終活ボチボチはじめました

終活ボチボチはじめました

スッキリ断捨離

50歳の時、そろそろ終活始めよう。と思っていたらアッ!という間に57歳になってしまいました。このままでは、10年20年もあっ!という間に過ぎてしまう。
離れて暮らす子供になるべく迷惑をかけない為にも行動に移す事にしました。

何から始めよう?と考えた時、友人が親御さんのご他界後に一番困ったのが部屋の片付けだった。というのを思い出し、まずは持ち物整理から。服、靴、カバン、アクセサリー。57歳にもなるとまぁそこそこの量があります。出来るだけ大きな袋をたくさん用意して、今までは3年着なかった服は捨てる事にしていましたが、今回の断捨離は本気中の本気!昨年使わなかった物は全て処分する事に決め、ドンドン入れて行きました。でも、まだ綺麗だし、やっぱり着るかも?いえいえ、そう思って何年が過ぎたことでしょう。
捨てなくていいんです。リサイクルショップに持って行けば、数百円〜にはなります。
ここでポイント!リサイクルショップにはオンシーズンに持って行くと買い取りアップキャンペーンなどを開催していて、やや高く買い取ってくれます。提携のポイントカードも持参すればそれなりにポイントも付きます。また、何十年も前に買ったブランドバッグやアクセサリー、後生大事に持っていましたが革製品は年々劣化して行きます。こちらはブランド買い取りのお店にクリスマスやイベント時期を見越して持って行くと高く買ってもらえます。1点数千円からでしたが、美味しいランチを食べに行くことができました。部屋のインテリアや家電も使わないのに片付けてあるものはありませんか?断捨離する事で生活空間も広くなりますし、クローゼットもスッキリします。何より私は心が軽くなりました。終活の手始めは断捨離がオススメです。

生命保険、証書の保管場所

一生元気でコロッと亡くなれたら。そんな理想的な人生なら良いのですが、なかなかそうもいかず、病気の不安は抱えています。
もし、入院が必要な病気になったら、死亡した時は。同居家族や、離れて暮らす子供にも自分が加入している保険の説明、保険証書の保管場所を伝える事にしました。
また、保険の見直しも!こちらも数年前からテレビのCMを観ては一度話を聞くだけでもと思いながらそのままに。重い腰を上げて見直し○○に予約して話を聞きに行ったところ、勉強になることが多々ありました。20年前より医療現場の状況も変わっていて、私の場合、入院365日型の保険に加入していましたが、現在は入院しても殆どが1週間〜2週間程度しか病院にはおいてもらえないとのこと。
先進医療についてもどんどん変わっているので3年毎に見直すことをオススメされました。見直すことによって保険料も安くなりました。

葬儀について

家族葬、華やかな花祭壇、室内にあるお墓、樹木葬、葬儀やお墓も多種多様な現在。
自分が亡くなった後、子供達を悩ませてはいけないので今からどんな葬儀をしたいかを伝えておこうと思いました。まだ、ボチボチの段階なので具体的には決めきれませんし、将来もずっとここに住んでいるのかどうか?ということも考えると大まかな希望しか言えないのが実情です。ただ、遺影は決めておくことができるので50代、60代、70代もし長生きすることができたら、その年代ごとに写真を撮り、入れ替えていこうと考えています。家族葬を希望するにしても、本当に親しい友人の連絡先だけは終活ノートに書いて保険証書と一緒に保管場所に入れておきます。多くの情報をスマホに入力する時代、手書きで残すことも必要ですね。

自分の年金大丈夫?

実は、先日ねんきん定期便のハガキを見てハッ!としました。20歳の時学生だったけど、ちゃんと納付していたのだろうか?早速、年金事務所に問い合わせたところやはりその間は未納でした。残念ながら今すぐの追加納付は出来ないので、60歳の誕生日になったら区役所の国民年金課へ行き、任意加入の手続きをして欠けている部分の納付手続きをするということでした。
また、この任意加入で65歳まで年金を納めることもできますよ。というアナウンスも頂きました。これは60歳になった時に改めて考える事にして、終活を意識することで色々と気付く事ができました。

これからも、ゆっくり少しずつ終活を進めて行きます。

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