狭い庭の野菜作り3

狭い庭の野菜作り3

苗が大きくなってる!

ピーマン、ナス、キュウリの苗を植え付けてから2週間経ちました。雨の降った日もありますが、かなり天気の良い日が続いているので、ほぼ毎日ホースを使って水やりをしています。
植えた直後は小さくてひ弱そうだった苗が、丈も伸び、葉も繁って、力強くなってきているように見えます。植物の力ってすごいです。
とはいえ、支柱を立てるのはもう少し先でしょうか。
花が咲いたら追肥もしなくては。野菜作りは忙しいですね。

ミニトマトの芽かき

ミニトマトも植え付けから約10日。すくすくと育っています。よく見ると、もう葉の付け根からわき芽がにょきにょき出てきています。わき芽は早めに取ってしまわないと、ここからどんどん伸びてしまって、とんでもない姿になってしまいますので、慌てて手でかき取りました。
そういえば、昔、トマトを水耕栽培で大きな木のように育てているのを見たことがありますが、わき芽を全く取らず、伸びたいように伸ばしてやったら、あんな感じになるのかしら。

蒔いたタネの様子<サラダルッコラ>

サラダルッコラは、順調に芽が出てきています。プランターがかわいい芽でびっしりです。どうやらこれは蒔きすぎました。間引きをしなくてはいけません。
間引いた芽からも、ルッコラ特有の、ゴマのようないい香りがしてきます。
ルッコラって結構大きく育ってしまうのですが、この何ともいえない不思議な香りの魅力と、育てやすさから、これまでにも何度か庭で育てていました。

そうだ!素敵なことを思いつきましたよ。

蒔いたタネの様子<アイスプラント>

もう1つ、少し変わった野菜があると面白いだろうと選んだのがアイスプラント。こちらのほうはなかなか芽が出てきません。おかしいなと思って、種の袋に書いてある説明を読み返してみました。ああ!
「タネをまき、軽く土をかけます。」しまった!
どうやらタネを深く埋めすぎてしまったようです。アイスプラントについてもう少し調べると、「タネは微細」、「発芽適温は15~20℃」「水やりは霧吹きで」といった記述が見つかりました。
このタネをまくときに、えらく白くて丸いなと思いましたが、小さすぎて扱いにくいタネにコーティングしてあったんですね。とりあえず、ちょっと土を掘って、白い薬剤をかけた種子を表面に出しておきました。
それから数日経つと、ヒョロヒョロのとても小さな芽がいくつか出てきました。元々のタネが微細だということなら、多分これがアイスプラントの芽ですね。うまく育つのかしらとドキドキしています。
教訓。タネをまくときには、袋に書いてある説明をよく読んでからにすること。
肝に命じました。

狭い庭の野菜、初収穫!

芽がいっぱいのルッコラも、3種類のレタスも、ナスタチュームもとても元気な様子なのを見て、決めました。
レタスの葉を2枚ずつ、ナスタチュームの花を4つ、そしてルッコラの芽を少々。
こちらが今年初めての我が家の収穫です!
グリーンの中に、赤が入るといいですねぇ。嬉しくなって、しばらくほうっと眺めてしまいました。

採れたて!庭の収穫でサラダ

採れたての野菜をきれいに洗い、冷蔵庫に残っていたレタスをちぎって、もやしを茹でて。全部合わせて盛り付けてみました。我が家の採れたてガーデンサラダの完成です!

ナスタチュームがあるだけで、なんだかとても気分が明るく楽しくなります。家にこもりっきりのストレスも、少し癒されますね。
このサラダは、レモンポン酢をかけていただきました。ナスタチュームはそれほど美味しいものではなかったですが、見た目の貢献度が絶大です。レタスもいろいろな色、葉の形があると、食感も違っていて楽しいですね。ルッコラはこんなに小さいのに素晴らしい風味がありました。びっしり出てきてるルッコラの芽ですから、これからまだまだ楽しめそうです。

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