自分なりの葬儀を考える終活

自分なりの葬儀を考える終活

ラストイベント葬儀とは何かを考えた

人生後半に突入し老いて行く我が生涯の今日この頃、自分なりの終活を考え調べていく中で葬儀について考えてみました、そもそも葬儀とは何ぞや一般的な葬儀のやり方、どこでどの様にやるのか葬儀の費用や葬儀方法種類、葬儀に宗教は必要なのか自分はどの様な葬儀で送って欲しいのか、自分の思う葬儀と理想とする自身のオリジナル葬儀は可能であるのか今日は私個人の勝手な葬儀の在り方を投稿します。

一般的な葬儀や種類

一般的な葬儀のパターンは仏教式で御坊さんを呼び経を読んでもらいお香を焚き、お通夜から葬儀、告別式を経て火葬で納骨がスタンダードと認識していて次に、神道(しんとう)式、神主さんを呼び玉串を捧げ神様に魂を返す儀式をして神棚に祀る手順を踏む葬儀、いずれも祭壇が異なり宗教色が強い、これらは檀家、氏子といった付き合いのある神社やお寺から神主さん御坊さんが来て儀式を執り行いますが、付き合いの無い方は葬儀社が手配するようです。そして、いきなり焼き場でお別れをする骨葬式なるもや自由葬儀で宗教色の無いものなどなど多種多様の葬儀が現在販売されております。葬儀方法などは私個人の解釈なので突っ込まないで下さいね('ω')

葬儀の意味を持論で考えた

罰当たりとも思われる持論でそもそもの葬儀の意味を考えたのですが、大概は後に残った家族などが故人を思い日頃信心もしていない宗教の方式で体裁を整えるが葬式?お寺といえば盆暮れ正月に行けばよい方で、お経に至っては唱えることも出来ない方が大勢いらっしゃるのは事実、特に都市部の下町以外では檀家、氏子になる習慣も少なくなっているので宗教色の強い葬儀を執り行うは自己世間体裁以外の何物でもない気がしました、ちなみに私は般若心経は教本が無くても唱えられます(#^.^#)実家が信心深く仏壇、神棚、仏像、お地蔵さんに毎朝炊いたご飯をお供えするのが日課で私の担当でした現在は無宗教で有りますが、無神論者ではなく唯一信じるとすれば自然自体が神だと思っております。

葬儀の費用

現在から今後、高齢化社会真っ只中で葬儀ビジネスなる産業が盛んになり昭和初期は神社や御寺さんが仕切り戦後はそれに加え葬儀屋さんがメインであったものが現在は大手デパート、スパーチェーン店までが葬儀業界に参入している状況で一兆円越え産業となっており20年後には三兆円とも言われております、そこで調べたところ2019年の平均葬儀費用は196万円らしいですが、この金額は高過ぎと思われ単純に一兆円÷年間死者数(十四万人)で計算すると71万円程度なので葬儀会社の希望的金額のような気がしており実際はもっと低いと思います。ま~自分の場合社会的地位も低く見栄も家族には張るなって言ってあるし葬儀にはお金を極力使って欲しく無いので最安値で行えと強く遺言しております(*'▽')

自分の葬儀と式場、墓と散骨

葬儀の式場ですが、お寺、葬儀セレモニー会館、公民館、マンション集会場、自宅といったところが一般的ではないでしょうか、あと神社は調べたところ基本的に葬儀は執り行えないそうです。日本の葬儀の様式は仏教式が90%以上を占めるそうで、あの世に行って、あんた仏教徒帳簿に載ってないんだけど?って言われそうですが広い仏の心で受け入れてくれるのでしょうね。さて、私の理想の葬儀ですが日本は99%が火葬なので式場は火葬場併設で近親者だけで済ませて欲しく遠方の親戚縁者にはお手紙だけでお知らせし、参列などはご遠慮願いたい何故かと言えば特に高齢の親戚が、暑中、寒中に参列する姿を見るたび、別れお気持ちは有難いが無理して欲しくない、祝い事で集まれる機会に親戚付き合いすれば良いと自分的に思っておりその旨死亡通知ハガキの文言も既に考えてあり、お墓は霊園団地墓場で眠るのは絶対嫌なので、海に散骨を希望すると遺言しております。

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