最強の野菜スープで健康的にダイエット

最強の野菜スープで健康的にダイエット

最強の野菜スープはファイトケミカルスープ

今日は「ハーバード大学式 命の野菜スープ」をご紹介します。
私は野菜ソムリエということもあり 
普段から野菜は意識して食べるようにしていますが
一日の最低必要量350グラムでも 意識しないと摂取するのは難しいと思える日もあります。

野菜の必要性は すでにご存知とは思いますが・・・
今は いろいろなサプリもあるとはいえ、
やはり自然の野菜やフルーツから栄養を摂った場合の健康に関するメリットは計り知れません。
「1日350グラムの野菜で心疾患リスクが24%減る」~というデータも出ています。

そのうえ、野菜・フルーツに含まれる「ファイトケミカル」は 
抗酸化作用・デトックス効果・がんや動脈硬化の予防
そしてダイエット効果・アンチエイジング効果もあるという優れものです。
そんな様々な効果を 
簡単に作れる「野菜スープ」で実現することができるのです。

簡単!おいしい!続く!野菜スープのメリット

メリット1:作り方が簡単

野菜スープは 
「切る→煮る→盛り付ける」のスリーステップで完成します。

材料は キャベツ・ニンジン・タマネギ・カボチャの4種類だけです。
それらを一口大に切って蓋ができる鍋でやわらかくなるまで煮込みます。
味を整えたり、つぶしたりする必要もなく盛り付けるだけで食べられます。

味に変化をつけたいときには
ちょいたしアレンジもできます。
粉チーズやすりごま、カリカリベーコンをトッピングしたり
最後にカレー粉を加えてカレー味にしたり
味噌を加えて味噌スープ、
生姜を加えてカラダが芯からあたたまるジンジャースープにアレンジしたりもできます。

メリット2:一日に必要な野菜がとれる

厚労省が推奨する野菜の1日の摂取目標量は 1日350グラムです。
これをサラダでとろうとすると なかなかたいへんですが、
キャベツ・ニンジン・タマネギ・カボチャを各100グラムずつ使ったこのスープならば
それだけで野菜が400グラムです。
一日の摂取量を余裕でクリアできます。

メリット3:野菜はとにかくカロリーの質が高くダイエットに最適

カロリーの質を基準にするとダントツ1位が緑黄色野菜です。
「野菜」は低カロリーで脂肪になりにくく、総カロリーあたりの栄養も豊富とカロリーの王様です。
基本の野菜(キャベツ・ニンジン・タマネギ・カボチャ)各100グラムの野菜スープのカロリーは
全部食べても「190カロリー」
なかなかの食べごたえがあるので ダイエットに最適なのです。

メリット4:スープの方が栄養を吸収しゃすい

ファイトケミカルはスープとして煮て熱を加えることにより、
スープに溶け出し、吸収しやくなって栄養的にとても効率的です。

メリット5:1日で必要なビタミン群がとれる

4つの野菜の野菜スープは ビタミンA・E・C が豊富で
一日の摂取量を満たしています。

その他にも 
野菜スープのメリットがこの本にはたくさん載っていますので
ぜひ、参考にしてみてください。

野菜スープは 
簡単に作れて(保存もできます)美味しく食べられるので 毎日続けることができます。

ダイエット効果もある野菜スープ

野菜スープのダイエット効果としては

1. 食事の量が抑えられる
野菜たっぷりのスープはとても満足感があります。
食事の最初にとったり、
小腹が空いたときなどに甘いおやつではなく暖かな野菜スープを飲むと
気持ちが落ち着き間食の量を減らすことができます。

2. 血糖値の急上昇を防ぐ
野菜スープの水溶性食物繊維は 糖の吸収をゆるやかにする作用があります。
肥満の原因の血糖値の急上昇を防いでくれます。

3. 味覚が変わる
濃い味付けをしない野菜スープは 
本来の野菜の甘味や旨味という味覚を敏感にしてくれます。
脂っこいものや甘いものを自然と控えるようになったりします。

カロリーの質が高い野菜は ファイトケミカル効果で健康的なダイエットができます。

そして 
ダイエットのためにも毎日続けられる理由のひとつに
野菜スープは保存ができるという点もあります。

作った野菜スープは 冷蔵庫で2~3日保存ができ
また冷凍することもできます。
一度にたくさん作って 冷凍しておき
食べたい時に解凍して気軽に食べることができます。

最強の命の野菜スープを試してみたい方は
「ハーバード大学式 最強! 命の野菜スープ (TJMOOK)」 を手にとって読んでみてください。

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