インターネットとこれからの生活

インターネットとこれからの生活

現代のインターネットとは

インターネットが普及して私たちの生活は以前に比べると変わってきました。家にいながら色々なことができるようになり、パソコンやスマホがあれば色々な手続きができるようになってきました。しかし便利になった反面、危険なことになる場合も多くなったことも否めません。便利になった反面不便に思えることもあるということを忘れることはできないと思います。

インターネットの歴史(1)

インターネットが注目されるようになった1つが「windows95」の普及です。それまではインターネットは大きなコンピュータで行われており、一般的ではありませんでした。「windows95」は一般のパソコンからインターネットができるということで、インターネットが一般化されたOSです。このOSから一般の人がインターネットの世界に足を踏み入れる一歩になりました。

インターネットの歴史(2)

Windowsは95から98、2000、XPと進化を続け、今は10まで進みました。この進化のおかげで私たちの暮らしは目まぐるしく進化を遂げてきました。しかしその反面パソコンの販売競争は激化して、古いパソコンは廃棄されてしまい、パソコン内に残ったデータから、個人情報が漏れることが多くなってきました。また一般化されたことでセキュリティの甘さが露見することにもなりました。

インターネットの歴史(3)

パソコンには据え置きのデスクトップパソコンと移動可のノートパソコンがありましたが、ノートパソコンの高性能化でパソコンは一家に1台ではなく、1人に1台まで普及しました。国産だけではなく国外産のパソコンが参入して価格競争が起こり、ユーザーは高性能で安いノートパソコンを手に入れることが可能になり、インターネットは小学生まで普及するようになりました。

インターネットのデメリット

しかしその反面、インターネットでのトラブルも多くなってきました。メールなどへウイルスを入れて送りつけたり、不当なサイトへ誘導して個人情報を盗んだりするトラブルが一般化してきました。これらの対策に各メーカーが苦慮していますが、パソコンを使うユーザーの知識の薄さのためトラブルは後を絶たないのが実情であり、はっきりとした解決もされていないのが現状です。

インターネットとの関わり方(1)

ではこれからインターネットと関わっていくためには、どのようにすれば良いのでしょうか。まずパソコンのOSは常に最新にすることが大事です。もちろんXPでもインターネットは可能ですが、安全のため10以上のOSにすることで安全なインターネット環境になります。しかしそれでトラブルに巻き込まれないわけではありません。常に「トラブルはあるんだ」と思うことが大事です。

インターネットとの関わり方(2)

メーカー製のパソコンは最初から色々なソフトが入っているので、それらをすべて最新にしていればハード的にはトラブルに遭遇することは少なくなります。しかしユーザーの考えでトラブルは減らず、むしろ増える場合もあります。見知らぬ相手からのメールを開封したり、メール内に記載されているURLをクリックしたりすれば、せっかくハードのセキュリティを高めても意味がなくなります。

インターネットと正しく付き合うには

インターネットと付き合っていくためには、常に「インターネットは安全ではない」という気持ちを持つことが大事です。いくらセキュリティを強化して外部からの侵入を阻止しても、自分から入ってしまえば強化したセキュリティが意味のないものになってしまいます。1回トラブルに巻き込まれると2回3回と巻き込まれることも否めません。常に安心してインターネットを使うのではなく、「ここは怪しい」と思えば、サイトを開かないことも安心につながります。

今後のインターネットとの付き合い方

インターネットは便利なものですが、使い方を誤れば凶器にもなりえます。しかし正しく使っていけば、自分の生活を充実したものにしてくれます。刃物も野菜を切るためには便利なものですが、人を傷つけることに使えば凶器になります。それと同じようにインターネットを正しく使うことで自分だけではなく社会全体の暮らしを充実させることになりますし、便利なものにすることができます。正しい使い方をしてインターネットを便利なものとしなければなりません。

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