仕事ロス解消~自由な時間で働く…派遣のすすめ

仕事ロス解消~自由な時間で働く…派遣のすすめ

なぜ派遣をすすめるのか。

こんにちは、ひなりしのです。

現在、派遣でコールセンターで働いています。
人手不足が問題となっている昨今、実際に働いていて、どこも人集めに苦労しているなと感じます。

先日、テレビで仕事ロスで何をしていいかわからない人が多くいるということをテレビで見ました。
実際、コールセンターで働いていて、人手が足りず、そんな中で60台の方も多く活躍していますので、勿体ないと思いながら見ていました。

しかし、実際のどのようなののか分からないと、応募するのも勇気がいるかと思います。
そんな人に、どのようなものかイメージしてもらえるように案内します。

派遣のメリット

派遣のメリット1
自由なスタイルで働くことができる。

例えば、こんな働き方ができます。

昼間は学校や通院、趣味などで、夕方から夜まで働く。

逆に、昼間は16時、朝17時ぐらいまで働いて、夜は学校や習い事にいそしむ。

朝は苦手なので、午後から働く。

体調がよくないので、1日4~6時間程度で、週に2~4日で働く。

短時間の社会保険を受けられるように働く。

もちろん、フルタイムでもOK!
自分の生活に合わせた働き方ができます。

派遣のメリット2
休日が自由にとれる

まず、休日はそれぞれの職場で一定のルールがあり、それに従ってとるのが基本です。
ただし、旅行に行きたいなど、前もって派遣会社に相談することで、長期間休むことができます。

派遣のメリット3
自分に合う職場で働くことができます。

勿論、どんな職場でもそうですが、いい面もあれば悪い面もあります。
人間関係で上手くいかなかったり、やってみたのはいいけど、自分には合わない、ついていけないなどあるでしょう。

そんな時は、まずは派遣会社の担当の方に相談しましょう。
そうすると、担当の方が派遣先と相談をし、解決策を見出してくれます。
それでもダメだと感じた場合は、次の派遣先を紹介してもらいましょう。

何度かそれを繰り返し、現在、人間関係には不満のない職場で働いています。
良好とまではいきませんが、丁度いい距離感で不満がないため、居心地がいいです。

派遣のデメリット

派遣のデメリット1
給料が高くない。

フルタイムで働いて、家賃が高くない部屋でこじんまりと独り暮らしができる程度ではないでしょうか。
ですので、長年、正社員をされてきた方には給料が安いと感じることでしょう。

自由な時間で社会貢献をし、ささやかな小遣いを得るぐらいの気持ちで働くことをおすすめします。

派遣のデメリット2
派遣切りに合う可能性がある。

私は実際にこのケースに出会ったことはありません。
業務が終了したことはありましたが、そのまま別の業務に移行できたので、変わらず働き続けています。
しかし、現在は人手不足のため、次の仕事も比較的みつけやすいと思います。

派遣でどんな仕事ができるのか。

まず、派遣会社といってのいろいろあります。
私が利用している会社は、様々な職種を扱っていますが、工場専門の派遣会社、看護、介護専用の派遣会社などもあります。
一般的な派遣会社であれば、事務職、販売職、仕分け、梱包などの軽作業など様々です。

そんな中でおすすめなのがコールセンターです。

仕事の内容にもよりますが、多くが、ヘッドセットができて、簡単なパソコン操作ができて、一般的な電話応対ができれば大丈夫です。
研修がありますから、対応などはその通りにしていただければ大丈夫です。

私は当初、電話での仕事というと勧誘のイメージがありましたので、少し抵抗がありました。
やってみてわかりましたが、様々な内容の仕事があります。テレビショッピングや旅行サイトの受付などが有名ですが、サポートセンター、保険などの補助的な業務、取次、既存のお客様への様々な案内、営業、求人、教育関係などいろいろあります。

職場によって違いますが、初心者であれば、まずは要件を聞いて、担当から折り返しの電話を案内する一次受けの仕事からはじまり、徐々にレベルアップしていくなど、簡単な内容からはじめることになるでしょう。

仕事をはじめるにはどうしたらいいのか。

まずは、派遣会社に登録しましょう。求人サイトを見たら、いろんな派遣会社が出てきます。
多くの派遣会社では履歴書は不要です。
それぞれの会社の用紙に記入をし、ヒアリングとなります。

その際に、どのような仕事がしたいか、どのようなペースで働きたいか、できること、できないこと、不安なことはしっかり伝えましょう。

私は、若い人向けの職場は、研修などでついていけず抵抗があることを伝えていました。私が配属された職場では、基本的な研修は若い人と一緒でしたが、それ以降は私のペースに合わせて指導してくれました。そして、60代で活躍している人が多数いました。

登録が終わったら条件に合う仕事を紹介してくれます。
いいと思った案件があれば応募します。
派遣会社、派遣先の選考を経て、派遣先が決まります。

私が働いているコールセンターの場合ですが、決まった日程に派遣会社担当者の方と派遣先に行き、入社のオリエンテーションを受け、研修といった流れで仕事がはじまりました。

コールセンターの現状。

実際、主要都市で簡単に紹介してもらえる案件はコールセンターが多数です。
コールセンターは他の業種より少し給料が高めです。

若い人あたりは飽きてやめてしまう人が多いのですが、同じ時間働いても得られるお金が多いため戻ってくる人がけっこういます。
多くは数か月と短期間でやめてしまうので、長く働いてくれる人は重宝されます。
若い人は簡単に辞めてしまう人が多いのですが、40代以降の方は、探すのが面倒なので、いいところがあればそこに長くいる傾向があるようです。

職場で重宝される存在になると、かなりわがままを聞いてくれるようになります。雇う側にとっては、人材が去るより、条件は変わっても働いてくれた方がいいというようになります。旅行に行きたいといえば休みはもらえますし、体調が悪いといえば、無理のないペースで働かせてくれます。

ライフスタイル重視で自由な時間で働きましょう。

仕事ロスを感じている人は、まずは派遣会社に登録をし、社会貢献をかねて働いてはいかがでしょうか。
中でもコールセンターはお勧めです。
お客様に喜んでもらえた時には、仕事に対して大きな満足感を得ることでしょう。

ひなりしの

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コメント

  1. 初めましてebisu22と申します、コールセンターに60代シニア男子とか働いている例があるのでしょうか?
    技術系ならありそうですが、もしいらっしゃるなら、調べてみたいです。

  2. ebisu22様、コメントありがとうございます。私のブースには実際に60以上の方も数名いますし、定年が65歳になっています。今のブース以外でも、私が配属されたブースには60歳以上の方がいました。コールセンターが今までのように人手不足が続くのなら、採用は別としても70歳ぐらいまで働けるよになるのではと予想しています。

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