ジューンベリーの木は、ヒヨドリのレストラン

ジューンベリーの木は、ヒヨドリのレストラン

ヒヨドリレストラン開店?

ジューンベリーの実がだいぶふっくらとしてきました。
ご覧の通り、まだ少し色づいたぐらいで殆ど青いままなのですが、ヒヨドリたちには関係ないらしく、早速連れだってやって来ては、ついばんでいます。
このままでは、すぐに食べつくされてしまいそうなので、毎年恒例の、ヒヨドリ除けを取り付けることにしました。
とはいっても、とても簡単なものです。

ネットを被せました

ヒヨドリ除けに何をするべきか、かなり悩んだことがあります。木を丸ごとネットで覆えば完璧なのでしょうが、素人には難しい。簡単ですぐにつけられて、すぐに外せるもの。。。
考えた末に見つけたのが、ミカンやタマネギなどを入れるためのネットでした。
実がついた枝にこのネットを被せて、袋の口の紐をぎゅっと絞れば、ヒヨドリはネットの中の実を食べることができません。
紐の縛り方がゆるい場合には、隙間からちゃっかりスズメが入り込んで楽しそうに実を食べていたこともあるので、ここはしっかり絞ります。
あるだけのネットを被せたら、残りは鳥たちのもの。ネットを被せたところは、私たちの分。
お互い、大好きなジューンベリーを楽しみましょう。

たくさんネットを被せたようでも

数年かけてタマネギが入っていたネットを集めたり、ホームセンターでも少し購入したりして、ネットを用意していますが、木が大きくなるのが早いのか、鳥の分の方が多いのが現状です。
2階のベランダから見るとよくわかりますね。
もっとたくさんネットをかけて、ジャム用のベリーを確保した方がいいのか、これ以上は欲張らずに鳥たちに譲った方がいいのか、考えてしまいます。

こぼれだねの青じそ

何年か前に一度、青じそを植えたのですが、それ以来こぼれだねで毎年勝手に生えてきてくれているのです。種はとても小さくて、どこに落ちているやらわからない。ほぼ雑草化しています。
ただ、今年は畑部分をかなり真面目に耕してしまったので、小さな種が地面の奥深く入ってしまったのか、なかなか出てきておらず、今年は苗を買わないといけないかなと心配しておりました。

でも!

今年もちゃんと、出てきていました!よかった!

ピーマンやナスの根元では狭そうなので、プランターに植え替えました。
夏には薬味や彩りに大活躍です。
しっかり育ってね。

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