SNSでのコミュニケーションの取り方

SNSでのコミュニケーションの取り方

53歳Twitterデビュー

最近Twitterを始めました。53歳Twitterデビューです。
アカウントは持ってたんだけっどTwitterだけはうまく活用できなくて放置状態でした。一番利用していたSNSは中高年に優しいFacebook。8年くらいやっていて友達は上限人数近くまでいます。
Facebookが中高年が使いやすい理由があります。
まずは、
実名だから安心。
コメントが書いた順番に表示されるから、やり取りがしやすい。
顔見知りとやり取りできる安心。
そういったのが、アナログ世代でも安心できるSNSの理由かもしれない。

一方、Twitterは、
どこの誰かわからない。
コメントのやり取りの仕方がわかりにくい。
相手がどんな人かがわかりにくいからコメントが書きにくい。

そういう理由で、中高年はFacebookを選ぶんだと思いました。

コミュニケーションが大切

こんな風に具体的に書いてみると中高年はSNSも現実のコミュニケーションの延長線でとらえているようです。
自分の記事へのコメントのやり取りも、マナーを重視しているか感があります。
友達リクエストが来た時にも、「共通の知人」に自分の知り合いがいると、その人にイチイチ「○○さんから、リクエスト来たんだけど、どんな人?」なんて何人にも質問されたことがあります。
リアルの社会をそのままSNS上にも持ち込むのが中高年の特徴です。

最近は中高年どころか、シルバー世代もFacebookを活用しているそうです。
同窓会の参加の有無も最近ではFacebookのメッセンジャーを使う人も増えているようです。
昔の知り合いを見つけるツールにも使えるようです。
高い年代層のFacebookの使い方は本来のFacebookのできた意味に近いかもしれないですね。

最近はFacebookの拡散力を高めたい時にやったように、コツコツTwitterを手探りでやっていますが、先ずは挨拶とコミュニケーションがやはり基本の様です。一時期Facebookで嫌がられていた「おはようおばさん」になっています。最も手っ取り早いフォロワーの増やし方があるのかもしれませんが、今たどり着いたフォロワーさんの増やし方は、「あいさつ」することでした。
やっぱり、自分のできるコミュニケーションの取り方がSNSにも繁栄されるようです。

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