初めてのバイオリン

初めてのバイオリン

初めてのバイオリン

今 58歳の私はバイオリンを習ってから20年たちます。
3歳からピアノを習いずるずると
結婚する迄25年間。
両親がもう勘弁してほしいと言う迄
毎日練習
同じ場所で間違えてしまうので
聞いている方が大変ですね。
それでもショパンが弾きたくて

1人コツコツと
ある時母に連れ行かれ
初めてオーケストラ演奏を聴きました。
小学3年でした。
曲はベートーベン1番前で演奏する
バイオリンの方の音がしっかり響いて
体と心に物凄いパワーがみなぎり
それ以来毎日何時間もレコードを聴いていました。
しかしピアノの練習も辞められず
バイオリンを弾きたい、でも何故か自分には出来ないと勝手に考えて毎日ピアノばかり。
結婚が決まり同じピアノの先生のレッスンを受けるのが厳しい状況になり
いったんピアノから離れました。
オーケストラの演奏会には行ける限り
通って、やはりバイオリンを弾いてみたい❗️と38歳から先生を探しました。
楽譜は読めたのでピアノのおかげで、
それからが、ガリガリとノコギリの様な音との戦いの日々でしたが、
弦を指で押さない開放弦だけでも
嬉しくて合奏したいと思う様になったのは初めてから8ヶ月目でした。
その時ネットでバイオリンを弾く仲間を見つけて合奏などをしていました。
今考えると本人達は真剣ですが、周りからは何を弾いているのか分からない合奏でした。バイオリン4人、ビオラ1人、チェロ1人の合奏でした。
38歳で初めた時はもう遅いなんておもいましたが、その時のメンバーはセミプロ、アマチュアオーケストラで活躍しています。
初めてのバイオリンは何歳でも
バイオリンてなくても、遅いなんて
ないのですね。今が自分の人生で1番若いのですから。今は私はバイオリンの先生と合奏を楽しんでいます。

これから、50代でもはじめるまでを
書いてみます。

1先生を選ぶ
色々な弾き方があるので活躍されていた経歴、在籍したオーケストラなどしらべる。先生との相性がとても大切なので、お話を聞く。紹介なども良いですが相性はそれぞれなので。習ってみたい先生のコンサートに行くもオススメです。
バイオリンはカタチから入るので好きな弾き方や音色がわかります。

2バイオリンを買う
まず初心者はスズキメゾットの練習用バイオリン六万円程勧められますが、一生のお付き合いです。先生と相談して色などを決める事をオススメします。
バイオリンはニスや板の色があり見て触ってみるのが良いと思います。
高いバイオリンを買うとなかなか辞めない、と言うメリット?もあります、
有名なバイオリンはイタリアのクレモナ産のストラディバリウスなどありますが、現実的では無いですね。
特に男性に多いのがバイオリンを持つネックなどに拘りを持つ方がいらっしゃいます。

3仲間を見つける
なかなか自分の周りにバイオリン習っている人が居ない方は私はネットに#バイオリンを弾く人と繋がりたい!など書き込むと集まりやすいです。

4近くの市民アマチュアオーケストラに
参加してみる
音楽好きな色々な方と知り合いになれますし、新しいコンサート情報が手に入ります、そしてオーケストラの一員として壮大な曲が弾く事ができます。
まるでドラマの「のだめ」の世界感が味わえます。

バイオリンを習うと歴史や作曲家の生まれた街に興味を持ち旅に出て同じ空気や、川のせせらぎの音、風の匂いを感じたくなります。音楽を聴く事ももちろんですが、実際に弾いて合奏してみる事も
人生がかなり豊かに、幸せになります、
年齢により音楽の感じ方が変わり
同じ曲でも全く違って感じるのも
興味深いです。

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