秘境!奈良県吉野郡天川村トレッキング

秘境!奈良県吉野郡天川村トレッキング

伝説の地!天川村みたらい渓谷

今回は奈良県天川村、みたらい渓谷ハイキングコースから観音峯経由でコース終点、洞川(どろかわ)温泉まで徘徊人がトレッキングした感想をブツブツとお伝え致します。 秘境奈良県吉野郡天川村、千年以上の昔から修験道の行者がこの一帯で修業し数々の歴史的伝説の残る地であり大峰山は女人結界なる掟があり世界遺産ながら門から先は女性が立ち入る事のできない日本で唯一の女人禁制霊山です。京都、奈良、大阪方面からいずれも車で2時間ほどで最寄り駅は近鉄線下口駅、バスで1時間で川合バス停(ハイキングコース出発地点)に到着します。

霊山以外は温泉観光化していますので女性テクテクハイカーも心配なくテクテクできます。 ハイキングコースは7.5キロで約2時間の行程、到達地に温泉センターや駐車場もあり秘境とはいえ車でも行けます、徘徊親父は観音峯にも登るので帰りが楽な公共交通機関で行ってまいりました。

清流の渓谷を行く徘徊人

まずはバスに揺られて川合に到着、バス停案内所に付近観光のパンフが無料で置いて有るのでゲットある程度の現地ルート把握、山アプリも起動しハイキングコース入り口に向かい案内に従いテクテクと一般道を歩き吊り橋手前に酒屋さんの自販機がありまして昼のお供、缶ビール一本ゲット(^^♪早速吊り橋を渡ると、みたらい渓谷の清流と御対面です完璧な透明度の水流と大きな岩がお迎えしてくれてコレが清流やで見たか!と主張しておりました、しかしながら未だハイキングコースには入っておらずアスファルトの道を15分程歩き何の主張もしていないコース入口まで到着、リュクからトレッキングポールをスラリと抜き素振りをくれて本格スタートしました。

大岩盤を滑り落ちる滝

清流を左に見ながらしばらく歩くと下りながらカーブした先、道路を隔て滝が見えてきました、数段の滝が、山の上から滑り台を滑るように清流が落ちています、道路際に滝壷があるので車の中から見物しているドライブの方もいて滝観だけなら十分満足できる景観と思い、このドライブルートも有やなと勝手に納得して道路を渡り滝壷の脇の道を上に見える大きな吊り橋を目指したところ一段上がると、そこには広い一枚岩の様な平な岩盤が広がっていて、滝の渕から真ん中あたりを清流が下の滝に向かって流れており一見に値の光景でした。

徘徊人と鹿は高いところに上りたがる

自然を満喫しながらコースを進み観音峯(観音峰)登山口まで到着し予定の観音峯山に登るコースを選びます、登山コースの入り口は道路を隔ててバス停と駐車場がありここからスタートの登山者の方もいるようです。標高は1347m(展望台は1285m)徘徊人は展望台でルートを引き返してハイキングコーに鹿を見ながら(実際いたので)戻ります。
山頂まで高低60mなら登れば?て思ってますよね、しかし山頂は眺望が悪いので周回ルートで登山する方と山頂到達しないと満足できない方は行くのでしょうが徘徊人は、こだわりが無いので展望台で大峰山系を眺められると満足なのです、あと冬季はアイゼンは用意して下さい天候にもよりますが、登山口バス停から山頂付近まで3~400mの高低差ですが標高は1000mを越えてるので凍結してるのは常かとおもわれます。

伝説の観音水と祠を見つけ行者気分

登山口から展望台までは3時間位で往復できます、コース途中に山肌から筒を通して湧き出る南朝時代からある伝説の観音水をボトルに詰め、なんだか満足しつつ、中間地点の休憩所から登山道分岐の脇上に何やら秘密めいた場所が見えたので行ってみると洞窟祠の中に観音様と不動明王が、お二人でイチャイチャと祀られており修験者気分でしばし迷走、いや瞑想して展望台の360度大パノラマに感動!温泉で汗を流し大人の水分をたっぷり補給し満足の徘徊人は無事帰宅しました。

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