旅行に行きたいけど色々不安・・・いえ、こうすれば行ける!

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旅行に行きたいけど色々不安・・・いえ、こうすれば行ける!

さぁ、あなたの旅行への不安は何ですか

 このページをご覧になっている方は少なからず旅に行くことを考えている人でしょう。
なんとか頑張ってきた仕事も落ち着き、自分の時間がまとまってマネージメントできるようになった今、行きたかった旅をコーディネートしていきましょう。
 旅に行くにあたって心配は多くあると思います。特にこの年齢層に多く挙がっているのが

・行き先
・持病
・旅程
・体力
・言語の違い

というところでしょうか。若いころは勢いで突破していたようなことも、思い当たる不安を解消して旅行前から楽しい気分で行きたいですね。
それでは、旅を自分流に不安解消しながらメイキングしていきましょう。読んだ後は選択肢が広がることでしょう。せっかく旅行に行く機会や予算があるのなら思い切って検討してみませんか?

どこへ行こう?

年齢層の高い方々に多いのが、国内の方が安心するという意見が非常に多くあります。また、飛行機で旅をするのが怖いという方が多く、飛行機での乗り換えの際海外でどのようにすればいいのかという不安もあります。
日本では、海外旅行にはツアーパッケージというものが各旅行会社で多く売られています。これは、ツアーガイドが旅に同行し旅中のサポートをしてくれる商品があります。ツアーガイドは、旅行中のトラブルや体調不良はもちろん、現地での情報を多く持っていますので、旅行中に色々と尋ねることも可能です。場合によっては、現地のガイドがサポートしてくれますが、日本語を話せる方が主です。また、ツアーは自分で交通機関の手配などしなくていいため、現地の言葉を読めず駅で立ち止まったりせずにスムーズに目的地までいくことができます。日本以外の国では、時間通りという概念があまりないためツアーであれば、日本人の感覚にあったタイムスケジュールがくんでありますので、ストレスも少ないでしょう。その場合、現地での言語の違いという不安も解消されます。
詳細に知りたい方は、旅行会社の窓口で問い合わせる・旅行会社へ電話をしてみるなどして今抱えている疑問や要望を伝えてみましょう。要望は多量予算が挙がってしまうことも考えられますが、直接問い合わせることによって自分たちに合ったプランを提案してくれるというメリットもあります。
ツアーパッケージにおいては、長い距離を歩かせず宿泊施設でゆったりできるツアーなど年齢層に合わせたパッケージも多くあります。

持病に不安がある方

血圧や血糖値などの内服コントロールのみで可能という方は特に心配がないでしょう。食事コントロールが必要な方は予め航空会社やホテルにリクエストを入れることも可能な場合があります。
旅行経路に飛行機での移動がある方で、在宅酸素を投入している方や心臓の持病がある方は主治医と相談しましょう。在宅酸素は主治医の診断書が必要な場合があります。(ANA https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/share/assist/support/medical/oxygen.html
人工透析を行っている方は透析日に透析を行う必要があるため、日常生活の食事や水分のルーティンを守れるように旅先での透析引継ぎを行えるようしておきましょう。その際に保険の種類や加入の有無も確認しておきます。
(全国腎臓病協議会https://www.zjk.or.jp/kidney-disease/journey/
健康上心配が多い方はツアーナース同行の旅行を選ぶといいでしょう。

体力に自信がなければ旅程を工夫してみよう

旅行を決定する上で、無理なく楽しく旅行を行うためおすすめするのが、クルーズでの旅行です。クルーズ船は敷居が高いと思われがちですが、旅行を無理なく行うことができます。寝ている時間が移動時間ですし、ホテルのあたりはずれも気にしなくてすみます。また、清潔意識の高い日本人は現地の飲み水や宿泊先の衛生観念が合わずストレスになることも多くあります。これは、高齢者になるほど文化の違いを大きくストレスと感じると言われています。クルーズ船では、何か国も回れますしその土地をまわりながら、食事が合わない・疲れたと感じればまたクルーズに戻ってビュッフェを食べることもできます。

何とかなる、何とかできることは意外と多い

いかがでしたでしょうか。
皆さんの不安解消はできましたか。
そのために旅行会社のプロたちに頼ることもありです。
今はネットやテレビで色々な情報が手に入る時代でもありますが、自分の足や目でその土地の文化や違いを感じることは、素敵な思い出になるはずです。どうぞ皆さんの第一歩として背中を押せますように。

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