免疫力をあげるためにやるべき7つのこと

免疫力をあげるためにやるべき7つのこと

ウイルスから身を守るためにやっていること

ここ最近、ウイルスが世間を騒がせています。
風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に
咳エチケットや手洗いなどの予防策がとても重要ですが
食生活や生活習慣に気をつけて免疫力を高めることも大切です。

そこで私なりに普段、気をつけている
「免疫力を高めるための食事と生活習慣を7つ」ご紹介します。

1. 腸内環境を整える食品をとる
近年、免疫力を高めるために腸が重要な働きをしていることが明らかになってきています。
腸には免疫細胞が多く、免疫力の60~70%は腸にあると言われています。
免疫力を高めるためには、腸の状態を良くすることが重要なポイントです。
腸内細菌のバランスを整える食品は
ヨーグルト、漬物、味噌といった発酵食品や、食物繊維、オリゴ糖などです。
このような食品を積極的にとり入れて腸内環境を整えましょう。
特に納豆は感染症の予防に最適です。
納豆菌は 微生物の中でも最強で 悪玉腸内細菌の増殖力を抑えてくれます。
私は最近、毎日1パックの納豆を食べることを習慣にしています。

2.  適量のたんばく質をとる
たんばく質は、免疫細胞や皮膚、粘膜の材料となります。
大豆や大豆製品、魚介などのたんばく質源となる食材は
毎日の食事で欠かさないようにしましょう。

和食は一汁三菜と言われていますが
主菜.副菜.味噌汁からタンパク質源となる食材が手軽に摂れるバランス食と言えます。

3.  野菜をたっぷりとる
野菜には、免疫細胞の数を増やしたり活性化させる「抗酸化物質」のビタミンA・C・E、
ファイトケミカルなどが多く含まれます。
いろいろな種類の野菜を十分にとるよう心がけましょう。
できるだけ緑黄色を増やし、旬の野菜を時期に合わせて食べることも大切です。
野菜・果物はジュース(スムージーなども)にして摂取するのもひとつの工夫です。

4.  きのこのグルカンで免疫カアップ
きのこに含まれる健康成分「グルカン」には免疫力を高める働きがあります。

キノコは腸の働きを良くする良質な食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
免疫力を高めるためにはおすすめの食品です。

5.  体温を上げる
体温が上がると血液の流れが良くなり、免疫機能をもった白血球が体中を巡り、
免疫力が上がります。

お風呂にゆっくりつかることや
1日に10分程度の体操をしたり、5000歩以上のウォーキングなどを心掛けましょう。
(私は 歩くことが少なすぎて・・・毎日5000歩は必須項目としていますが
本来は8000歩~10000歩が理想とされています。)
「体温が1度下がると免疫力は30%落ちる」といわれています。
酵素の活性が一番高まるのは体温が37度前後の時で
酵素が食べ物の消化吸収や細胞の新陳代謝などで活躍しています。

6. 乾燥に注意する
皮膚や粘膜の乾燥を防ぐことが、ウイルスから身を守ることに役立ちます。
加湿器や保湿クリームの活用もおすすめです。
また、冬は水分補給をするタイミングを失いがちですので、
意識してこまめな水分補給を心掛けましょう。
私は時間を決めて水分補給をしています。
8時・10時・14時・16時にアラームで知らせるようにしています。
アラームのタイトルは「癒やしと美肌の水の時間」です(笑)

7.  緊張をゆるませる
「病は気から」と言われるように、免疫にとってストレスは大敵です。
しっかり睡眠をとる、ゆっくり入浴する、よく笑うなどを心掛けて緊張をゆるませましょう。
笑うと副交感神経が優位に働きます。
また、NK細胞という免疫をつかさどる細胞が活性化されることが分かっています。
そして、入浴はぬるめのお湯でゆっくりと。
40度くらいのお風呂に10分以上つかるようにしています。
また、良質な睡眠のためにはベッドに入る前には
ブルーライトといわれるデジタルデバイスを使わないほうが良いと言われています。
ついつい寝る前にスマホを見たり、タブレットで映画を観たり・・誘惑を断つのは難しいです。

食事・運動・ストレスをためない!

私が普段の生活で取り入れている「7つの免疫力アップ法」をご紹介しました。

免疫力を高めるために意識していることは3つです。
「食事」・「運動」・「ストレスをためない」

この3つが普段の生活で免疫力を高めるためには大切なことだと感じています。

みなさまも今日から早速実践して
体内に侵入してきたウイルスに打ち勝つ、強いカラダをつくりましょう!

一日も早い コロナウイルスの終息を願っています。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。