【ネコ_うちの家族】

【ネコ_うちの家族】

【我が家のアイドル】

世の中はネコブーム?
うちにもネコがいます。家族の一員です。
遊んでほしい時やごはんがほしい時にニャンニャンとあまえてきます。
かわいいです。そんなかわいいニャンコをご紹介します。

我が家のアイドルは三毛猫のニャンコです。
男の子です。
生後数か月の子猫の時近くのスーパーの駐車場を住処としていてうろついていたため捕まったら『保健所』引き取られる状況で
ある日、捕らえられ『保健所』行きが決まった日でした。
『保健所』イコール『殺処分』です。
そんな悲しい現実を目のあたりにして救いの手を差し伸べることは自然の事でした。
でも安易にネコを飼うということはできません。
『覚悟』が必要です。
『覚悟』とはそのネコの一生を責任をもって飼うということです。
病気になるかもしれないその病気が完治するまでに大金が必要になるような大病かもしれない。
トイレのしつけが出来ずオシッコを所かまわずお漏らしするかもしれない。
いろいろなネガティブなことがその子にはあるかもしれません。
でもそんなことは飼ってみないとわかりません。
ましてや『野良猫』でそもそもどんな病気をもっているかもわかりません。
考察しても即決しなければならない現実が今そこにはあります。
『その子猫の命を救うか救わないのか』ということです。
前述に記載したようなことはありますが『命を救う』という使命をつとめたいと思いました。
その日、その子猫は『家族』になりました。
初日はケージの中で過ごしてもらうことにしました。
子猫ですが親ともはぐれて一匹で生きてきたのです。
数ヶ月とは思いますがその間にどんな怖い思いをしたのか計り知れません。
カラスにいじめられたり命の危機があったかもしれません。
捕獲され不安でケージの中で『威嚇』しています。
爪をだし必死なのです。
そんな状況ですが所詮、子猫です。
威嚇してもかわいいです。
このような出会いをしたうちの『アイドル』でした。
あれから3年、いまではすっかり安心しきってごはんのとき、遊んでほしいときはあまえてきます。
うれしいときは『ゴロゴロ』がとまりません。
お昼寝の姿、あくびした時の顔、伸びをしたときの仕草、キャットタワーに飛び乗る時のジャンプ力、
冬の寒い日にふとんの中にいれてってやってくる時、そのすべてがかわいいです。
あの時、救いの手をさしだし今、こうやって家族でいることの出会いという『運命』でしょうか。
これからも大事な大事な家族としてうちで幸せな一生をまっとうできるよう責任をもって過ごしていきます。

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