■ 続 作るseries「なに作ろ!」#自粛 #陽性 最中に・・・

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*自家製ヨーグルトを使った「クラフティ」レシピ 

 『クラフティ』 (仏: clafoutis、オック語: clafotís)は、フランスのリムーザン地方(リモージュ)の伝統菓子。

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雨が上がると風が吹く・・・しかも強風です。
このような日和には、すぐ「なにつくろ!」です。

「桜餅」や「道明寺」にこころ浮かれる時期です。

冬から転がったままの水分の抜けた”リンゴ“や黒くなってしまった”バナナ”が、役に立ちます。
冬ニンジンが沢山あったので、すり下ろして使いました。
レモンの使い端で絞り汁をスライスした後バナナに振りかけると、バナナは変色しません。

果物大国の「山形」在住の折りに ”サクランボ” の実がはじけたもの ”プラム” / ”ラ・フランス” / ”リンゴ”等まるで「ごんぎつね」のように玄関先にレシピ付きで届けていただき、後に頂いた方の名前を知ったのもでした。

朝食用のヨーグルトが残るとヨーグルト入り「クラフティ」です。
私のレシピは手抜きレシピですが、家族や知人には人気です。見場より味本位です。⤴

・型(自宅にあるもの)にバターを塗っておきます。

卵 3個 / ヨーグルト 1cap / 砂糖 1cap~1+1/2 / 小麦粉 1cap

サラダ油 1/2 cap / りんご(薄切り) 2個 /  ベーキングパウダー 少々

オーブン温度 180度  40~50分

タルト台があると素敵ですが、パッパッと作るのが得意です。
アツアツを食べてもまた、冷たくても家の味です。

・直径21cmの陶器のタルト皿1台分(辻調理師専門学校)

<生地>
薄力粉…………………60g           ふるう
砂糖……………………100g
塩………………………ひとつまみ
卵(Mサイズ)………2個
無塩バター……………15g             湯煎
牛乳……………………200cc
生クリーム……………50cc
チェリー………………小1缶(フレッシュなら種付きで約400g)
<仕上>
粉砂糖

タルト型にタルト生地を敷いて中にサクランボを並べ、鶏卵、牛乳、生クリーム、砂糖、小麦粉を混ぜた生地で覆って焼き上げた。果物入り「カスタードプディング」のような菓子である。
リムーザン地方発祥で、19世紀にはフランス全土に広まっていた。

本格レシピは上記です。フランスのリムーザン地方の果物(ブラックベリー)を使った伝統あるレシピらしいです。他にサクランボ・スモモ・ラズベリー・クランベリー・リンゴ・イチゴ・・・

私のレシピはアメリカ人の友達が、「おばあさんから教わった」と教えてくれました。
カップで計測するのがいかにもアメリカ人らしく台所で、気さくに教えてもらって、さらにご馳走になりました。

・「サクランボクラフティー」は焼くとさくらんぼが浮き上がって、水玉模様になり素敵です。
種を取るのが大変ですがナント! 山形の調理器具を売る店には、サクランボ種取り器があります。
ホッチキスのようにパチンと押して下に飛ばします。

手間いらずおやつには、紅茶が似合います。
茶葉を入れたポットに、たっぷりのお湯を注ぎ大きなティ-カップでいただきます。 
是非!

ストックホルムに住んでいた時に知人の奥さまはフランス人でした。
サマーハウスまたはカントリーハウスに週末に出かけます。
尋ねてみると多くのスウェーデン人はカントリートリーハウス(サマーハウス)を持っているそうです。

日本人のような「別荘」の発想ではなく街(日常)から離れて庭仕事や、日照時間が少ない北欧の方々の日光浴を楽しむさまは忙しい日本人には参考になりました。

なんといっても一片のチーズとワイン一本で何時間も楽しませてくれる!「持て成し」や皆でいただく一皿の野菜のオムレツの美味しいこと!

*デンマーク語で「ヒュッゲ」hygge いう単語があります。名詞になっています。「居心地が良い」「楽しい時間」の意味があります。日本でもこの単語を使ったお店を時々見かけるようなりました。

まとめ

「持て成す」とはテーブル一杯のご馳走を用意することではない!
それまでの自分を恥じました。

ホスト役が”垢ぬけている”こと。これにつきますね。話題も豊か、ゆったりとした優雅な時の流れ・・・
それから私は我が家風「チャッ チャッ チャ」料理と称して手抜きをして楽しんでいます。

リピーターが多いのですよ!

■ ティーマ(iittala) はオーブンにも電子レンジにも使える! 

・「茎立ち菜」のニンニクソテー

春の遅い地方では、昨秋から畑に残したナタネ科の野菜に春一番に出てくる「菜の花」を珍重し”クキタチナ”と呼んでいます。ソティーの前に先にサッと湯がくのが秘訣です。

*厳しい冬を乗り越えるために、葉っぱに多くの糖分を蓄えるため甘みが多い。
ビタミンCやカルシウムが多い。

・「フキノトウ」入りかき揚げ

野菜籠に残っていた野菜と庭に出ていたフキノトウを刻んで一緒に揚げます。
たんぱく質が足りないと雑魚を一緒に混ぜます。

* 手織り(織物・テキスタイル)を仕事にしています。時々こちらに掲載します。
手織りに興味のある方はコメントを頂けると嬉しいです。
(二桁も前に織った木綿布です。撮影用のベットカバー)

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