これからの人生も『楽しく』『私らしく』

これからの人生も『楽しく』『私らしく』

自分らしさに特化した人生を

生まれてからずっと 家族愛に包まれて
何不自由なく伸び伸びと 歩んできた人生

他人から見たら『色々な経験をしてきた人』というカテゴリーに
属しているかもしれない私だけど、大きな声で言えることは
『いつだって幸せ』🍀

私の自宅は実家の目の前にある。
・・・と言っても大好きな両親は6年前に他界して今は兄が暮らしている

毎日一緒に 父が作ってくれる素麺を食べながら大きな声で笑って
家族の誰かの誕生日には必ずみんなで食事をしてお祝いしていた。
当たり前にある『幸せ』が長く続くと信じていた

両親は、私が結婚する時に「本当に素晴らしい人と結婚できて良かったね」と
心底嬉しそうに喜んでくれた。

父は「孫の成人式まで生きる」ことが目標で
母は「孫の小学校の運動会に行く」ことを目標としていた

いつだって私には『両親が励ましてくれる』という絶対的な心の支柱があった

子どもの頃から いつも 私には 自己肯定力が備わっていたから
何か新しいことに挑戦する時も 不思議と「大丈夫!」と思える力が身に付いていた

50歳になった今

何か始めよう!という思いは相変わらずで・・・常にそう思っている(笑)

年齢を重ねても好奇心は相変わらず旺盛で
まだまだやってみたいことが次から次へと浮かんでくる

好奇心が私の原動力になっているのか・・・
更年期障害に悩まされることもなく
健康な毎日を送っている

両親が癌で他界したこともあり、その後は毎年日帰り人間ドックを受けている

今年はコロナの影響で年内の予約が取れず、予定は未定状態だ

大好きな両親とは私が41歳の時にお別れをして
義両親を自分の両親の様に慕っていたけれど、義父が今年初めに他界してしまい
今は「お母さん」と呼べる義母1人になってしまった。
それでも、声に出して「お母さん」と呼べるだけでも幸せなこと。
たまに会った時は、つい嬉しくて「お母さん」をやたらと連呼してしまう習性がある(笑)

まだまだ50歳 されど50歳  
色々な表現は可能だけれど・・・私にとって年齢は1つの目安でしかない

1日1日を家族と共に 笑顔で過ごしていくことが幸せだし
病気や事故は どんなに気を付けていても不意にやってくるものだから
いつ どのような状況になっても
私は私らしく 気丈に生きていきたいと思っている

コロナの流行は、それまでの働き方や家族との過ごし方という点において
大きな変化をもたらした

好きなことを仕事にしている私は
それまでの働き方が自分には合っていると確信していたが
自粛中のゆったりとした生活が意外にも快適で
新しい働き方や仕事について考える時間が多くなった

6月から少しずつ仕事のペースが戻る予定だけど
今の自分がそのことを望んでいるのかは、まだよく分からない。

自分がこれまで立っていた立ち位置にとりあえずは戻ってみて・・・
これまでとは違う景色が見えるだろうと思うから…
その時に一旦立ち止まって考えていこうと思っている

いつも、自分が何かを始める時において
年齢は『ネック』ではなく『実績』だと思っている

経験や実績は今の年齢の私だから積み上げられたものだから☆

『私らしさ』は、一言では表せないけれど
いつもどのような状況下でも
くよくよしないで前をしっかりと向いて進んでいける力なのではないかなと思う。

自己肯定力は
幼い頃から聞いていた
「そのままでいいんだよ」「自分がやりたいことをやりなさい」という両親の温かい言葉と
背中に感じる温かい両手の感触で身についたパワーなのだろう

母親としての私は、どうだろう
息子たちに、しっかりと「そのままでいいんだよ」と伝えられているだろうか

いつでもフルパワーで愛情を伝えているけれど
これからは、少しだけ後方に回って背中に近づいていこうと思っている

いつか その時が来たら・・・
私が両親にしてもらったように、背中を優しく押してあげられるように

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