65歳からボランティアに挑戦

65歳からボランティアに挑戦

65歳からボランティアに挑戦

定年後に何をしたら良いか迷いますよね。私もそうでした。60歳で定年になり65歳まで同じ会社に再雇用で勤務しておりました。再雇用終了前から、終了後何をするか考えていましたが満足のいく働く場所が見つからず結局ぶらぶらしていました。

そこでいろんな本を読んだりしてわかったことは定年退職で会社を辞めた後の10~15年間は自由な時間があり、健康でありさえすれば自分の好きなことができるとても良い時期で「ゴールデンエイジ」と呼ばれているということでした。

それは会社から離れて自由な時間ができ、健康で活動ができるある間は好きなことができると言う意味で一生のうちの最後の黄金期と言われているわけです。

そこで自分を振り返ってみて「今やりたいこと。今までやりたくてもやれなかったことが何かないか」と考えてみますといくつか思い当たりました。

そのうちの1つが飛行機関係の仕事がしてみたかったと言うことです。

1、ボランティをはじめた経緯
「飛行機」に関することがやってみたかったと思いだしたのですがその経緯は学生時代までさかのぼります。

それは、学生時代にクラブ活動で「グライダー」にのっており、就職では飛行機関係を希望していましたが、当時は飛行機関係の就職先がなく、関係外の分野に就職しておりそのことがやり残したことになっていました。
定年退職時に飛行機関係の仕事に関わりたいと思ういでインターネットでいろいろ調べてみましたがやはり業務の実績がないものですから、就職は無理でした。
それならばボランティアなら何かあるだろうと言うことで調べてみました。

すると少し離れてはいますが、「あいち航空ミュージアム」と言う博物館が飛行機をお客様に説明するボランティアを募集していると言うことを知り早速連絡を取り面接を受けました。
面接官の方は航空自衛隊でジェット戦闘機を操縦されていたパイロットの方でそれだけでも感激いたしましたが自分の飛行機に対する情熱をまず説明をしてその場で採用されました。

2、ボランティをやってみて
ボランティアの方は大体40名ぐらいいらっしゃって交代で数名づつ出勤してお客様で展示している飛行機について説明するのが主な内容です。ボランティアの企画として館内のガイドツアーも実施しています。

ボランティアのメンバーは飛行機会社のOBの方や自衛隊のOBの方そして私のような飛行機が好きなマニアのが方がいらっしゃいまして中では飛行機の話題をネタに和気あいあいとやっている雰囲気でとても良かったです。
80歳になるボランティアの方が元気にお客様を案内されている姿を見てとても刺激になりました。

またお客様とも展示されている機体や、名古屋空港に飛来する航空機についてのご質問に応えたりしてお話をできるのがとても新鮮でした。

3、あいち航空ミュージアムのこと
あいち航空ミュージアムについて説明しますと、愛知県の豊山町にある名古屋空港に隣接した県立の航空博物館で2017年11月に開館しました。
2階建て延べ床面積7900平方メートルで館内には戦後初の国産旅客機YS-11、三菱重工のMU-2、MU-300などの小型航空機、MH2000、EH101などのヘリコプター、零戦の実物大の模型が展示されています。展望デッキから名古屋空を離発着する航空機を見学したり写真を撮影して楽しみことができます。

将来的には現在開発中の旅客機三菱スペースジェットの展示も計画されているとか。とてもワクワクしますね。時間があったら是非お立ち寄りください。

3、まとめ
仕事ををやめたあと10~15年はゴールデンエイジと言われています。
自分を振り返って今やりたいこと、今までやれなかったことにチャレンジしれみるのはどうでしょうか?会社と家庭以外で場所で活動することで新たな繋がりができることでしょう。
私は次はオリンピックのボランティアに挑戦しようと準備中です。

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