塩レモンの作り方と使い方

塩レモンの作り方と使い方

まずは塩レモンとは?

 みなさん、こんにちは。たろうです。別の記事にも書きましたが、たろうの庭にはレモンの樹が植えてあって、毎年200個以上のレモンがなります。今年はついに300個を超えました。
 もう十五年以上こんな状態なので、別の記事にも買いた通り、レモンジャムにしてみたり、レモン酒を漬けてみたり、レモンの蜂蜜漬けにしてみたり、いろいろと使っております。
 で、今回は前回のご紹介に漏れた「塩レモン」について取り上げてみようと思います。なぜかというと、塩レモンは本当に手間いらずで、ワンランク上の調味料として使えるからです。

 まず、そもそも塩レモンとは、レモンを塩で漬けた調味料です。これは数年前に話題になったので聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
 写真は塩レモンを漬けてから5年が経った状態ですが、実際には漬けてから数週間で使うことができます。作り方は後ほど解説しますが、とても簡単。
 レモンを塩で漬けておくと、まずは塩に使ったレモンの固形、塩レモンができます。そして一番上の方のドロドロのペースト状のもの。それからレモンの風味がついたレモン塩。
 それぞれ用途が違っていて、使い方があります。料理に一番使いやすいのはレモン風味がついたレモン塩ですかね。もしくはペースト状の部分も料理に使うと大変おいしいです。

塩レモンの作り方

 では、塩レモンの作り方を簡単に解説します。作る気になった方はネット検索で詳しい作り方を見てみてくださいね。
 まずは用意するレモン。1つから4つくらいでいいと思います。そう大量に作ると消費に困るので、少なめでいいです。
 それから密閉の保存ビン。そして塩。それだけです。簡単なんです。
 まずは保存ビンの内側をアルコール消毒してくださいね。こちらはカビや雑菌の繁殖を抑えるためです。ドラッグストアにあるスプレータイプのアルコール除菌液を吹き付けてキッチンタオルで拭き取れば大丈夫です。
 そしてレモンを好きな形に細かく切りましょう。たろうはざく切り、串切りにしました。どうしても長期間つけておくとドロドロになるので形は問いませんが、輪切りだと本当に粉々になってしまうので、ある程度形が残る切り方にしましょう。
 保存ビンに漬物をつけるようにレモンと塩を入れていきます。この時、塩がしっかりと入るようにしましょう。なぜなら腐敗などを抑えるためです。そして、しっかりとレモンと塩が密着していないと漬かりませんからね。
 そして数週間、数ヶ月経つと、塩に漬かったレモンの固形である塩レモン、レモン風味の塩のレモン塩、そしてドロドロのペースト状のものができます。写真をよく見てくださいませ。
 これで出来上がりです。

塩レモンの使い方

 次に塩レモンの食べ方、使い方についてたろうが実際にやってみたことと感想をお話しします。より詳しいレシピを知りたい方はレシピを検索してみてくださいね。
 まずはたろうは、レモンが塩に使った塩レモンを食べてみました。こちらは好みの分かれるところですが、珍味扱いになるかと思います。少し苦味はあるけれど、レモンの爽やかな風味のある、ちょっと柔らかくてくにゃっとした風変わりな食べ物、という感じがしました。
 次に塩の部分です。サラサラの塩にもレモンの風味が付き、時間が経つと赤味を帯びます。これが一番使えると感じました。焼き魚の塩にも使えますし、なますを作るときの塩にも使えます。しかもレモンの爽やかな風味がして大変美味しく食べられます。普通の塩だとカライとしか感じないところですが、レモン塩なら爽やかに食べれるのでちょっと塩分を取りすぎになるかもしれませんが、それくらいおいしいです。
 たろうは田舎に引きこもっていますが、これが京都の料亭なんかで出て来たら最高の気分でしょうね。レモン塩は和食にとても合います。
 ドロドロのペースト状のところも焼き魚などととても合いますよ。
 今日はこれくらいのご紹介ですが、簡単に作れてちょっと通っぽいのでぜひやってみてくださいね。レモンは国産の無農薬が良いですよ!

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コメント

  1. はじめまして。

    男性がレシピを語るというblogが非常に興味深くてガン見ならぬガン読み。
    塩レモン…確かに焼き魚とかに添えて供されたら堪らない感じですね。

    トップ画像も(妙におどろおどろしくて…ごめんなさい)
    いったいこのトピックに何が記されているのか…?と目を惹かれて、
    記事への導入としてもイケているな、そうとってもリスペクト。

    この手法、いつかオマージュさせてください。

    広島にお住まいであれば瀬戸内の風でおいしい柑橘類が育つんでしょうね。

    私のところでは自家製のレモンその他を身近にゲットするのは難しいかと思うので…
    生協でノンワックスのレモンが買えたらチャレンジしてみます。

    スロハピのトピックに限らず。

    男性のお料理などは女性のそれとは異なり、
    趣味の域を超えないが故の魅力とか楽しさが行間から伝わってくる想いです。

    たろうさんの新レシピも、
    引き続きこれからも楽しみにお待ちしていますね。

    前田穂花

  2. 前田さま、

    初めまして。コメントありがとうございます。

    塩レモンの消費に5年くらいかかって熟成されてしまってこんなおどろおどろしい感じになりました(笑)

    瀬戸内のレモンは、そうですね、海の風が関係あるかもしれません。スーパーなどでも広島県産レモンありますし、生協でも時々ありますので、塩レモン試してみてくださいね。とても簡単でおいしいです。

    男性の料理は豪快、などよく言われますが、わたしの場合はネット検索で出て来たレシピを真似るので、女性の料理とそう変わらないのかなとも思います。

    今後ともよろしくお願いします!

    たろう

  3. 瀬戸内の風を浴びてスローライフ…♡
    言葉の響きだけみてもロマンティックですよね。

    たろうさんのガーデニングのトピックなどを拝読して。
    絵に描いたようなセカンドライフを満喫されているご様子に、
    何だかどきどきします。※少し羨ましかったりも。。

    これからも充実したセカンドライフを♡
    面白い出来事、興味深いお気づきはblog投稿を通じて発信、
    私たちにもシェアしてくださいね。

    前田穂花

  4. 前田さま、

    ありがとうございます。

    また楽しいことを記事にできたらと思います。

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