まだまだ色々と学びたい!

まだまだ色々と学びたい!

人間、いくつになっても勉強は大事です。
何か資格を取ろうとがんばるのもいいでしょう。
かく言う私も、ボケ防止も兼ねて、常に何かを学んでいたいと思っています。
そういった際に、勉強する気になる方法について考えてみました。

勉強をするための環境作りをしましょう!

勉強を始める前に、そのための環境を整えることは重要です。

① 場所について考えてみましょう。人によって集中できる場所というのは様々です。自分の部屋だと、色々な誘惑があって集中できないという人もいるかもしれません。「勉強以外することがない場所」、例えば、図書館やカフェなど、自分が集中して勉強できる場所を選びましょう。
② 騒音をシャットアウトしましょう。周囲から雑音が聞こえると、集中できないものです。耳栓をしたり、音楽を聴いたりして、雑音を締め出しましょう。この場合、音楽は、あくまでもBGM、そちらに集中してしまわないような曲にしましょう。
③ 部屋を掃除しましょう。自宅で勉強するしかない場合は、部屋を掃除して、視界から誘惑や気になるものを排除しましょう。ただ、掃除に気合を入れ過ぎて、勉強する時間も体力もなくなってしまった!ということのないように、誘惑を排除するということに留めておきましょう。
④ 部屋着には着替えないでおきましょう。自分の部屋の場合、リラックスできる格好だと、そのままコロンと横になって、眠ってしまう危険性もあります。多少窮屈でも気持ちが引き締まるような格好で、勉強しましょう。
⑤ 部屋の温度を少し低めに設定しましょう。部屋の温度が高めだと頭がボーっとなってしまって、勉強に集中できません。少し低めぐらいがやる気が出ます。
⑥ 椅子の高さを調節しましょう。机と椅子の位置関係も重要なポイントです。長時間楽な姿勢で座っていられるよう、きちんと調節しましょう。

まずは取りかかりましょう!

最大の難関は、勉強を続けることよりも始めることです。
とにかく、机に向かい、どんな簡単なことからでもいいので、勉強に取りかかりましょう。
そうすることで、『作業興奮』という、やる気成分(ドーパミン)が脳を刺激するという効果が得られ、やる気がなくてもやる気が出てくるというわけです。

時間を区切ってみましょう!

時間を区切るといっても、ただ「2時間勉強する」と決めただけでは、2時間ダラダラと過ごしてしまう可能性もあります。
「何時までに、この学習を終わらせる!」という、具体的な『締切り効果』を狙ったやり方で、時間を決めましょう。
締めの時間を設定して課題を設けることで、いつも以上にやる気が出て、集中できます。

目標を書き出しましょう!

勉強する目標を決めたら、書き出しておきましょう。
そして、見えるところに置いておけば、目標達成というゴールに向かって、やる気が湧いてきますし、目標を意識して勉強するので、効率よく進めることができます。

息抜きをしましょう!

息抜きがなければ、やる気は持続しません。
しかし、息抜きにもルールを作って効果的に行わなければ、ただのさぼりになってしまいます。
行き当たりばったりではなく、「何曜日は、お休みする。」とか、「何曜日の何時以降は、お休みする。」など、ルールを決めて息抜きすることも、やる気を持続させるためには大切です。

仮眠を取りましょう!

眠気を感じたら、無理をして勉強するよりも、短時間の仮眠を取りましょう。
そのほうが効果的です。脳がリフレッシュされて、やる気が戻ってきます。
1分間目を閉じて視覚をシャットアウトするだけでも脳が休められるそうです。

一日勉強を抜いてみましょう!

やる気がどうしても出ない時は、丸一日勉強をお休みしましょう。
その日は自分の好きなこと、例えば、スポーツやお出かけなどで気持ちをリフレッシュします。
そうすることで、次の日からのやる気が蓄えられるはずです。
ただ、これは、どうしてもやる気が出ない時の最後の手段です。しょっちゅう、お休みばかりしていては、意味がありませんよ。

さあ、これからもまだまだ何かを学ぶために、やる気を出してがんばりましょう!

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