お肌に潤い、保ちましょ!

お肌に潤い、保ちましょ!

お肌の乾燥しやすい季節です。

TVをつけると毎日CMなどで、『お肌に潤い』という言葉を耳にしますよね。
夏冬など季節を問わず、潤いのあるきれいなお肌でいたいものです。
ところで、潤いのあるお肌とはどんなお肌でしょう?
それを保つためには一体どうしたらいいのでしょうか?
調べてみましたので、ここでご紹介しますね。

潤いのあるお肌って、どんな肌?

充分に保湿された肌のことです。
それは、適切な量の水分が、保湿成分によって肌につなぎとめられ、さらに油分によって水分の蒸発を防ぎ、肌にしっかりと保持されている状態です。

肌の潤い不足、原因はどんなこと?

肌の潤い不足の原因としては、肌自体の乾燥、生活習慣、間違った洗顔法、きちんと保湿できていないなどの4つが、主に挙げられます。

① 肌自体の乾燥
肌自体の乾燥の原因としては、湿度が低い、エアコン、紫外線などが考えられます。
長時間、外で紫外線を浴びてしまったり、室内でエアコンの効き過ぎた場所にいると、どうしても肌は乾燥してしまいます。
また、加齢とともに肌の潤いを保つ皮脂量が減少していくことも原因と考えられています。
② 生活習慣
生活習慣の乱れも肌が潤い不足になる原因と考えられます。
栄養バランスの偏った食生活、日常的なストレス、睡眠不足など、これらの改善が肌の潤いを取り戻すことにもつながります。
③ 間違った洗顔法
洗顔料の泡を充分に立てずに手でこすったり、熱すぎるお湯を使ったり、洗顔後にタオルでごしごし拭いたりしていると肌へのダメージも大きく、残しておくべき肌の皮脂分も落ちてしまいます。
④ 保湿をしない
肌は保湿をしなければ潤いを保つことはできません。
スキンケアを丁寧に行うことは、肌の潤いのために大切です。

お肌の潤いを保つ方法を知りたい!

肌の潤いを保つ方法も大きく分けると4つあります。
① 良質の睡眠をとる
良質な睡眠をとるには、就寝前の2、3時間はスマホなどの電子機器を見ない、肌のゴールデンタイム(肌の新陳代謝、ターンオーバーが活発になる時間帯)である22時から2時までは熟睡できるようにする、などを心がけましょう。
② 栄養バランスのいい食事を摂る
特に肌に重要な栄養分、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB群、亜鉛を含んだ食品を摂りましょう。
例えば、緑黄色野菜、フルーツ、ナッツ類、うなぎ、レバーなどです。
③ 正しい方法で洗顔する
肌の潤い不足をケアするには、洗顔料を泡立てネットを使って泡立て、指の腹で泡を包み込むように洗い、目元や口元は乾燥しやすいので、泡をのせるだけにして、洗い残しがないようにしっかりとすすぎます。
④ スキンケアをしっかりする
目的は肌を保湿することで、化粧水、乳液、保湿クリームの3つを塗りましょう。
スキンケアをしっかり行なって眠ると、潤いのあるコンディションのいい肌を保てます。

潤いを保つスキンケアには、どんなことに注意すればいいの?

肌の水分量を上げるには、水分が蒸発しにくい肌を作ることが重要です。
つまり、肌の潤いを保つための役割を果たしている皮脂、天然保湿因子(NMF)、細胞間脂質の状態を正常に保ち、その中に水分がたっぷり蓄えられるようにすることが大切です。
肌の保湿に最も効果のあるのはセラミド(細胞間脂質の主成分)を補給することです。
角質層の水分の約80%は細胞間脂質に含まれていて、その主成分であるセラミドは約40%を占めています。
ですから、セラミドの補給は水分量アップにとても効果的なのです。セラミドは肌が自ら作り出す保湿物質ですが、加齢や紫外線など様々な要因によって、作り出す力が弱まり、角質から水分が蒸発し、肌の水分量が低下してしまいます。
その場合は、化粧水などで補給しなければなりません。

寒さに負けず、潤いケアを!

特に肌が乾燥しやすいこの季節、日々のケアを怠らず、潤いのある肌を保ちたいですね。

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