キャンピングカー車内をお座敷リビング化で快適度アップ!

キャンピングカー車内をお座敷リビング化で快適度アップ!

ゆっくり寛げるリビングを作りたい

購入したてのアルトピアーノ(キャンピングカーの名前)は、ベースが商用車である事もあり、写真でもわかるように飾り気がなく実用一点張りの面白味のない室内でした。

私は、キャンピングカーと言っても、いわゆるモーターホームのような豪華仕様は望んでいなくて、ギャレー(水が給排水できる簡易的なシンク)や、ガスコンロのようなキッチン設備や、トイレ・シャワーなどの装備は必要ありません。

キャンプはあくまで屋外で楽しむもの…と考えているので、キャンピングカーに求めるのはドライブ先の休憩時に寛げる室内と、宿泊時の大人2名(家内と私)がゆっくり眠れる寝床だけなんです。

ドライブ先で、地元の旨いモノ、名産品などを夫婦で食べたり飲んだりしながらノンビリと過ごしたいと思うので、キャンピングカー車内の快適化には力が入る…というわけです。

フェイクグリーンまではやり過ぎッて感じもしますが、当初に比べれば格段の違いがあると思いますし、プライベート感がまるで違いますよね^^

運転席も快適化~ハンドルカバーを装着

アルトピアーノは、1500ccで、アクアやMAZDA2よりも小さなボディの取り回しの良さや、商用車らしい運転席⇔助手席のウオークスルーなど使い勝手は良いのですが、なにせ元がタウンエースですから素っ気ないというか、色気がないというか…。

ハンドルもチープ感丸出しで細くて力が入らないので、ハンドルカバーを装着しました。

Amazon で数千円の安物ですが、装着効果は思った以上で、太くなって力が入るようになった事でまるでパワーステアリングのパワーを増したように軽く回るようになりました。

また見た目の効果も抜群で殺風景だったアルトピアーノの運転席に鮮やかなオレンジ色が加わった事で、少し商用車ぽさが抜けたかな…と言う感じです。

運転席快適化-2~シートに低反発クッション

我が家のアルトピアーノは中古車で購入した事もあって、少々くたびれている部分があります。

その際たるものがシートで、結構、座面が薄くなりクッション性を失っている上、シート下にはエンジンがあるので、うるさいし暑いし…とその辺りは商用車だなあと感じます。

またシートがくたびれているせいか、元々商用車のシートはそんなものなのか分かりませんが、長距離を運転すると腰が痛くなる事があるので、腰痛対策も兼ねて「低反発クッション」を置いてみました。

尻が安定する事で、腰に無理な力が加わりにくくなり、腰痛にも良いとの触れ込みですが果たしてどうなんでしょうか。

ただ、ヘタってきているシートのクッション性を補うという点では十分な効果があるようです。

今は出かけられないけれどドライブやキャンプが楽しみ

緊急事態宣言が解除されたと言っても、事態は終息した訳ではないのですし第2波もどうなるか分かりません。

早々に、もう外出自粛は終わりだ…と言っている人もいますけれど、果たしてどうなんでしょうね。

私自身の感覚で言えば、もう少し外出は自粛しなければならないと思います。せめて気の早い人が「終息」と言い始める程度までは。

私自身は元々が自宅での執筆業なので、コロナ禍で生活が一変したと言う事もありませんし、キャンピングカーいじりや、庭いじりなどで十分楽しめているので、外出自粛もそうキツイというイメージはありません。

とは言え、恒例にしていたバラ園めぐりもできませんでしたし、遠方にある美味しいパン屋にも行けていないので、晴れて外出できるようになったら行きたい処が山積みです。

それを楽しみに、もう少しStay Homeに勤しみましょう。

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