『高崎山登山』

『高崎山登山』

『高崎山_登山ルート紹介】

【高崎山】
大分百山
高崎山は、みなさんご存知とは思いますが『たかさきやま』といいます。
大分市西部に位置し別府市と由布市の境界にあります。
直ぐとなりは海ですが標高は628.4mあります。
全国的にもお猿で有名な山です。

【高崎山登山】
高崎山の登山はファミリー向け、初心者向けであることは間違いありません。
私は遭遇したことがないですが『お猿さん』に会うこともできます。
お猿には会えませんがお猿の『うんち』ならたくさん見ています。
お猿だけでなくいろいろな動物の排泄物かもしれませんが。
高崎山登山口は別府方面、大分方面ともに『銭瓶峠』を目指してください。
銭瓶峠のすぐそばに登山口入口があります。
登山口入口には大きな駐車場が」あります。
そんなに駐車した時がないので何台駐車できるかわかりませんが50台は駐車できると思います。
もちろん無料駐車場で満車になったことがないので駐車できると思います。
高崎山登山には車でいくようにしてください。
時間に余裕があり体力にも自信があれば別府市、例えば別府駅などからトライすることもできます。
そんな長い距離を歩かれた強者もいらっしゃいます。
初めて高崎山登山されるのであれば銭瓶峠近くの登山口から登ることをおすすめします。
銭瓶峠近くの大きな駐車場に車を停めて登山がいいと思います。
この駐車場から登山口までは約1kmあります。
登山口まで車で行くこともできますが道幅が狭く離合する場所も限定的で登山口には金網のゲート
があり駐車するには一旦、ゲート前に駐車しゲートを開け駐車後にゲートを閉めなければいけません。
帰りも同様に車を出したらゲートを閉めなければいけません。
道幅の狭い道を走行し特に夏場ですが雑草が生い茂っていて車を傷つける可能性もあります。
車を大事にされているのであれば銭瓶峠近くの駐車場に停めるのが無難です。
銭瓶峠近くの駐車場から登山口までは舗装道で歩きやすく登山者の車もしくは登山者くらいしか
通らないので安全に歩けます。
よければ銭瓶峠の歴史にもふれるのもいいと思います。
私もそれほど詳しいわけではないですが昔、この地域で争いがあったそうです。
銭瓶峠には『かんかん石』があり石でたたくと『かんかん』と音色を響かせます。
銭瓶峠に来られた際は是非一度、試してみてください。
大分方面に下ると『大分高速道』がありかなり昔ですが全国的にも報道された『猿橋』があります。
高速道路にお猿さん専用の橋が建設され当時、話題になりました。
お猿さんの絵が橋に描かれていて猿橋ということは誰でもすぐにわかるようになっています。
私は一度もお猿さんが渡ったところを見たことはありません。
これまで20年以上になると思いますが一度は渡っているとは思います。
その証拠にお猿さんを橋の渡り下った場所で目撃されるいますので。
銭瓶峠から別府方面に下ると比較的近く(数km)の場所に2019年11月開業した『由布ボートピア』が
あります。こんな山の中になんで造ったのかと思ったりしますがけっこう車が駐車しているので
お客さんがいるのだと思います。
それでは登山に話を戻します。
登山口には高崎山についての案内板があります。
竹製の『杖』も用意されていますのでステッキを忘れてもこれを使って登り下山後に元にもどせば
誰でも使用することができます。
山頂まで約1.5km、往復約3.0kmの道のりです。
急登りはなく緩やかな登りが続く登山道です。
途中、眺望のいい場所が数ヶ所ありますのでそこで写真撮影するといいと思います。
山頂は以前は眺望が悪く木々が邪魔をし景色を楽しむことはできませんでした。
数年前に高崎山セラピーロードの整備の時に山頂の別府湾側の2か所の木々を伐採しその箇所は眺望がいいです。
特に佐賀関、直下には『うみたまご=水族館』『田ノ浦ビーチ』が見える場所は綺麗です。
晴れの日ですと青空と相まっていいです。
快晴で運が良ければ『四国』も見ることができるはずです。私は見たことがないです。
山頂の話を先にしてしまいましたが登山口から山頂までは高崎山の説明を記されています。
意外と知られていないと思いますが高崎山は山頂に『お城』があったのです。
奈良時代と思いますが山頂に築かれた『高崎山城』はいろいろな土木技術を駆使して築かれたようです。
何か所も詳しく説明が記されていますので時間に余裕がれば読んでみてください。
それだけでなく『あと何km』もあり登山計画しやすいです。
歩いてみたらわかりますが本当によく整備されて歩きやすいです。
途中、石がゴツゴツした場所もありますが子供でも年配の方でもしっかり自分で歩ける方であれば難なく
歩くことができます。
途中の眺望のよい場所からは別府湾と反対方向なので『くじゅう連山』『祖母山』『由布岳』『鶴見岳』などが
見ることができます。
私は何度も登っていますので最近はいかに早く登り下山できるかにこだわっていますので超がつくほどはやい
登山となっています。
そんな登り方はしなくていいです。ゆっくり自然を楽しみながら歩くといいと思います。
ゆっくり歩いても往復で1時間30分~2時間程度ではないでしょうか。
途中、食事をしたらその時間がプラスされますが。
山頂は広く長椅子がいくつかありひらけていますので『長居』しても問題ありません。
サクッと登れる高崎山、これからもよろしくです。

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