狭い庭で、野菜作りを始めました

狭い庭で、野菜作りを始めました

今年は畑が借りられない?!

一昨年、昨年と2年連続で市の施設内にある農園を借り、野菜作りを楽しんできました。
この農園は、1区画が5m×7mぐらい。4月から12月の間だけ借りることができました。年に数回、JAの方が指導に来て下さり、肥料や道具などはだいたい農園に準備されていて、自分で用意するのは種や苗、必要に応じてマルチや支柱などだけ。かき氷や焼き芋のパーティーも開催されて、他の方といろいろな話をする機会もできるという、野菜作り初心者には、とてもありがたい環境だったのです。
最初の年はたくさんの失敗をしましたが、2年目には少し要領がわかってきて、我が家だけでは消費しきれないほどの野菜が採れるようになりました。3年目はもっとうまく作るぞ!と意気込んで、今年も3月には申し込みを済ませたのですが…。
なんと、コロナの影響で今年は農園が中止になってしまいました!
種もいろいろ買い込んで楽しみにしてたのに…!
農園作業は密にはならないんじゃないの?
とはいえ、農園が借りられないのなら仕方ありません。今年の野菜作りはあきらめようかとも思いました。

狭いけど、やれるだけやってみよう

とはいえ、自分で丹精込めて育てた採りたて野菜の美味しさと、経済性は捨てがたいです。
2年間、農園のほうにかまけて放置していた我が家の狭い庭で、やれるだけやってみよう!
まずは、雑草だらけでいつ植えたんだかわからないネギとニラ、かつてエンドウのために張ったネットなどが放置されたままの畑スペースの片付けから。草取りをして、ネットを外し、ネギたちの大半は引っこ抜いて始末し、一部は隅に寄せました。
土を耕して、石灰と鶏糞やら元肥やらを混ぜ込んで、苗を植え付けられる状態に。
こんな狭いスペースでも、結構な重労働でへとへとになりましたが、ようやく2020年、我が家の野菜作りが始められるようになりました。

さて、何を植えよう?

昨年は春大根に赤紫蘇、枝豆、オクラなど、いろいろなものを植えて楽しんだのですが、この狭い庭ではそんなにたくさんは植えられません。何を植えるべきか、よく考えなくては。作りやすくて、美味しくできて、大きくなりすぎないものをと悩んで悩んで、結局選んだのは…。

やっぱり、キュウリ、ナス、ピーマン、ミニトマト!
なんだかんだ言って、これらの野菜が一番重宝します。
昨年、トマトは農園中、ほぼ病気で全滅してしまったのですが、キュウリもナスもピーマンもよくできて、どれも2本ずつ植えて、シーズン中に100個以上の収穫がありました。農園は冬の間にしっかりと堆肥を入れてくださっていましたし、陽当りもいいからよくできたのだとは思いますが、我が家ではどうでしょうか。野菜作りの知識は少しついたから、以前よりはもっと上手に作れる気がするのですが…。

2本ずつ、苗を買ってきました。ミニトマトは赤いのと、オレンジのと。2色あると、かわいいのです。
おまけにコンパニオンプランツのマリーゴールド。お花も食べられるナスタチュームは、植木鉢に植えましょう。

野菜用の大きめプランターと、土も新しく購入しました。これで少しだけど、植える場所が増やせます。とはいっても、苗2本分ですけどね。

早速、畑にピーマンとナス、キュウリを植え付けました!まだまだ殺風景な畑の中で、マリーゴールドがかわいく咲いています。

これからの作業

プランターにはトマトを植えるつもりです。
うーん、でもこのプランター、どこに置くのがベストか、まだ決めきれず。狭い庭なので、変なところに置いたら動線が悪くなってしまいます。
土を入れてしまうと、プランターが重くなって運べないかもしれないので、もうしばらく最適な置き場所を考える間、トマトたちにはしばらく畑の隅っこで待機してもらいますね。

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