「50代からの終活」リカレント教育2 早稲田大学に入学したよ!

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「50代からの終活」リカレント教育2 早稲田大学に入学したよ!

リカレント教育ってしってますか?

リカレント教育ってしってますか?のBlogで色々な大学のリカレント教育サポートを書いたけど、どうしても受けたい授業が早稲田大学の2020年春講座であったので、早稲田大学のオープンカレッジ「早稲田大学エクステンションセンター」に入学?しました。大学に確認したら、結構人気の講座だからビジターだと難しいかもしれないということで、裏技で冬講座を1講座申し込んで、事前に入学して、先行予約をしたのが、3/4に当選して晴れて4月から入学できることになりました。(申し込んだ冬講座はコロナの影響で休講になってしまいました。・・)

早稲田大学オープンカレッジ

早稲田大学主催の公開講座です。キャンパスは早稲田大学本校、八丁堀校(旧京華小学校)、中野校の3つのキャンパスがあります。
春・夏・秋・冬の4学期に分けて年間1900講座を開講しているそうです。
公開講座のジャンル的には、文学、日本の歴史、世界、芸術、人間の探求、くらしと健康、現代社会と科学、ビジネス・資格、外国語といろいろなジャンルの講座があります。春・秋のシーズンは基本8回、夏、冬は基本6回の講座で、ちゃんと履修単位があって、76単位で「早稲田大学オープンカレッジ修了証」が授与されます。(15時間未満1単位、15時間以上2単位)会員の在籍期間は4年です。4年で76単位を目指すことになります。150単位(これはちょっと厳しいかな)で「オープンカレッジ紺碧賞」が授与されます。今回申し込んでるのは3講座で全部で4単位だから、ちょっと厳しいかな。でもせっかくだから目指してみよう!

今回申し込んだ講座3講座

今回申し込んだ講座の1つめはプレスリリースで出ていた「次代を支える子供たちを“グローバル・ICT 人財”に育てる 指導者養成講座」です。なんだか難しそうな講座ですが、「ICTスキルの基礎となる論理的思考と数値調整能力をロボット教材とエクセルを活用した課題演習を通じて身につける。」「ICT人財育成指導の基礎となるコーチングを基にしたアクティブラーニングによる独自の指導法を体験的に習得する。」どうです。おもしろそうでしょう!早稲田大学のオープンカレッジでもICT人材の指導者の養成という取り組みは初めてだそうです。
2つ目は「見えない宇宙を観る」これも難しそうですよね。内容は「人類の「見えない宇宙」への挑戦の歴史、特に電波天文学を中心として、新しい観測手段で明らかになってきた宇宙の姿を学習する。」だそうです。電磁波や電波望遠鏡の勉強ですね。
3つ目は「生命をつくるということ―生命の科学と美学」これも面白そうだよね!講座の内容を見ると「「生命をつくる」ことについての技術的、思想的、文化的な背景を、主に芸術と自然科学という二つの立場から探っていきます。」要は生命というものを自然科学的アプローチだけでなく、人文学の立場からもアプローチするということみたいです。

結論

前にBlogで書いたけど、齋藤孝先生の人生「2週目」からがおもしろい。
を読んで、改めて数学や科学が勉強したくなったんだけど、数学は早稲田にはなかったけど、科学はちょっとあって、昔から興味のある、宇宙と生命、ロボット(ICT人材指導者養成講座はロボットのプログラミングもやるんだよ)の3つの講座を取ってみて、これからのリカレント学習の計画を立ててみようと思ってるんだ。何にしても、久しぶりの大学生?になることにワクワクしてるよ。こういう気持ちも大切なんだろうね。春講座はコロナで中止にならないことを祈ってるよ。

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