ハーブの楽しみ方①「鶏の香草焼き」に挑戦しよう!

ハーブの楽しみ方①「鶏の香草焼き」に挑戦しよう!

キッチンガーデンに混植したいマリーゴールド♪

日々の料理に必要なハーブを集めて植えた庭のことを「キッチン・ガーデン」と呼ぶようです。うちでも台所から出入りできる場所に、ローズマリー、タイム、セージ、バジル、オレガノ、三つ葉、パセリ、チャイブ(細ネギ)など育てています。ハーブはそのまま食べて美味しいというわけではないのですが、肉や魚の臭みを消したり、眺めるだけでも癒される植物ですよね。

このキッチンガーデンに、コンパニオンプランツとしておすすめなのがマリーゴールド♫ キク科の花でいつも元気いっぱい。雨の中でもこんなに明るく微笑んでくれます。また、彩りを添えてくれるだけでなく、根腐れを防いで「線虫」防止に効果があるそうですよ。土の消毒もしてくれるそうなので、ぜひ混植してみてくださいね。

野菜いっぱいのローストチキン

ここからはハーブを使ったチキンの丸焼きをご紹介しようと思います。用意するものは、鶏肉、香草野菜とハーブです。付け合わせ野菜は、パプリカ、茄子、トウモロコシ、トマト、じゃがいも、お好みでグリルしてくださいね。

【材料】(4人前)

鶏ホール1キロ、または鶏もも肉450グラムを2枚、好みのハーブ5~6枝(セージ、ローズマリー、タイムなどがおすすめ!)、オリーブオイル 粗びき黒こしょう、あら塩、フェンネルシード(あれば)、にんにく2かけ、レモンの擦った皮少々、セロリ、玉ねぎ、人参、付け合わせの野菜、パセリかチャイブ(あれば)。

レシピと手順はこちら

【味付け】
オリーブオイルとハーブをチキンに塗りこんでおきます。セロリ、玉ねぎ、人参などの香味野菜をみじん切りにして、粗びき黒こしょう、あら塩、フェンネルシード(あれば)、にんにく2かけ、レモンの擦った皮少々をオリーブオイルに混ぜ込んだものを、中に詰め、底に敷き、余ったものは周りに塗りこんでください。

【肉の焼き方】
焼き方の基本は、180℃に温めたオーブンでチキンを焼くときは500ɡで25分が目安です。鶏のモモ肉の場合は30分、ホールチキンの場合は火が通りにくいので1時間以上、時々裏表をひっくり返しながらじっくり焼きあげてくださいね。

【付け合わせ野菜】
小ぶりの新じゃがはそのまま半分に切って初めから加えてローストしてください。大きめのポテトはあらかじめ茹でてからトウモロコシといっしょに後半に加えましょう。茄子は油を吸って美味しくなるので、後半にグリルに加えましょう。仕上げにパセリやチャイブをみじん切りにして上に散らしてください。

南仏の田舎風ローストチキンを召し上がれ♪

こんがりと焼きあがりました。茄子や夏野菜にも焦げ目がついたらオーブンから出してくださいね。ハーブや香味野菜のよい香りが漂います。プロヴァンス風のローストチキン、いかがでしょうか? 今回は、ずっと戸棚に眠っていた全粒粉のクスクスを添えてみました。他にもマッシュポテトやペンネやパスタ、玄米ご飯ともよく合いますよ。それでは失礼して、冷やした白ワインと合わせて頂くことに。ボナペティ♪

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。