北海道自前ドライブ旅行(後編)

北海道自前ドライブ旅行(後編)

はじめに

北海道自前ドライブ旅行(前編)では、自前の企画のやり方や🉐情報等をお伝えしましたが、この後編では実際に私が訪れたグルメポイント・観光施設等につきご紹介したいと思います。
函館のグルメポイント
1.ラッキーピエロ
函館のグルメポイントでもっとも人気のあるラッキーピエロをまず最初に紹介させていただきます。ラッキーピエロは、函館市を中心に17店舗を展開するハンバーガーショップで、お店ごとに楽しい個性があります。私が行った港北大前店では、1950年代のアメリカをイメージさせるお店になっておりエルビスプレスリーが主役でした。ほかのお店もテニスレデイ、天使、花等個性的なテーマでお店作りをしています。こんなお店は、他にはちょっとないと思います。
2.函館麺厨房あじさい本店
五稜郭の前にある函館塩ラーメンの代表的なお店。函館のラーメン文化は長い歴史を持っており、昭和初期の写真に「支那そば」の文字が確認されておりその支那そばが函館ラーメンのルーツになっているともいわれています。
3.きくよ食堂本店
函館朝市内の老舗。うに・いくら・えび等の海鮮丼が堪能できます。
4.ハセガワストアの「やきとり弁当」
私の住んでる東松山と同じで、函館でも豚肉をやきとりと称します。
これも他の場所では味わえないものなので、函館に行ったら是非ご賞味いただきたいです。

函館の観光施設

1.五稜郭
戊辰戦争の最後の戦いの地、函館。函館奉行所が置かれていた城郭あるいは要塞でしょうか、その形が五稜星形ということで五稜郭と呼ばれています。五稜郭の横には高さ107mのタワーがあり、その展望台から五角形の五稜郭がよく見えます。新撰組の土方歳三もこの地で幕府方で戦い戦死しましたのでタワー内に彫像もあり、歴史も詳しく解説されています。
2.函館山からの夜景
函館山からの夜景は、ミュシュランのガイドブックに三つ星に評価されるほど函館のメインの観光ポイントです。私が行った時は7月で残念ながら霧が発生しており頂上からは100%見えたとは言えませんが、ロープウェイで降りるに伴い、きれいな夜景が見えてきました。空気の澄んでいる冬場はいいかもしれませんね。
3.ベイエリアの金森倉庫群
歴史的にも価値のある建造物の金森倉庫群。現在はレトロな倉庫を活用したショッピングセンターになっています。海産物・アクセサリー・工芸品などの豊富なお土産があります。

小樽のグルメポイント・観光施設

1.ルタオ
小樽の洋菓子といえば、ルタオの洋菓子が有名です。小樽の繁華街に何件もお店を構え、生産工程も見える店舗もありました。観光客も多く、どの店は混んでいました。
<ルタオのアドレス>
https://www.letao.jp/about/
2.小樽運河
小樽といえば運河。運河と倉庫群の景色は最も小樽らしい風景です。
私は、「小樽運河ナイトクルーズ」に参加し、夜景も楽しみました。お土産もガラス製品・地酒・地ビール等たのしめますよ。
3.小樽青の洞窟クルーズ
モーターボートで青の洞窟まで行きますが、往復80分位かかります。自然が作った神秘的な青の世界を楽しむことができます。浪のしぶきがかかりますが、カモメへの餌やりがあったり、海からしか見られない風景を堪能することができます。

旭川・富良野の観光ポイント

1.旭川の「旭山動物園」
日本で一番行って見たい動物園の「旭山動物園」に行ってきました。丘陵地を生かして独自の展示をしていて、全国の動物園がマネをするくらい展示に工夫がされているそうです。アザラシ館の円筒水槽では、アザラシが上から降りてきて我々観光客に挨拶をしてくれます。上からではなくま横からアザラシを観察できるので楽しい。私は夏場に行きましたが、雪のある動物園の風景も行ってみたいものです。

2.富良野のラベンダー畑「ファーム富田」
ここは、この北海道旅行で最も訪れたかったところです。7月初旬に行きましたので、時期的には少し早かったかもしれませんが、紫の絨毯のラバンダーを十分楽しんできました。
ラベンダーのアイスクリーム・メロンもおいしかったです。

最後に

今回の、北海道自前ドライブ旅行で訪れたポイントを駆け足でご紹介しました。まだ紹介しきれていないので、そのうち番外編で皆さんにご紹介したいと思っています。北海道旅行を計画されている方に、参考になっていただければありがたいです。

写真は、インスタグラムから引用させていただきました。

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