30年ぶりのキャンプ再開はキャンピングカー頼み

30年ぶりのキャンプ再開はキャンピングカー頼み

ずっと遠ざかっていたキャンプを再開

もう30年になるでしょうか…。

そんな長期間、キャンプから遠ざかっていました。
きっかけは娘が成長して、オヤジのキャンプに付き合ってくれなくなったから…かもしれません。

その他にも、テントで寝ると腰や背中が痛くなる…とか、
テントの設営・撤収が手間がかかって面倒だ…とか、
まあ、もろもろ色んな事情や理由があって、いつの間にかキャンプに行かなくなり、さらには、甥っ子が成長してきてキャンプに興味を持ったので道具類を譲ってしまった事も大きかったと思います。

しかし、昨今のキャンプブームもあって、徐々にキャンプを再開したい、再開しようかな、再開しよう…と、グダグダしながらも、今年に入ってようやく「春からキャンプ再開だ!」と心を決めた次第です。

ただし、昔のように車にキャンプ道具を満載して出かけ、テント設営をするのは避けたいと考えました。
面倒ですし、身体が痛くなるのが目に見えていますから。

そこで、検討したのがキャンピングカーでした。

実は以前から興味はあったのですが、当時はいわゆるモーターホームと言われる「動く別荘」的な豪華で大きなキャンピングカーにあこがれていたのですが、今回は、車内で寝る事=最近では「車中泊」というようです=が第一義ですので、もっと小さくコンパクトで、取り回しのよい「動くベッド」的ならんとキャンパーを探しました。

トヨタディーラーが製作販売するライトキャンパー

色々検討した結果、購入したのは「アルトピアーノ」という車中泊仕様の簡易キャンパーです。

アルトピアーノは、トヨタの商用バン「タウンエース」を改造したキャンピングカーで、トヨタ正規ディーラーであるトヨタカローラ横浜が製造・販売している異色のキャンピングカーです。

タウンエースとしてのメンテナンスや車検等はもちろん、キャンピングカーの部分の修理メンテも正規ディーラーに一括して依頼できるのが、この車がお手軽キャンパーと呼ばれる理由です。

ただし、キャンピングカー専門の製造業者ではないので、装備や内装は非常に簡素です。
大人2名が就寝できるベッドに展開できるシートと、家電を使用可能なサブバッテリー+Wインバーター、さらに、オートキャンプ場等の施設で外部から電源を供給可能な、外部電源接続機能を搭載しているのみです。

それでも、腰が痛くならない寝る場所さえ確保できれば、あとはアウトドアで過ごしたい人なので問題ありません。
食事は屋外でのBBQがメインですし、釣りだの、トレッキングだのと、屋外で過ごしたいので、豪華なモーターホーム的なキャンピングカーは不要だったというわけです。

さあキャンプだ!と思ったら外出自粛で改造ざんまい

2月末に契約を済ませ、3月21日に納車されたアルトピアーノ。
納車前から楽しみで、箱根芦ノ湖畔のキャンプ場を予約しておき、3月24日~25日に初キャンプを体験しました。

3月と言えど、箱根は非常に寒く、夜間にクルマが凍結する程の寒さで、初キャンプは厳しいものになってしまいましたが、「うん、やっぱり楽しい!」と家内ともども「さあがんがんキャンプ行くぞ~」という矢先、コロナ禍で外出制限で自粛。

結局、納車以降、その1度きりのキャンプ以外行けていないのですが、自宅車庫のアルトピアーノを自分好みに改造して楽しんでいます。
元が商用バンをベースにしたアルトピアーノの車内は殺風景なのですが、カーテンを設置したり、クッションを置いたりして少しずつ雰囲気が変わってきていて楽しみです。

今は、外出が可能になって出かける2回目のキャンプが楽しみでなりません。

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