やっぱり健康が一番!

やっぱり健康が一番!

私は健康オタクです

今日は朝から頭が痛かった。
久しぶりの偏頭痛。
数年前はこの偏頭痛に悩まされていて、それが元で健康オタクになった経緯があります。
健康オタクになって、偏頭痛の要因を取り除くことができたので、以前の頭痛に悩まされる生活からは解放されていたのですが、昨日の夕方から
「なんか、変だぞ」
と言う予兆はありました。

健康のことを勉強する中で、"薬の副作用"や"薬の主成分"のことを色々と知ってしまったので、なるべく薬は飲みたくない!
数年前はどこに行くにも鎮痛剤を持ち歩かないと不安になるほど、いつ襲ってくるかわからない頭痛が恐怖でした。

今朝は久しぶりに、その時のことを色々思い出して、やっぱり健康って素晴らしいーー!!
だって、頭が痛いと何もできないんですもん。
予定してきたことも全部キャンセルです。健康だったら、動くことも、休むことも、どっちもできますもんね。
やっぱり健康大事!と思っているとだんだん吐き気も出てきました。

ヤバイやつです。頭痛からの吐き気は寝込むパターン!とりあえず眠ることしか方法がない。寝たら良くなるかも…

健康オタクが裏目に!

結局目が覚めると辺りは暗くてなっていました。もう夕方です。
少しいい感じがしたのですが、起き上がってみるとやっぱりダメ。
さっきより吐き気がつよい。
「薬飲むしかないな…」
NO!くすり!NO!LIFE!
は、諦めました。
1秒でも早く楽になりたい。と言う気持ちに負けて、くすりを買いに出かけたのです。
外に出て、気づいたのですが、私の頭痛の原因は目からの刺激のようです。
薬屋さんで、頭痛薬の表示を見ただけで、吐き気がしてきます。
「早く買って帰ろう」
絶対絶命的な感じでした。

結果、薬飲んで、お風呂で身体温めて、横になっていたら、この記事が書けるまでは回復しました。よかった!よかった!

「もっと早い段階でくすり飲めばよかったな」と後悔はしたのですが、体調悪くなっても、ひとりで対応できるようになってきたことにも、なんとも言えない気持ちになりました。
「昔は、具合い悪くなったときに、悲しくなってたのにな」
変なところで、自分の成長?を感じたのでした。

ホルモンが減少する年代

元々、虚弱体質なんですが冬は極端にやる気が落ちて人に会うのも気乗りしない日が出てきます。更年期なのかしら?とも思うんですが・・・

年を取るってあえてポジティブ思考にしていかないと、気持ちが落ちることが多くないですか?メンタルトレーナー(私の仕事です。)やってなかったら、きっと“うつ”にでもなってるんじゃないかしらと思うくらい。
やっぱり寒いと書くこともネガティブになりますね(笑)

ちなみに私はバツイチ、独身。現在彼氏もいません。
寒い冬を一人で乗り切ってます。あ!やっぱりネガティブ発信になるわ(笑)

40代くらいから、体内で生成されるいろんな物質が減少するって話聞いた事ありますよね?例えばコラーゲンや酵素みたいに元気のもとになるホルモンとか。ミトコンドリアも減少するんだけど、このミトコンドリアが減少することで”トキメキ”も減少するんだって!だから夫婦関係にも関係してくるらしい。ミトコンドリアが減少するのを防げれば、いくつになっても夫婦の倦怠期なんかも防げるかもね。
同じ年齢でも、見た目年齢が違うというのもこのホルモンの減少具合なんでしょうね。

年を重ねることで、いいことって何かあるかな?
まあ、経験を重ねて図々しくなることとか?
遠慮がなくなるとか?少々のことで傷つかなくなるとか?
図々しくなると、色々挑戦もできそうだけど、さっきのホルモンの関係でやる気がなくなる問題も出てくる。
だからこの50代は、行動力がある人と、行動できない人の差が出てくるのかもしれない。
そういう意味で50代の人って見た目や思考なんかに大きく差が出てくるんだと思う。
50代ではホルモンを制する者は人生を制する。
と言っても過言ではないかもしれない。

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