ピクニックで便利なツェルト設営の練習しました。

ピクニックで便利なツェルト設営の練習しました。

トレッキング、ハイキング、ピクニックの時に重宝する簡易テントを張ります。

登山やピクニックの時にテントみたいにあれやこれや準備しなくても5分ほどで雨風や日よけになる簡易テントが速攻で作れると知人から聞いたので近くの公園で、あ~でもないこ~でもないで貼り方の練習をしました、先ず用意するものは登山やピクニックで、足腰弱り気味のおじさんの強い味方トレッキングポールひらたくゆうと杖ですね、後テントペグ(杭)が5本とパラコード(テント張る時の紐)4メートルもあれば十分とテントシート(レジャーシートでもOK)四隅に穴があるものがあつかいやすいです。

先ずシートを開き風上や太陽の方向三か所の角をペグで固定ハンマー持って行っても良いのですが手ごろな石があれば代用できます次に四隅で打ち付けていないシートの角にトレッキングポールを立てシートの高さにポールを調整、(トレッキングポールはほとんどが高さ調整可能です)シートとポールを結び、次にパラコードを適当に、二等分した中央をポールの頭で引っ掛けコードの端を45度以上の角度でバランスよく引っ張りこれまたペグで固定すると出来上がり、ツェルトってやつの完成です所要時間ですが、慣れると確かに5分程度で設営可能です。しかしながらぶっつけ本番では30分以上は掛かりそうで私が一回目色々試しながら設営完了したのが35分ほどでした、で二回目の練習で要領が分かると不思議に簡単なもので確かに5~6分で設営出来ました。コツなんですが最初三隅をペグで固定するときに三か所の内、両端2点を10度から15度ポールを立てる穴に向かって内側に入れて固定すると上手くテント型にシートが建つ様です、そしてポールの先端で固定するパラコードなんですがシートとポールを結んだ結び目の上に、二回ほど巻きつけて結ばず、ちょと緩めると左右に動かせる様にしておくと調整の時に便利な気がしますが強風の時は結んだ方が良いかもしれません。

使う素材なんですがシートは有るものが利用できれば良いのですが買うとするなら防水の物で四隅に金具や輪っか紐が付けて有るシートが設営準備がしやすく雨の避難の時に便利です、テントシートで検索すると2000円程で手ごろなものが販売してるのでおすすめ。次に紐、パラコードなんです径が3~4ミリが扱いやすいので私はテントもこのサイズを使います、ペグはYペグが硬い地面でも曲がらなくて打ち込めるので好きです。収納はトレッキングポール以外、100均ショップの20㎝のモバイルソフトケースに余裕で入るのでコンパクトでリュクのサブポケットに収まりトレッキング、ハイキング、ピクニックで便利に使えます。

ツェルトを使うシーン

ツェルトを使いたい使うシーンなんですが、トレッキング、ハイキング、ピクニックなど色々と使えるシーンはベテランさんはご存じでしょうが、あえて説明するならば日差しの強い時期の食事場所、休憩、雨が急に降りだしそう降り出した時の避難、風の強い時の風よけ、トレッキングの思わぬ遭難のシェルターからピクニックの荷物置き場まで使用するシーンは沢山あります。

アウトドア経験の少ない方は山だから木や岩が沢山あるから日陰はそこらに一杯有るだろうし、雨風強い日はトレッキングやハイキングはしないからテントやシェルターみたいな物は必要ないと思いますよね、いや私も前はそう思っておりましたが山の天気とおばさんの機嫌で急の雨風けっこうあるんですよそのうえ、トレッキング、ハイキングコースの頂上などお昼時の到着が多いのですが、そこは樹木などの無いところが多くツェルトは大変重宝しそうですし、雷対策で大木から離れて避難したいときは有効な手段になると思われますので今後、ぜひ活用して行きたいと思っております。大勢でハイキング行った時ツェルトをササッて設営して食事したりしたらコミュニティランキングがアップするかもしれません(^^♪

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