではなく、常に自分軸で生きること。

自分がどう思い、どう感じるのかという部分に、
フォーカスして物事を判断すること。

自分を正しく愛せてこそ、他人の事も慮れるのです。

自分が幸せでなかったら、他人に優しくなんてとてもできません。

だからこそ、今の自分がどう感じ何を欲し、
どこに向かいたいのか。

出来るできないはさておき、素直に自分の欲望に向き合いましょう。

実現可能かどうか考えるのはあとからでもできます。

まずは自分が何を欲するのかわかっていないと、
目標にたどり着くまでの努力にすら励めないものです。

たった一度の人生をキラキラと魅力的に生き抜くためには。
何より自身の心に素直になること。

時にはこれまで正しいと思ってきた価値観を、
一度は疑ってみる勇気も持てるようになること。

他人の言葉や価値観に振り回されない自分を、
日々意識しつつ作り上げていくことに尽きると私は考えています。

奇跡の六十九歳には遠く足元にも及ばないにせよ。

私も私らしく、私というパーソナリティを満喫しつつ。
今在る場所でキラキラに過ごせますように。

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コメント

  1. 決して「若作り」しているのではありません。

    一般的な五十歳の女性の服装とは異なるのかも知れませんが…
    私はあくまで私の好きな服を着て、
    毎日ゴキゲンに過ごしたいとただそれだけです。

    かの有名なデザイナーたるイヴ・サンローランはこういいました。
    Dressing is a way of life.

    着ている服にその人の人生感すら如実に表れるんだとすればなおさら、
    私は自由でありたいのです。

    私は好きな服を着て、好きな人と会い、
    好きな本に好きな音楽に…心のままに自由に日々楽しみつつ、
    一生涯キラキラな人生を追求しまくります。

    前田穂花

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