新天地への決意

新天地への決意

現状の私

私は今、町工場で働いています。家族は4人います。
幾ら残業をしても、家族を養うのがやっとです。

妻もパートに出て幾らかの手当を貰い、そのお金を貯金しています。
工場は車の部品工場です。

会社も不景気に成り残業の方も減って行き家族をどうやって
養って行くか悩んでいます。

町工場ですから何時首に成っても可笑しくは有りません。
妻のパートも減って行き家族を養って行くお金に使っています。

そこで思いついたのが、私はパソコンがある程度出来るので、
アルバイトをする様にしました。

クラウドワークスでの仕事!

クラウドワークスと言う所に登録をして最初は簡単な仕事で
データーの打ち込みから始めました。

でも、そこで頂ける給料も、ほんの少しでした。
でも、その給料を使って食費に使っていました。

これでは、家族が養っては行けないと思い学生時代に勉強していた
officeを使い何か仕事が無いか探していたら、Wordを使い執筆の仕事でした。

まるで、未知の世界でした。
でも、執筆を行うサイトの方が親切で文字の書き方や進行の仕方など、

事細かく教えて頂いたので、最初に家は1000文字を考えて打って行くのがやっとでしたが、習って行く内に、文字数も2000・3000・4000文字と増えて行きました。

それに寄ってクラウドワークスで頂けるお金も徐々に増えて行きもしかして才能が有るあるのかな、と思いましたが世の中はそんなに甘くは有りまっせんでした。

そこで、YouTubeなどを見ているとシナリオを書いているのを知りました。
もしかして、出来るかなと思い応募しました。

最初の内は1つ書いて500円位でしたが、執筆を行た時の勉強して来た
文字数の増やし方を思い出し、シナリオも3000~4000文字と言う様に

文字数を増やして行きました。
後は、項目だけです。色々な項目の勉強を行い最初に行ったのはスカットするシナリオでした。

次に、嫁と姑・不倫・浮気・など色々なジャンルにチャレンジを行いサイトから頂ける
給料も町工場で働いているより多く貰える様に成りました。

でも、自分の努力が直ぐに給料に現れて来るので気は抜けませんでした。
主に、時間としては夜7時位から深夜1時位まで毎日シナリオを書いていました。
シナリオ頑張って書いていたら、普通の執筆を書いて下さいと言う依頼が来る様に成りました。

新規決意

私の睡眠が深夜から朝の6時までと短いので妻も心配していました。
妻自体、執筆に打ち込んでいる私を応援してくれてるみたいでした・

証拠に知らない内に夜食に、おにぎりが作ってありました。
何時も、何気なく食べていましたが、本当は妻も応援してくれていた様でした。

会社の退職

そうしている内に、執筆を行う時間が足りなく成り睡眠時間も少なく成って来ました。
これでは、私の身体が持たないと思いました。

そこで相談したのが妻でした。
妻に執筆1本で仕事を行っても良いかと言う事です。

私は、反対されると思いましたが、妻が言うにはパソコンの前で執筆を行っている時のが
とても充実している様に見えます。よと言う言葉でした。
そこで、妻も許してくれました。

執筆の仕事

執筆に関しても、項目・大見出し・中見出し・小見出しと項目が書いてあり、
その後、項目に沿って執筆を行う様な仕事でした。

書く事にはある程度自信が着いていたので全て引き受けて行った事で町工場で、働いていた時より多くの収入が貰える様に成りました。

私の場合には、本当に少ない人の成功例だと思っています。
でも、成功した事で、家族と一緒に過ごす時間も増えて行き家族みんなの笑顔が増えて行きました。

新たな執筆

此処で、クラウドワークスの応募でリクエストが来ました。
内容としては、1万文字以上で執筆をして下さいと言う内容でした。

1万以上文字?非常に迷いました。
でも、この仕事を引き受けて書いて行けば1月に4本書けば家族4人暮らしが出来ると思いました。

でも、1万文字!未知数です!今までの最高は7000文字が最高でしたから、1万文字と言うと書いて行けるかと思いましたが、素材に関しては自由でした。

その自由と言う所に迷いました。
今までは、題が有ってそれに沿って書いていたのですから、まるで自由と言う所に
迷いを感じました。

そこで、家族に相談をして私が執筆を行っている時には、用事を言わないでと言う事を
言いました。

家族の同意

家族は、お父さんが行ないたい仕事なら応援します。
お父さんの邪魔はしないと言う言葉でした。

それを聞いて、私は腹を決めて応募に対し返信を書きました。
答えはお願いしますと言う回答でした。

私は、題目に悩みましたが、最初は直ぐ書いて行けると思い【以前の私】、と言うタイトルにしました。

以前の私と言うタイトルですから、スルスルと書いて行けます。
1万文字が2日で書き終わりました。
サイトの方も殆ど修正せず、このまま使いますと言ってくれました。
これを聞いて自信が付きました。

それからと言う物、自分で時間配分を行いシナリオを各時間帯
執筆を行う時間帯と言う様に時間を決めて行って行きました。

そうする事でストレス無く執筆に時間が取れる様に成りました。
でもまだまだ、執筆だけの収入では暮らしては行けないので、

もっと勉強を行いながら執筆一本で家族を養って行きたいと思っています。
家族と一緒に温泉にも行きたいし、旅行もしたいし、今まで行えなかった事をしたいと思います。

成功した私

最初は学校を卒業して安心して働ける会社に入社し直ぐに会社に入社しました。
それでも給料はあまり上がらず生活は苦しいばかりでした。

妻もパートに出る位生活は苦しかったです。
運が悪く会社に方も不景気に成りそれに寄って仕事の減少!

私は思い切ってクラウドワークスでアルバイト行う事を決意しました。
先ず、最初に行ったのは簡単な依頼でした。

それでは生活が出来ないと思い、執筆を行う事を決めました。
最初の内は悩んでいましたが、あるサイトの方が書き方など指導してくれた事で

執筆が出来る様に成りました。その後はシナリオを書き、毎日パソコンの前で書き物を行う日々を暮らしていました。

転機が来たのは、これからです。
1万文字の執筆を行って下さい。と言う依頼でした。私は本当に悩みました。
でも、家族の協力が有って成功しました。

今回、成功したのは自分の力だけでは無く家族の協力が合った事で出来た事です。
矢張り、家族と言う物は本当に大事にするべきだと思いました。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。