終活キーワドを掘ったらGOLD.RUSH

終活キーワドを掘ったらGOLD.RUSH

終活新入生のお勉強

最近、終活がトレンドとなり団塊の世代、しらけ世代を経て新人類(1950年代後半から64年生まれ)と呼ばれた定年間近の世代が早や老後を考える時代となり私も断捨離「断じて捨て去り離行」を決行し自分の葬儀の事まで考える様になったのですが、まだ終活について良く理解できてる訳ではなく興味あるものをつまんでお試しの新入生なので、 先ずSlow&happで先輩方の終活に関する記事を読みネットに現在あふれる終活記事のキーワードお勉強致しました。

断捨離は実行しましたが、まだまだ執着心を切り離す断行(だんぎょう)捨行(しゃぎょう)離行(りぎょう)の悟りなどには程遠く夕方5時を過ぎれば晩酌の肴が気になり、あれやこれや注文を付ける始末の煩悩の塊なので、これでは来世に逝けないと終活を極める為キーワードを集め順にお勉強し終活王になる決心をしました(*'ω'*)

終活キーワドを掘ったらGOLD.RUSH

終活キーワド、どれだけあるのかウェブサイトで掘ってみたのですが正にゴールドラッシュでした久米多摩意外耗尽(汲めども尽きぬ)目もくらむ終活金言の泉で検索掛ければ掛けただけ金柑の様に枝に鈴なり状態で情報があふれておりました。

出るわ出るわで、終活はいつから、終活の基本、終活の進め方、終活のお金、終活の本、終活を始める年齢、終活おひとり様、終活メリット、終活リスト、終活断捨離などなど耗尺なキーワードがズラリと並び、いらっしゃいませと手招きしておりましたので先ずは王道と思える終活の基本から入場致しましたが予想通りの始める年齢、お金、介護、医療、葬儀、お墓までが基本。

あ~なるほど~武士道とはの葉隠れの如く終活とは死ぬこと見つけたりと勝手に解釈しそうでしたが葉隠れの本当の意味、仕事には命を掛ける心構えで当たれだったなと思い出し、そうだ人生道、終活とは死ぬ事ではなく死んで逝く心構えと見つけたり!などと自分なりの金言を掘り出し、この日のゴールドラッシュは酒の酔いと供に布団にお隠れになりました。

終活における三種の神器

調べると終活には大事なことが沢山ありますが、あるサイトで見た大事な三つのことならぬ、三種の神器、モノについて自己ランキングしてみました先ず考えたのが遺言書とエンディングノートでした死亡した後に開封が許可され法的効力があり、死人に口なしから口ありに確変できる宝刀が遺言書。

エンディングノートは市販の物は自分で考えなくても書き記す項目がある便利なノートもあり住所から生年月日、本籍、生い立ち、好きな食べ物、アレルギー、あらゆる暗証番号、へそくりの場所、医療の受け方や果てはペットの名前まで書き留めておき介護などの状態になり意思が伝えられなくなっても、お薬手帳よろしくノートを見ればその人の大概の事が解る宝鏡。

三つめは言わずと知れた、お金ですよねコレには個人差があるので、どうしようも無い部分もありますが豊かな老後を過ごすためにはプランニングをしっかりとして準備しておく事が大切ですよね私の場合かなり今更遅いかもしれませんが(#^.^#)地獄の沙汰も金次第、宝玉勾玉はあって困らないのです。

終活、人気の訳を自己解釈

2010年頃から終活と言うフレーズを聞くようになりましたが、フリー事典では終活とは人生の終わりのための活動の略で人間が自らの死を意識して、人生の最期を迎えるための様々な準備や、そこに向けた人生の総括を意味する言葉であると記されております。

私の浅いウェブ検索の解釈なのですが食生活、医療の充実によって昔は亡くなってたはずの症例の高齢者が生存し延命治療などで長くベッドで介護を受けながら人生を終わる様を目の当たりにした人生百年世代が縁起が悪いと考え語るのがタブーにされがちであった死の過程を正面から考える様になった結果、終活が根付き人気になったと理解し自分はピンピンコロリを願う今日この頃であります(*'▽')

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