レモン酒の作り方と楽しみ方(ウォッカ含む)

レモン酒の作り方と楽しみ方(ウォッカ含む)

みなさんお酒は好きですか?

 みなさん、こんにちは。たろうです。みなさんはお酒は好きですか? 毎日嗜んでらっしゃる方からほとんど飲まない、またはまったく飲まないという方もいらっしゃると思います。
 たろう自身はと言えば、お酒の強い血筋に生まれてきたのにそれほどお酒が好きではなく、ほとんど飲まない口に入ります。
 父が小さ町で鉄工所を営んでいた関係で、たろうが子供の頃、夜になると毎晩、家で工場の作業員のおじさんたちが酒盛りをしていました。みなさん飲んでは喧嘩したり…。それを見ているうちにたろうは「お酒って嫌だなあ」と思うようになったので、自分はあまり飲まないのです(笑)
 そんなたろうが時々お酒を飲むとしたら、自分で漬けた果実酒です。母が梅酒を漬けていた頃は梅酒も飲んでいましたし、今ではレモンがたくさん取れるようになったのでレモン酒を漬けて時々飲んでいます。
 レモン酒は疲労回復にも良いと言われているのでみなさんにもお勧めです。作り方は簡単ですのでぜひ試してみてくださいね。

レモン酒の作り方

 まずは材料ですが、焼酎、またはブランデーが1.8リットル。それに対してレモンが1キロ。そして氷砂糖1キロ。ウォッカなら720mlくらいにしておいて、氷砂糖を500gくらいに減らしてみましょう。氷砂糖は少し高くても果実酒用のを買うときれいに溶けてくれます。
 この材料が入る大きな瓶が必要ですね。うちの近くのホームセンターにはありますが、だいたいホームセンターなどで扱っているのではないでしょうか?
 最初に瓶の中をアルコールで消毒します。キッチン用の除菌スプレーで消毒してもいいですし、キッチン用の除菌ペーパーでも可能です。もしくは焼酎で消毒でもよいです。レモンがカビないようにするためです。
 輪切りにしたレモンを瓶の中に投入します。たろうはレモンはただ輪切りにするだけです。というのも、レモンの苦味も結構好きだからです。苦味が嫌いという方は、レモンの皮を剥いてから輪切りにすると苦味が薄まります。
 レモンを投入した後、氷砂糖を入れます。ガラガラと入れて結構です。そして最後にお酒を入れます。これだけです。
 日陰で3週間ほど置いておいたらもう飲めます。漬かっているレモンを取り出し、こし紙でゴミをこしてやるとよいです。

レモン酒の楽しみ方

 最後にレモン酒の楽しみ方をお伝えしたいと思います。先に申し上げておきますが、レモン酒はとてもクセが強いので、ビールなどのように次々に飲める感じではないのです。ただ、なかなか市販されていないので、一度作ってどんなものか楽しんでみよう!という気持ちで作ってみるのがよいかと思います。
 焼酎は比較的クセがなく楽しめます。ブランデーはちょっとしたエグ味があります。このエグ味が好きならハマるのでしょうが、なかなかクセがあります。しかしまず市販されていません(欲しい人がいないのでしょうか(笑)
 ウォッカバージョンは意外と爽やかでした。たろうも今年初めて挑戦したのですが。ウォッカに砂糖を入れる時点で「??」だったのですが、爽やかな甘さでした。これはさほどクセがないのでお勧めできますが、何せ度数が高いのでくれぐれもご注意くださいね。
 楽しみ方としては、ブランデー、焼酎なら、休日の庭仕事を終えた夕暮れ時に冬ならお湯割り、夏ならロックか水割りで一日の余韻を楽しんだりするのもよいです。
 また、風邪気味でお仕事休んだ日には昼間にちょっと気つけに飲んだり、疲労回復の効果もありますのでお疲れの時に飲んだり、そんな楽しみ方がいいでしょう。
 また、たろうはいただきものの薩摩切子のグラスで楽しんでおります。器に凝ったりしても楽しめますよ。
 最後に地元広島県の宣伝ですが、レモン酒を漬けるときは広島県産のレモンをお勧めします。広島県産のレモンは防腐剤使用しておりませんから安心ですよ。

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