狭い庭の野菜作り2

狭い庭の野菜作り2

プランターに苗を植えました(4月27日)

前回の宿題となっていた、プランターの設置場所。これをクリアするためには、まず、いろんなものが伸び放題になっていた庭の、草取りや剪定から始める必要がありました。
なにせ、まじめにガーデニングに励んでいたのは10年ぐらい前のことです。仕事を始めてからはなかなか庭にまでは手が回らず、仕事を辞めてからは日々の雑事や畑の方の作業、ライター業に慣れることに忙しく、気にはなりながらも放置していた庭。
いつの間にかすっかり雑草化して庭中にはびこっているポリゴナムや、領地を広げ続けているスズラン、四方八方に伸びまくっているブラックベリーなども、少々整理しました。
長年植えっぱなしにしていたのにいつの間にか消えてしまったミントやワイルドストロベリーのプランターは、劣化して割れていたので処分を。
そのようにして何とか確保したスペースにプランターを並べて、苗を植えました。

プランターにひと工夫

ようやく植え付けたミニトマトの苗。名前を書いた札を刺してもいいのですが、少々面倒くさい。あ、そうだ!買ってきた苗のポットに貼ってあったシール、それをはがしてプランターの側面にペタリ。これで何が植わってるかわかります。

種も蒔きました(4月27日)

畑のために、あれこれ買い込んでいた種。場所も少ないし、プランターもそれほど余ってないしで、悩んだ結果、2種類だけ蒔きました。
アイスプラントと、サラダルッコラ。
ほんの少しだけでも、自分で育てた葉っぱを食卓にのせられると、それだけで幸せな気分になります。
ごちゃごちゃしてますが、手前2つの何もないように見えるプランターに、種を蒔いています。その奥にある、リーフレタスを3種類並べてあるのは、畑ができなくなることがわかる前から、用意していたもの。ナスタチュームは丸い植木鉢に2色一緒に植えました。大きくもりもりと育ってきたら、かわいい一鉢になるはずです。

あんどん?つけてみました

そういえば、農園では苗に「あんどん」を被せていたなあ、と思い出しました。竹を割って50cmぐらいの長さに整えたもの支柱に、肥料などが入っていた大きな紙袋を筒にして、苗の周りを囲むのです。防風、防寒、防虫の効果があるそうです。
我が家には肥料の袋なんてそんなにないし、さて、どうしようかな…と思って、ふと目に入ったのが、段ボール。そうだ、これで代用してみよう!
というわけで、見た目はあまりよくないのですが、テキトー代用品のあんどんで、しばらく過ごさせてみております。
段ボールを地面に差し込んで固定してみたのですが、風の強い日に飛んでしまったので、一応気休めに支柱を1本添えています。意外にこれだけで飛んでいかなくなり、ほっとしています。
今のところ、寒さにやられている様子もなし。5月半ばぐらいまで、このまま様子を見るつもりです。

古い土の再生作業(4月28日)

プランターや植木鉢で使っていた土。植木鉢に新しい苗を植えるとき、とりあえず使い終わった土はホームセンターで買ってきた、左官用のトロ舟とかいう大きなプラスチック容器にどんどん放り込んでいたのですが、これも既に満杯になり溢れ出ている始末…。
さて、気合を入れて再生作業をしましょう!
鉢底石だの植わっていた植物の根などが混ざっている古い土を、目の粗いふるいにかけます。ふるいに残った根っこなどはゴミとして捨て、鉢底石は別に取っておきます。ふるい落とされた土には、土の再生材を入れて、次に使うときまで保管。
長年溜めてしまっていたので、結構大変な作業でしたが、これでまたスッキリしました!

芽が出てきました!(5月1日)

プランターに種を蒔いたら、土を乾かさないよう、朝晩水やりが欠かせません。今朝、水をやろうとしたら、かわいい芽が出ているのを見つけました!これはルッコラの芽です。
芽が出る、苗が伸びる、花が咲く、実がなる。
ガーデニングの楽しみですね。
美味しく育ってくれるといいなぁ。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。