狭い庭の野菜作り5 トマトトーンの用意

狭い庭の野菜作り5 トマトトーンの用意

雨が降るたびぐんぐん伸びる!

雨が降るたびに、庭の緑が濃くなっていきます。野菜たちもモリモリ元気に育っています。
ミニトマトはぐんぐん背が伸びて、花がたくさん咲いています。支柱に縛り直したり、脇芽を取ったり、大きくなるにつれて手がかかります。

「トマトトーン」の出番です

去年、一昨年と、JAの指導員の方に教えていただいたのが「トマトトーン」という薬剤です。
ホームセンターでも買える薬で、パッケージにも「トマトやナスの実つきを良くする」と書いてある通り、着果促進に効果がある植物成長調整剤。
これを水で100倍に薄めて花に直接スプレーすると、実のなり方が違うのだそうです。
本当はスプレーしたものとスプレーしないものとを並べて実の付き方を比べないと効果のほどは断言できないぞ、と思う実験大好き理系人間ですが、わざわざ実つきが悪くなる処理をするほどのスペースの余裕はないので、今年はトマトにもナスにも、プシュプシュかけて作っていく予定です。
とりあえず、スプレー容器を用意しなきゃ!

ルッコラは快調!

にょきにょきと順調に芽が出てきたサラダルッコラは、日々、順調に大きくなっていっています。
成長に合わせて、せっせと間引いてはサラダにのせて食べてますが、だんだん食べ応えが出てきました。
食べやすくて美味しいハーブです。

紫チンゲンサイも発芽

去年、畑で作った残りのタネがあったので、紫チンゲンサイも蒔いておきました。
少し発芽率が落ちてるのでしょうか、むしろ、これぐらいの芽の出方でちょうどいいのかもしれません。
緑色の植物が多い中で、葉の色が少し違うものが混じっていると、庭にアクセントが出てカッコいいと思うので、何種類か作るときには、紫キャベツだとか赤紫蘇だとか、こんなものを混ぜておくのが好きなのです。

ピーマンやレタス、そしてナメクジ

ピーマンも順調に花をつけていっています。
この間、サラダ用にレタスの葉っぱをむしっていたら、葉っぱの間からナメクジが出てきました。
アイスプラントの芽や、マリーゴールドの葉っぱが消えているのは、こいつらの仕業でしょうか。
ナメクジ除けのペレットをもっと撒いておかないといけないのかも。

次々と咲いています

赤と黄色の2株のナスタチュームが、今とても華やかに咲いてくれています。お花は要らないかな、と買うときに少し悩んだのですが、やっぱり買ってよかった!なんてきれいな形のお花なんだろうと、見るたびにほっこりと癒されてしまいます。はっきりとした元気な色もお気に入りのポイント。たくさん咲いていってほしいと思います。
あ、この葉っぱの上にも、ナメクジの跡がありますね…。

ジューンベリーはまだもう少し先

ジューンベリーの実は、まだ青いけれども大きくなってきています。
既にもう、枝にヒヨドリが止まっては、そろそろ食べれる頃かしらとちょこちょこ味見をし始めていますが、まだ全然おいしくない筈。食いしん坊なヒヨドリです。

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