今を少しだけ学ぶ

今を少しだけ学ぶ

今を少しだけ学ぶ

息子二人とはもう、10年も前にそれぞれ独立して、夫との二人生活が続いています。
あまり、話題がなくて主人とは話も弾みませんが、「ただ一緒にいる」ということで、安心感をもって、毎日を過ごしております。それぞれ好き勝手をして、気ままな生活です。

最近は、特にコロナの自粛生活で、パソコンの利用が多くなり、また、どんどんと変わるシステムが複雑すぎてわからなくなり始めていました。システムエンジニアの息子に相談したところ、会って、教えてくれるとのことでした。忙しそうで、学生の時から通う美容院帰りに会いました。
久々に会った息子は少しスリムになっていました。コーヒーが飲めない息子は、相変わらず紅茶を飲んで、健康で、夫婦仲もよく楽しくしているという話をしてくれました。ほっとしていると、今度は私からの質問攻めが始まります。
メルカリって?
クラウドワークスって?…
でも面倒くさがらずに丁寧に教えてくれました。(なんて優しいのだろう!)

生活していくうえで、昔は良かったなあと思うこともたくさんあります。
義母がいつも作ってくれた梅干しは夫が引き継ぎ、義母のしたその通りの方法で作っています。漬物、佃煮なども義母流です。

しかし、これからを生きていく上では、どうしても覚えないと困ることがあります。コロナ自粛下ではなおさらのこと。出前館、ウーバーイーツの使い方を息子は教えてくれました。
また、ネットでの配達システムなど、一人暮らしの90歳になる母も活用していて、一人暮らしでも困らないサービスがたくさんあります。

年とともに、面倒、一度聞いただけでは…と新しく覚えることに抵抗を感じることが多くなってきました。年だから仕方ない、若い人が年寄りに気を使ってわかりやすく話すべきだなどと考えたこともありました。
でも、この時代の変化も受け入れて、自分もできるだけ、合わせてみるのも楽しいかなと思うようになりました。新しいことは息子がもアドバイスしてくれます。
「老いては子に従え」その通りですね。

ブログでは同じ世代の人も色々なことを教えてくれます。
今までの私と違う考え方、新鮮な感性など、なるほどと思うことがあります。

テレビを見ることも少なくなり、代わりにユーチューブで、自分の見たいものが見られます。
そのため、時間を忘れて見ることに没頭しまいますが…。

環境は自分が子供のころと随分と変わりました。
大好きだった場所がなくなり、寂しさで沈んだり、変わらずあると嬉しかったり。

でも、変わっていくのが普通、当然なんだと改めて意識しました。
自分の中では変わらないことがあり、応援してくれます。だから、自分もこれからの将来のために、何かをしないと…。新しいことにもちょっとTRY! 私らしくできることを!

コロナ自粛のおかげで、これからのことが少しづつ見えてきた気がします。
自粛のおかげで地球がきれいになっていること。今まで地球に対して余計なことをして汚してきたこと。誰も私たちの暴走を止められなかったけど、コロナがストップさせたこと。考えさせられることはたくさんあります。

まだまだ人間としては半人前です。一人ではなく、周りにいる人たちと相談したり、協力したりしながら、新しいこともちょっと覚えていきながら、
人生を全うする前にするべきことを探りながらこれからも生きていこうと今更ながらに思うこの頃です。

6月の花 ③
ハコネバラ サンショウバラ
日本特産の高山性のばらです。花は1日だけですが、一重でシンプルな姿は可憐でさわやかです。
自生地では、日陰にはえていることが多いそうです。
科・属名 バラ科 バラ属
分布   山梨県から静岡県に跨る富士箱根地区 神奈川県の山地に自生 
山梨県の山中湖村の花となっています。
花期 4月~8月
花言葉 温かい心

6月の花 ④ ウチョウラン

日本山地の崖や急斜面に自生していた植物です。現在では取りつくされて自生している姿を見ることは非常に困難となっているそうです。園芸化が進み、種類も増え、丈夫になってきているので、今は育てやすいランとなっています。落葉性で、日陰でも育ちます。園芸店の方にお聞きすると、白い花が貴重で人気があるとのことです。
科・属名 ラン科 ウチョウラン属
分 布  日本山地の崖や急斜面
花 期  6月~7月
花言葉  静かな愛情、技巧的

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。