超頑固な肩凝りが、時間もお金もかけずに楽になりました!

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超頑固な肩凝りが、時間もお金もかけずに楽になりました!

家や職場でちょっとした事をしただけで、肩凝りが随分楽になりました。

他でもない【ながら体操】をやって肩凝りが改善しました。

自己流手抜きのなんちゃって!ですが、それでもやらないよりはいいか!と軽~い気持ちでちょこちょこっとやってます。

私の中では、別名「ついで体操」とも呼んでいます。長い間、肩凝りと人生を共にして来ましたが、こんなことで楽になるならもっと早くからやっておけば良かったです!

  情けない事故(?)から肩凝り誕生

それは若かりし中学生の時の、真夏のある日のことでした。バレー部だった私が、隣のコートに転がっていったボールを追いかけて行き、拾って顔を上げたその時です!
男子の先輩が打ったアタックを、顔でまともに受けてしまったのです。
どうやら気絶した様で、気が付いたら体育館の外で、鼻血まみれで寝かせられていました。

年頃乙女だった私には、痛い事より恥ずかしさが勝っていたことは言うまでもありません。
あの時の事を思い出すと、本当に情けなくなってしまいます。
子供だった私は、その後も恥ずかしさから、しばらく続いた首の痛みには気づかないふりをしてしまいました。
あの時ちゃんと治療していたら‥‥。
多分、私の肩凝りはそれが原因だと思っています。
それ以来、40年近くの付き合いとなります。
めまいを起こす事もあるし、首が痛いのは当たり前、回らないのも当たり前、何なら天気だって予報出来ます! 
長年、毎日どこかが痛いのが普通と思って生きて来ました。(それでも未だにバレーボールを続けている私は、ただのバカかもしれません)

とにかくそんな調子なので、切実に「どうにかしたい」思いで色々な事をしました。

そして、やっと、やっと出会えたのが「ながら体操」だったのです。

 【飽き性で面倒なことは続きません】
症状が辛い時は治療院(接骨院、整体、針等々)に通うのですが、結局は対処療法ですよね。
だから自ら治そうと、いろいろと挑戦してみた事も1つや2つではありません。
ジムにも通ってみましたが、1年も経たずに幽霊会員です。

恥ずかしながら何せ飽き性なもので、本当に好きか本当に簡単なことしか続けられません。
そしてたどり着いたのが、
     何かのついでに
     ちょっとだけ
     一回でもいい
そんな条件に合う「ながら体操」は、ゆるゆるのルールしか守れない私にピッタリだったのです。

 【その日の歪みはその日の内に】
かつての私は、絶えずどこかが不調だったのでしょっちゅう接骨院などに通っていました。
治療してもらうと、一時的にはとても楽になります。でも、数日でまた元に戻ってしまうので、何回も通わないといけません。
結局は、普段の姿勢や動作の癖、使う筋肉のバランスだとかが一番大事なんじゃないかなと思いました。
ながら体操を始めてからは、簡単な体操が日常に入って来たことで、バランスを取る事が出来るようになったんだと思います。

そのお陰で多少なりとも歪みが取れ、長年の肩凝りの辛さからの解放に近づいているのかもしれません。

【ついでにちょこっと動くだけでいい】
さあ体操するぞーなどと力む必要もありません。
私がやっているのは、
[職場]            
 コピーを取る時に背中で手を合わせる

 書庫に書類を取りに行くときに肩をぐ
 るぐる回す

 PCのコンセントを挿す時、肩甲骨を
 意識しながら、わざと手を伸ばしきり
 ながら挿す 

[自宅]
 歯を磨きながら軽く後ろを振り返る

 食卓の椅子に座る時背もたれを利用し
 て背中をちょっと反らす

 フライパンが温まるまで手を頭上で組
 んで背伸びする。ついでに左右にも伸
 ばす  

 テレビを視ながらストレッチポールに
 乗る
等々、まだまだ他にもありますが大体こんな感じの事をしています。しかもストレッチポールを除きどれも数秒、長くても数十秒位しかやっていません。ついでにやっているので、時間も割いていません。(ストレッチポールだけは気持ちがいいので、気がすむまで乗ってしまいます)

それでもついで体操が身に付いて来て、1日トータルすると結構体を動かしているみたいです。

ごみを拾う時も、片足で立ち、反対の足は後ろに上げながら拾うとか。冷蔵庫の物を取り出す時に、わざと首を伸ばしながら取ったりもします。端から見たら変な人!ですね。自分次第で、幾らでもバージョンが増やせる所も気に入っています。

ただ1つだけ気を付けている事があります。

右をやったら左もね!前をやったら後ろもね!上を向いたら下もね!

要は、全身偏りが出ない様にと言うことですね。
勿論、痛みが出る様な事はしません。気持ちがいい位しか伸ばしません。とにかく、何かのついでに体のどこかをほんのちょこっとだけ動かす。

ただそれだけでいいんです。

だから、スーパー甘甘星人の私にだって出来るのです。

 【自分に会った「良い加減さ」でいい】
日常の中で何かをやりながら、又は何かをやる前後などにちょっとだけ体操やヨガなどの要素を取り入れた。
たったこれだけの事ですが、癖になるまではしばらくかかりました。

今でも、どうしても治らない症状がある時や、怪我をした時には、治療院などのお世話になる事も勿論あります。

でも、以前に比べたら格段に楽になりました。
これからも、自分に合ったこの「ながら」、いえ敢えて言わせて下さい。
「ついで体操」は一生続けて行きたいと思っています。

 

 

 

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