【大人の京都旅行】サントリー山崎蒸留所で大人でなければ理解できない深い熟成の味わいを知る

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【大人の京都旅行】サントリー山崎蒸留所で大人でなければ理解できない深い熟成の味わいを知る

京都旅行で「サントリー山崎蒸留所」を工場見学

修学旅行でお馴染みの京都。
海外旅行に慣れた方でも、やはり国内であれば京都は魅力的なスポットではないでしょうか。

世界文化遺産に登録されている神社仏閣や京料理、祇園に嵐山など何度訪れても魅力ある街です。
そんな京都の旅に工場見学はどうでしょうか?
工場見学といっても子供では楽しめない、お酒の工場です。

「山崎ウイスキー館」は、サントリー山崎蒸留所内にある施設で、無料で見学が可能なんです。
予約は必要ですが、空きがあれば当日の入館も可能です。
私は平日に予約なしで行きました。ただし本物の工場内にある施設ですので、受付で入館手続きが必要です。

山崎ウイスキー館内でテイスティング

山崎ウイスキー館は、展示エリア・テイスティングエリア・物販エリアから成っています。
展示エリアでは、創業者・鳥井信治郎が山崎でウイスキーづくりをはじめた歩みから、現在のウイスキーに対するこだわりまで国産ウイスキーの原点を知ることができます。

仕込みから人々に喜ばれるウイスキーになるまでに、長い歳月を必要とするウイスキーづくり。
この味わいは、努力と苦労を知っている大人でなければ理解できない味かも知れませんね。

もちろん、その味を楽しめるテイスティングスペースがあります。
1杯100円からの少量ですので、お酒の弱い方でもテイスティングしやすいです。

お酒が全くダメな方には、無料の仕込水がおすすめです。
鳥井信治郎がウイスキーつくりに選んだ山崎は、万葉の歌に詠まれるほどの名水の里。
日本名水百選にもなっている「離宮の水」が湧き出ています。
仕込水は、この地下水を使用しているそうですよ。

私もテイスティングの後に仕込水を飲んでみましたが、甘味を感じて本当に美味しかったです。

山崎蒸留所ツアーでガイド付き製造工程見学

自由に見学できるのとは別に、ガイドの案内付き製造工程見学ツアーもあります。
こちらは事前予約をしたほうが確実です。
もちろん「山崎ウイスキー館」の利用も可能です。

このほかショップでは、手に入りにくいウイスキーや蒸留所限定品もありますので、お土産購入にぴったり。

サントリー山崎蒸留所までのアクセスは、京都駅からJR東海道本線で約15分の山崎駅。
山崎駅からサントリー山崎蒸留所までは徒歩で約10分です。
山崎駅周辺では、アサヒビール大山崎山荘美術館もあり、そちらもおすすめですよ。

京都旅行の際に、是非とも立ち寄ってみてくださいね!

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コメント

  1. はじめまして。
    blog記事を拝読いたしました。

    読みやすくて主題が明確なトピック。
    お写真も…出来立てのウィスキーの美味しさが、
    画面越しに伝わってきそうです。

    つい見入ってしまいました。

    プロフィールを拝見したところ、
    京都にお住まいの方だということしかわからなかったのですが。

    どうかこれからも古都の素晴らしさ、
    京都の魅力を目一杯発信されてください。

    あわせて。
    ぜひ、拙宅の比較的近くにある、
    ユーミンの「中央フリーウェイ」で有名なビール工場…

    サントリー府中工場にもお越しください。
    もしよろしければ私めがご案内いたしますね。

    前田穂花

  2. 前田穂花 様
    初めまして!

    初投稿のブログにコメント頂けて幸栄です♪

    サントリー府中工場も魅力的です。
    お酒がお好きですか?

    これからも京都から色々と発信していけたらと思います。

    今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いします。

    寺嶋文

  3. お返事ありがとうございます。

    私事ながら、四十代の時にがんを含むへヴィな病気を立て続けに経験し、
    それまでの大酒豪生活から一転、
    一滴もアルコールを口にしない生活にシフトしました。

    すっかり弱くなったのか、暮れに手作りのブランデー梅酒を一口…
    それだけで悪酔い(苦笑)。

    しかし、お酒の席は好きです。
    自身がバブル世代なことも影響しているかと思いますが、
    さまざまな立場、職業、そして年齢などを…
    正しく超越して楽しめる飲み会ならいいのかと思います。

    また。私は車椅子ユーザーでして。
    ビール工場などもまだすべてがバリアフリー化してはいませんが…

    ご迷惑がかからないよう事前に連絡を徹底し、
    必要であれば介助者も同伴しつつ、であれば。

    障害者だからって躊躇したり社会に過剰に遠慮しなくていいじゃん。
    車椅子でドンドンいろんなところに乗り込んで行ければな。

    そう考えて常にアクティブに動き続けています。

    穂花

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