還暦過ぎても健やかブログ

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最近 健康のために始めたこと

私が最近健康のためにはじめたことは。。。
 
ひとつはマインドフルネスです。

最近、読んだ本「最高の体調」の中にマインドフルネスは実際効果があるのか?を書いたページがありました。
そこには・・・
「データによれば 1日に30分~40分の瞑想を8週間ほど続ければ不安と鬱を和らげるのだとか・・・
まことに優秀な方法です。」と書いてありました。

重要なのは マインドフルネスの感覚を日常生活でも保ち続けながら生きることです。
マインドフルネス~瞑想ときくと なんだか難しいイメージがありますが
毎日の暮らしの中で日常的な意識に心を向けるだけで そんなに難しいことではないような気がしています。
はじめは長い時間意識を集中するのは難しいことですが 
最初は1分からでも 
そして徐々に慣れてきたらまずは5分続けてみるという短い時間から始めてみるのが良いと思います。

私は、一日の始まりである朝に「約15分」の瞑想をはじめました。
これも必ず15分!とは決めずに 集中する意識が途切れそうになって
もう続けるのが難しいと思った時点まで と決めています。
それが 3分のときもあれば8分の時もあります。
最初から「絶対に15分間」と決めずに始めることが 瞑想を習慣化する方法のひとつだと私は思います。

瞑想を始めてからは 朝起きてまず最初に瞑想タイムをとることで
毎朝、スッキリした気分で一日をはじめることができるようになりました。
道具もいらず、お金もかからずに思い立ったらすぐに始めることができる瞑想。
とても手軽で気軽な健康法のひとつだと思います。
これからも 瞑想を毎朝の習慣として続けていくつもりです。
瞑想で心身ともに健康な生活を目指します。

そして もうひとつ、健康のために始めたことは 「歩く」ことです。
ほんとに単純!歩くだけ健康法です。

以前読んだ本「脳を鍛えるには運動しかない」中でも「歩く」ことが良いとされていましたが
毎日の「ウオーキング」が 快適で健康に暮らすために大きく役立ってくれるそうです。

一日の終りにぐっすりと眠れて 翌朝は快適に目が覚める
それが 理想的な一日だと私は思っています。

そのためには一日何歩くらい歩けばよいのか?・・・
その最低ラインは 「一日5000歩」らしいです。
5000歩という最低歩数でも 毎日の暮らしを明るく楽しくしてくれるのです。
わずか5000歩でも 気分が向上して 健康的になれる!嬉しい発見でした。
私は普段、車での移動が多いので 以前は一日1000歩歩いているか、いないかという状態でした。
買い物に車を使わずに・・と思っても 帰りの荷物のことを考えるとついつい車で出かけていました。
なるべく歩くようにしようと思ってもなかなか歩数が伸びません。
ほとんど歩くことのない毎日を過ごしていました。
でも 5000歩ならハードルが低く、なんとか歩けるかもしれない!
そうは言っても
今までどおりの生活では なかなか歩数は伸びませんでした。

そんなとき 家でも簡単に歩数を増やす方法を見つけました!!!
それは「ステップ台」です。
ステップ台を ただ上がったり降りたりするだけでも結構な歩数増加になります。
そして何よりただ歩くだけよりも運動になります。(多分、ただ歩くだけより運動量があると信じています)
ほんとうは 散歩など外でウオーキングする方が気晴らしにもなり気持ちも良さそうで理想ですが
天候に左右されたり、(雨が降ったり雪が降るとそれを言い訳に外に出ない)
どんな服装で行こうか(数分あるくだけでも 誰かに会うかもしれないし、スッピンでは出かけられない)などなど
私の場合は 改めてウオーキングに行くと決めるまでに様々な理由で億劫になってしまうのです。
外にわざわざウオーキングに出かけて行くことは 私にとって少しハードルが高いものでした。

そこで 自宅でも気軽に歩ける・・・歩数が増やせる嬉しいアイテム「ステップ台」の登場です。

ステップ台を購入してからは 家でも気軽に
音楽を聴きながら、時にはテレビを観ながら ステップ台を上がったり降りたりしています。
普段歩くことがなかった私も まずは最低ラインの5000歩を目標に
一日の終わりには 万歩計の5000の数字を確かめてから眠りにつくようにしています。

60歳を過ぎると 健康面の心配事が多くなります。
そんな年代だからこそ、無理をしない気軽な健康法を取り入れて 
いつまでも「心もカラダも若々しく!」をモットーに暮らして行こうと思う今日この頃です。

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