■ #stayathomeで考える「定活」 / 「藍(リネン)」パーテーション

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■ #stayathomeで考える「定活」 / 「藍(リネン)」パーテーション

◾️ 一人一人の「正しい判断」が全体の流れを変える

・家人の都合で転地を繰り返し、サンプルになる「人生設計」ではないと猛省するところが多々あります。

しかし、国や土地の国民性・地方の文化・風土など ”ツーリスト” では享受できない財産を家族で共有できたメリットは多くあり感謝するところです。

・この度の「ウィルス」に世界中が脅かされました。

歴史を見ると対策は100年前のスペイン風邪から大きな進化はなかったところも見受けられます。(マスク・消毒液)
100年後に有効な情報を残しておく必要も感じました。

東日本震災は逃げるところがありました。
復興するノウハウもありました。

しかし、オリンピックがウィルスで延期されることはかつてなかった出来事です。
自国の損益だけではなく俯瞰(ふかん)的な立場でこの場を爽やかに乗り切って欲しい!が意見です。

・福島の事故直後、民主党の幹事長は「直ちに被害はありません」をテレビで放送し続けました。
現在は立憲民主党党首でその大きな間違いを「謝罪する」ことはありません。
「立場」が違うからです。

10年経って、情報は東日本震災時より自由にチョイスすることも出来るようになりました。
sns人口も増え、年齢幅も増えました。テレビ・新聞・iphone・pcと情報も比較できます。

耳を澄まし、感性を研ぎ澄まし抽象的ではありますが「正しい」を次世代に渡すことが高度成長期、甘えた時代を被った者の責任ではないか・・・と深く考えます。

前出の「立場主義」を説明するに東京大学東洋文化研究所・安富歩氏の考えに共感しました。

政治家・会社員・教師・・・父親・母親に至るまでそれぞれの”立場”がありました。
その役目を果たすため戦後、必死で耐え忍んできたのが「立場主義」と彼(女装の東大教授)は言います。

コンピューターやセンサー、これからはロボットが導入され「立場主義」は用をなさなくなった事に早く気付かねばなりません。さらに加速することは必至です。

・「終活」このワードが生まれて既に10年経ちます。

もうマニュアルは役に立たず、一人一人が真剣にかつ柔軟に考えなければならない。
「定活」とは・・・モデルがあるわけではなく、その方自身の創るライフスタイルだと思います。

「生活デザイン」というワードはこれまでクリエーティブなイメージで、視覚的な要素を強く感じます。
ライフデザインは有形・無形「生きる」の達人たちは立場主義を離脱して頭で考える事から始める・・・

正直に自分に問いただすと必ず正解は内にあります。

映画「死ぬまでにしたい10のこと」2003年 カナダ・バンクーバーが舞台の23歳の母親の物語です。
先を切られると明確になります。

子育てをする母親は信号が赤でもオレンジでも通れません。
なぜなら、信号は青で渡ると身をもって教えるからです。命にかかわるからです。
迷うと呪文のように唱えます。これは私の経験です。

・就活氷河期の世代は現実的です。
生まれた時からゲーム機を取説なく使える働く世代が大半になって来ました。

「正しい」はそれぞれ異なるのが当然ですが方向性はあります。
一人一人が今までと同じシステムを捨て、誠実に自分に立ち向かう気持ちが一番正しい答えが出るような気がします。
その動き事態が、社会を変えていくと願っています。
今までと異なる生き方を個人で選択する時期が来ています。

■ #7daysbookcoverchallenge のメールは受け取りましたか?

・話は変わります。#stayathomeで #7daysbookcoverchallenge というメールが知人から届きました。

断れる相手ではなかった事 bookcoverchallenge に興味を持った事 知人(染織作家)のメールも魅力的で引き受けました。

ルールは二つ。一週間好きな本のカバーを内容は触れず毎日公開します。
都度一人feacebookに友達を招待します(これは途中で挫折)

長く生きていますし、各国の言語の技術書・限定書等々転地しても持ち歩いた本は多い方です。
一週間は意外に長く感じて、さまざまなことを考えました。

2〜3日すると私の公開する本に興味を持ってくださる方々も分かり当初の内容も変えました。
本のカバーの画像と同時にその本と出会ったきっかけ等少しのコメントも加えました。

3月から始まって私のところに回ってきたのは5月中旬です。

終わって詳しく調べると「NPO法人読書普及協会」 internastional reading society が読書の普及を求めてという事でした。

・作家も大きな展覧会・個展・グループ展などが取りやめになりました

半年以上かけた作品が出品出来ないとならば死活問題でもあります。
仕事中を慮りメールも互いに控え気味だった・・・

人生の中で出会ったかけがえのない本を一冊づつ公開する作業はなかなか勇気も必要でした。
自分を深く知り、別の眼でみるきっかけでもありました。
結果・・・有難うでした。メールが届いて迷っていらっしゃる方は是非はじめて下さい。

・定年はなくも作家活動も選択した人生だった・・・のです。

先達が示しえなかった60歳~84歳までの魅力的な「定活」のスタイル(趣味や旅行ばかりではなく)を創るのが現シニア世代の役割かもしれません。

この場(slow&happy)で公開をすると一人が数人に数人がさらに広がり楽しみです。

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